【STORY.】2019年も変わらず..冒険の旅へ

この記事の目次
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はじめに

皆さんこんにちは。 CAMPICさんでは楽しくコラム書かせて頂きとても有り難く思います。

それとコラムを見て頂いてる読者さんには本当感謝な気持ちで一杯です。 2019年も引き続き宜しくお願いします。

さて、最近久しぶりに雪中キャンプに行ってきました。

四季で見せてくれるフィールドの表情はどれも好きなのですが特に好きなのは冬

皆さんはどの季節が好きですか?

冒険の旅へ

準備は前日に行い
当日の仕事が終わったら雪山に向けて出発

この瞬間がいつもワクワク
窓の外を眺めると夜景が流れていき少しずつその灯りが減っていく

いよいよ山道
ここから愛車のシトロエンくんは離陸体制

真っ暗な山道をクネクネと上昇
町の灯りがあんなに下の方に見える

月灯りで照らされた雲がだいぶ近くに感じ

雲と雲の隙間には星空が
まるで夜間飛行

そんなナイトフライトを楽しみフィールドイン
車から降りると肌を刺すような冷たい空気

ヘッドライトを装着
防寒着も着用して設営体制

歩く度にザックザック
外気は−13℃

朝方はもっと冷え込む
自作テントを車から降ろしてトントンカンカン

積雪は10センチ
これならペグが地面に届くはず

しかし

地面は凍結していてペグダウンするのに一苦労
メッシュアンカーを使うか迷ったけど

何とか設営完了。

暖かいホットワインで1人晩酌
明日の朝が楽しみだな。

銀世界

窓から光が差し込み朝の訪れを知らせてくれた。

夜インだったのでまだその景色を見れてない。

さぁ
目に焼き付けよう

窓の外に目をやると一面の銀世界

なんて綺麗なんだろう。

ワンバーナーをシュコシュコしてお気に入りのケトルでお湯を沸かす。

冷えた手も一緒に温めながら

沸騰したお湯で珈琲を

目の前に広がった白い世界と熱々の珈琲

あー

なんて幸せなんだろう。

この時期のキャンプはもしかすると暖かさを楽しみに来てるのかもしれない。

最低気温は−15℃まで下がっていた。

当然水道も凍結して使えない。

水を凍らない様に保温出来る水筒に入れてきたのは大正解。

さぁ

ご飯食べたらまた下界に戻ろう。

この白い景色来年もまた会えるかな。

pajama moon

僕が自作テントを作ったきっかけになったヴィンテージロッジテント

今回は、そんなテントを専門で取り扱うショップpajama moonのオーナーさんにお店を立ち上げた心境を聞く機会がありましたのでご紹介します。

学生の頃から日本の楽器を扱う輸出ビジネスを展開していた当時の僕はワーホリで滞在したニュージーランドでフランス人の友人と出会い、フランスにとても興味をもちました。そしてフランスのビンテージテントの存在を知りました。

帰国後ユーロアウトドアという名前のウェブショップを展開しました。

初めてのマルシャルのレトロテントをフランスから購入し現物を見たときはボロボロの家族幕でした。

ただそのデザインと大きさに圧倒された私は めげずにいくつも輸入していくうちに次第に状態の良いものが入荷するようになりました。

いつしか日本の古くからのコレクターさんからお声がかかるようになりました。

そしてそのコレクターさんのサイトにお呼ばれしたとき、あれは本栖湖だったと思います。

初めてマルシャルのテントに泊めていただき、そのコットンの通気性の良さからとても良く眠れ、目覚めたときテントで宿泊しているのを忘れてしまった経験がありました。

その直後に起こった大津波、そこで家を失った人々をみてこれは本格的に事業にしなければと思ったのがパジャマムーンを立ち上げたきっかけです。

パジャマムーンは「ヴィンテージ幕」と呼ばれているフレームテントの専門店です。王道レトロブランド、マルシャル(Marehcal)キャバノン(Cabanon)トリガノ(Trigano)ラクレ(Raclet)はもちろん、弊社独自のルートでヨーロッパから輸入した希少価値の高いヴィンテージ幕やオリジナル商品、修理用の部品なども取りそろえています。

https://pajamamoon.net/


プロフィール

falo

キャンプの魅力にハマり2011年に「可愛くキャンプ&ピクニック」を立ち上げて活動をしてました。現在はfacebookで可愛くキャンプ&ピクニックの活動が中心になってます。

頭の中で想像した空想のキャンプを森の中に再現したくて自作の道具を作って楽しんでます。