ペグ おすすめ4選 実はとっても重要な縁の下の力持ち!

トップ画像出典: DOPPELGANGER
この記事の目次

はじめに

キャンプには実に様々な道具があります。どんな小さな道具でも、きちんと役割があって存分に役目を果たし、キャンプをより快適なものにしてくれます。その中のひとつにテントやタープを張る時には欠かせない小道具ペグがあります。

ペグは実に様々な種類があります。テントやタープを張る場所の地面の地質や状態によって使い分けます

大まかな種類でいうと

  • ピンペグ
  • ネイルペグ(スチールペグ)
  • U字ペグ(V字ペグ・Y字ペグ)
  • プラスティックペグ

に分かれます。

ピンペグはアルミ製が多く、軽いのが特長です。硬い地面向きですが抜けやすいという欠点があります。

ネイルペグはスチール製が多くスチールペグとも呼ばれています。重さがあって頑丈なので河原など石が混じっているような場所から柔らかい土質まで万能なペグといえるでしょう。

U字ペグ・V字ペグ・Y字ペグはどちらも形状がU・V・Yの形にそれぞれなっています。地面に刺しやすく抜きやすくて柔らかい地面や砂地で使うのに向いています。

プラスティックペグは芝や砂浜などの柔らかい場所で使うのに適しています。

縁の下の力持ち的な役目をはたしてくれるペグ、いろんな場所で使い分けてみましょう。

今回はピンペグ・ネイルペグ・Y字型ペグ・プラスティックペグからひとつずつおすすめのペグを紹介します。

CHOICE POINT
テントやタープを張る土質によって使い分ける
テント20cm前後、タープ30cm以上の長さで使い分ける
ペグの材質を考慮して使い分ける
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1. スノーピーク(snowpeak) ジュラルミンペグ6本セット

出典: snowpeak

ピンペグはアルミ製が多いですが、このペグはジュラルミン製で軽量で耐久性が高くソロキャンプで使うのに向いています。
重量は19.5gで、サイズは21cm、タープを張る場合は30cm以上あるペグが適していますが、テントを張るのであれば10~20cmくらいあれば十分に役目を果たしてくれます。

ユーザーレビュー

単純な作りに見えますが、ジュラルミンです。
高い硬度と適度な重みのバランスが「良いものだな」という感じを与えてくれます。

ペグにはもっとでかくて重くて強烈な奴もありますが、キャンプをやってきて、このペグで刺さらなかった地面はありません。
(砂地や河原などではこれは使いませんので評価対象外)

他のメーカーのテントやタープに最初からついていたペグは、少し硬い地面や打ち付ける角度が悪いとあっという間に曲がってしまいました。
当初、やはり安いものではないので重要な部分だけこのペグを使っていましたが、
どんどん買い足しているうちに全て交換できてしまいました。

他のペグも色などに惹かれて購入して使っていますが、道具としての信頼感はこれがダントツです。
出典: amazon

利用シーン

HiDiさん(@h1r0yuk1.19)が投稿した写真 -

2. 村の鍛冶屋 鍛造ペグ エリッゼステーク28cm・8本セット

出典: 村の鍛冶屋

ネイルはくぎという意味があり、このペグはネイルペグという種類になります。頑丈で強度の高いスチール製が多く、スチールペグとも呼ばれています。
また、鍛冶の本場三条市で製造された鍛造のスチールペグなので、確かな品質として人気です。
重量19.2g、長さ28cm、目立ちやすい7色カラーを展開しています。

ユーザーレビュー

皆さん褒めているので今更と思いましたが・・・
28CMがメインで使用していますが18CMはタープの裾を止めるのに使用しています。
黄色と白を所有していて今度は赤を購入。
黒のペグも使用するのですが、ペグに突っかかる危険が色によって大幅に違ってきます。
けちって黒を使ってけがするよりが断然色付きがお勧めです。
使うのが勿体なくなるくらい綺麗です。
たたけばあっという間に傷だらけですが地面にしっかり食い込み良い仕事をしてくれます。
出典: amazon

利用シーン

Kinoshitaさん(@kinop1102)が投稿した写真 -

3. ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER) レインボージュラルミンセット7本セット

出典: DOPPELGANGER

一般的には柔らかい地面や砂地向といわれるV字型・U字型と同じタイプですが、このY字型ペグはジュラルミン製で小石が混じった地面でも曲がらずに打つことができます。
長さ18cm、重さ13gで、7本まとめて引っ掛けられるマルチカラビナと抜きやすいペグロープが付いています。カラフルでとっても目立ちますね。

ユーザーレビュー

3月~11月毎月1回程度のファミリーキャンパーです。
色鮮やかですし、軽いし、付属のへなちょこペグと比べてサクサク挿せます!!
絶対あったほうがいいです。
砂利、土、付属ペグでも入らない地盤もきちんとペグ打ち出来ます。
スノーピークのソリステ?ファミリーキャンパーにはそんなのオーバースペックすぎて要りません。
出典: amazon

利用シーン

4. キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) PCサンドペグ30.5cm

出典: CAPTAIN STAG

プラスティックペグは、河原や石交じりの土質には使えませんので、芝や砂浜などの柔らかい土質で使う時に便利なペグとなっています。
このペグはいわゆるサンドペグという種類で、その名の通り砂浜などで使う時に大いに役立ってくれるペグです。
長さ30.5cm、重さ55g、安価なのも魅力のひとつです。 

ユーザーレビュー

先日、浜辺でテントを張るために長めの本製製品を購入。
10時間ほどの設置では、びくともせず!(浜辺滞在時間)

砂浜なら30cmのペグでも楽に打て、程よい風なら心配することはありませんでした。
力の掛け方によっては30cmでもカンタンに抜けますが、基本的には安心感はあります。
(砂地なので抜けるのは仕方ありませんが、勝手に抜けることはなかった。)

別の用途として、浮き輪のロープをひっかけたりと、飛ばされそうなモノや手荷物などをひっかけるのにも便利です。
価格も安いし、耐久性の有る材質なので長く付き合えそうなアイテムです。

下記のハンマーで、楽に安全にペグを打ち込めました。
この素材のハンマーでないと、単に重い荷物になるので大変便利です。

出典: amazon

利用シーン

おわりに

今回は、おすすめのペグ4選をご紹介しました。
ペグを選ぶときは、テントやタープの種類や張る場所の土質で使い分けるようにしましょう。
例えば、ペグの長さに関してはテントを張る時は20cm前後・タープを張る時は30cm以上の長さで使い分ける等です。

また、材質に関してもご紹介した通り、アルミ製・スチール製・ジュラルミン製・プラスティック製などと様々なので、どの材質のペグを使用するのが最適なのかを考慮して臨機応変い使い分けれるように経験を積むことも大事になってきますね。

ABOUTこの記事をかいた人

カルテットママ

夫婦二人から始まったキャンプ、今では1人で息子4人を連れて何処へでもキャンプに行きます。ずぼらな性格なので、いつもいい加減キャンプです。家族で登山に行ったり、冬はスキーと自然が大好き、山があったらどこへでも♪