PICKUP!キャンパーインタビュー【2019年版】SOMATIZAさん編

この記事の目次

キャンパー紹介

時代と共に多様化するキャンプ環境の変化を受け入れながら、オシャレなキャンプを楽しんでいるのが今回ご紹介するSOMATIZAさん

ガレージブランドのDEEPなギアを多彩に取れ入れたレイアウトはとってもスタイリッシュ。SOMATIZAさんのセンスの高さを感じます。「おっ?このギアどこのだろう?」と気になるギアが目白押しです。

それでは早速、キャンプにはまり、DEEPなギアに興味が出て来たキャンパーさんには特にチェックして頂きたいSOMATIZAさんのテントサイトを紹介していきましょう。

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プロフィール

SOMATIZAさん
50代 男性 キャンプ歴 10年以上

二十歳の時から源流釣りの為に現場で寝泊まりする為に仕方なくキャンプを始めました。キャンプというより野営ですね。
渓流魚の解禁の3月から9月いっぱいまでほぼ毎週行っていました。

その頃はキャンプ場などというものもほとんどなくもちろんあったとしても行ったことはありませんでした。キャンプは河原か山中で何も人工的な設備のないところでするものだという意識がありました。

30歳からは仕事が忙しくなり解禁期間に数回程度と激減。全く行けない年もありました。

その後十数年経って少し余裕が出てきた為に再開。家族を誘ってみると「トイレも無いところはイヤ!!」と冷たいお言葉。それじゃあと、キャンプ場なるものにでも連れて行ってみようとネットで検索してみるとなんとびっくり!!「グ、グランピング!?なんだこれ!?」キャンパーさんたちのお写真を見てビックリ!!お、おしゃれ過ぎる!こんなキャンプなら嫌がってた家族も友人達も文句はないだろうと現代風にグッズを集め始めたのが運の尽きでした。

今ではドップリ沼にはまってしまいました(笑)

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

ほぼお座敷スタイルです。酔っ払ってそのまま寝落ちできますし(笑)、脚が伸ばせてリラックスできるところが1番ですね。

そして小川張りもよくやってます。難燃性のタープの下で焚き火をする時間も至福の時です。

お気に入りギア

1. Allstime DOOGOO TIME THE TABLE

お気に入りポイント

いろいろとテーブルは使ってみましたが、このテーブルは広さといい高さといい収納具合、見た目とどれを取っても僕にはちょうどいい感じで一番のお気に入りです。

2. BLACK Design 合舎と方舟

お気に入りポイント

合舎は前面をオープンにできる箱ですが、ただの箱ではなくて上面にスノーピークのギガパワープレートバーナーを設置することができます。

食器類も入れられてその上で料理ができます。また、同じメーカーの方舟はこの合舎とツライチで並べられるので大人数でのキャンプで重宝します。

長さが変えられてこれにもスノーピークのギガパワープレートバーナーが設置できるので気に入っています。

3. アイスランドクーラーボックス クーラーボックス

お気に入りポイント

とにかく冷えます。長持ちします。

土曜日に入れたコンビニのブロック氷、出すのを忘れて水曜日に開けてみるとまだ半分溶けずに残っていました。

4. ターク フライパン

お気に入りポイント

有名なフライパンですが、もう20年使っています。焼いて良し、炒めて良し、使用後は直ちに洗ってそして油を塗って、と繰り返しているとホントに美味しい料理が作れます。

シャトーブリアンを焼いた時のものですが、ステーキハウスで食べるのと遜色ありません。

ギア選びのポイントは?

作り手さんがこだわって作ったもの、少しばかりのギミックがあるところ、そして丈夫で長持ちなのがポイントです。

使用後は必ず洗って磨いて、とメンテナンスするのですが、メンテナンスしやすさも道具選びのポイントです。

今ゲットしたいギアは?

  • ヘリノックス のノナドーム
  • 松田菊男さん作のキクナイフ「青北風」
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言

キャンプは全くの趣味のものです。人それぞれで定番なキャンプなどありません。それぞれが好きなスタイルで自由にルールを守って楽しめばいいのではと思います。

最初は何を買おうか迷われると思います。有名メーカーの物でもガレージブランドの物でも、または手作りの物でもなんでもいいです。「あ!これっ!」と気に入ったものは即購入です!

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。