ユニフレーム人気ギア4選 ~機能的で使いやすくコストパフォーマンスも抜群~

トップ画像出典: UNIFLAME
この記事の目次

はじめに

ユニフレーム(UNIFLME)は、日本一の金物の町として知られる新潟県燕三条市にあるキャンプ用品をはじめ多様なアウトドア用品を取り扱う総合メーカーです。

日本の風土、文化を背景にした国産製品で安心して使えます。

また、ユニフレーム製品は機能的で使いやすく、コストパフォーマンスがよいことでも知られています。

今回は、ユニフレームの中でも特にキャンパー達に人気のある

  • revoタープ
  • 焚き火テーブル
  • ファイアグリル
  • フォールディングガスランタン

をご紹介します。

  • revoタープ開放感を追及した左右非対称のデザインが人気の秘密。サイドポールの有り無しで「プライバシーを重視する」or「開放的にする」等、合わせて4つのスタイルでタープを張ることが可能です
  • ファイアグリル焚き火台として使えてる他豪快なダッチオーブンや焼き網でBBQも楽しめます
  • 焚き火テーブルはファイヤグリルの脇に置いてサイドテーブルとして使ったり、ダッチオーブンや食材を置いたりできる丈夫で便利なテーブルです
  • フォールディングガスランタンは面倒な手入れがなく簡単にセットできるカセットボンベで暖かみのある光を楽しめてコンパクトに収納できるランタンです

それでは早速それぞれのギアを細かく見ていきましょう!

CHOICE POINT
機能的で使いやすい
国産で確かな品質
コストパフォーマンスがよい
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1. ユニフレーム(UNIFLAME) REVOタープ L

出典: UNIFLAME

REVOタープは、左右のデザインが非対称となっていて、開放感が抜群によく、住居スペースも心地よく過ごせます。
開放的で広いリビングスペースには、5人でキャンプができる広さ。
シワになりにくく、ライトグレーコーティングされた内面は、日中は遮光性・夜はライトの光を反射します。

ユーザーレビュー

良いところ
左右非対称のデザイン。きれいに張れると非常に美しいです。日除け、雨除け、風除けとタープとしての機能も必要十分です。ベージュ系の明るい色も気に入ってます。雨に降られる事も有りますが、開放感があるので意外と過ごしやすいです。

附属のペグはスチール製で頑丈です。ハンマーも作りはいまいちですが鉄製なので使えます。

サイドポールは2本附属してますが全部跳ね上げるには4本必要です。私はテントのキャノピー用のポールを使っています。
出典: amazon

利用シーン

2. ユニフレーム(UNIFLAME) 焚き火テーブル

出典: UNIFLAME

焚き火テーブルの天板がステンレス製なので、熱した鍋や調理したものを直接置くことができます。
エンボス加工をしている天板のステンレスは、キャンプでハードな使い方をしても、キズが目立ちにくいです。
焚き火台周りのチェアなどのサイドテーブルとの相性もよく、使い勝手抜群です。

ユーザーレビュー

丈夫で使い勝手がいいです。がたつきもありません。
野営地では真っ先にセッティングして、最後に撤収する必需品になっています。
裏技ですが、足を90度回転させてセットすると、足が大きく開いてテントの中の座卓になります。
(ご存じでしたらすいません・・・)
出典: amazon

利用シーン

3. ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル

出典: UNIFLAME

ファイアグリルは、焚き火台として楽しめるだけでなく、ダッチオーブン料理、付属の焼き網を使用してBBQなどが楽しめます。
炉と網の構造が絶妙で、ファイアグリルに網を斜めに置くので四隅が空いて、炭の調節がしやすく、網の四隅は火力が弱いので、焼いた食材の保温場所として使えます。

ユーザーレビュー

7年ほど前の購入当初は、たき火が目的でした。スノピのたき火台には手が出ず、リーズナブルな本品を選びました。しかし、友人のスノピと較べてはじめて、本品のフラットな形状の良さが分かりました。スノピでは逆ピラミッドの底に燃え残った薪が残るのですが、本品では、真っ白になった灰しか残りません。最後までしっかりと燃焼させるというたき火台としての性能は、本品のほうが格段に上と感じています。

 当初は、BBQグリルと二つ持ちで出動していたのですが、すぐにBBQグリルは必要ないことに気づきました。網が小さいのではと思っていましたが、実際のBBQ場面でも全く問題ありません。

 ヘビーロストルを追加し、12インチダッヂにも使うようになりました。火を入れた本品の上に、ダッヂオーブンをのせ、温泉等に行っている間に料理ができています。これにより、我が家のキャンプスタイルも変わってきました。

 当初はなかった、収納ケースやフッ素プレートなどのオプションも充実し、どんどん便利になってきております。本品を2つ持ち運ぶ必要は感じなかったので、収納ケースは大きすぎかもと思っていましたが、本品とヘビーロストル、フッ素プレートなどのオプションに加え、チャコスタや革手袋、トング、着火ライター等の関連用具を余裕をもって収納することができます。

出典: amazon

利用シーン

4. ユニフレーム(UNIFLAME) フォールディングガスランタン UL-X クリア

出典: UNIFLAME

フォールディングガスランタンは、手軽で使いやすいカセットボンベを使用し、高い照度でサイト全体を照らします。
使用時のサイズは高さ350mm、収納時には210mmとさらに小さく折り畳めます。
小さいながらも低燃費と高照度を実現、240Wの照度で暖かみのある光で照らします。

ユーザーレビュー

下の土台部分に収納されるのが良いですね。
ボンベは別で持たなければいけませんが、キャンプ場の近くにコンビニがあればボンベくらいは大半購入出来るので、そんなに気になりません。
燃費も良く、夕方過ぎて暗くなりかけてから使いはじめても深夜12時位までは十分ボンベ1本で持ち、明るさも中型ランタンレベルなのでテーブルに置けば食事をするのに必用十分かと。
特にバイクなどの荷物が限られる場合は大型ランタンを持って行けないので重宝します。
出典: amazon

利用シーン

美紀さん(@oochan06)が投稿した写真 -

おわりに

ユニフレームの人気ギア、revoタープ・焚き火テーブル・ファイアグリル・フォールディングガスランタンを紹介しました。

どのギアも機能的で使いやすい上にコストパフォーマンスが良いので、キャンパー達に人気がある理由が改めてわかりました。

特に焚き火テーブルとファイアグリルは合わせて使いたいギアです。豪快なダッチオーブンに挑戦したり、BBQをするのにもベストです。

美味しいものを食べた後は、焚き火台として使い、揺らめく炎を見ながらゆったりとした時間を過ごしたいものですね。

ABOUTこの記事をかいた人

カルテットママ

夫婦二人から始まったキャンプ、今では1人で息子4人を連れて何処へでもキャンプに行きます。ずぼらな性格なので、いつもいい加減キャンプです。家族で登山に行ったり、冬はスキーと自然が大好き、山があったらどこへでも♪