【2017年版】ふるさと納税で、お得に素敵なキャンプギアをゲット!

この記事の目次
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はじめに

2016年度の確定申告も終わりましたが、みなさんは「ふるさと納税」はもう利用しましたか?
上手に選べば、実質2,000円でキャンプギアを入手することができるこの制度。
すでに利用したことがある方も、まだの方も、うまく利用して、2017年はお得に素敵なキャンプギアをゲットしましょう!

ふるさと納税とは

寄付総額に応じて、住民税や所得税の減税がされることに加えて、地域によっては返礼品を受けられる制度です。ふるさと納税の対象として選ぶ自治体も、自分の出身地である必要はありません。
寄付金額に応じて住民税や所得税の優遇(減税)のほか、返礼品(地域の記念品や特産品)が受けられます。

モンベル「ポイントバウチャー」

出典:ふるさとチョイス

長野県小谷村
寄付額 : 11,000円以上
返礼品 : ポイントバウチャー5,000ptから

寄付額の半額相当のポイントバウチャーをいただけるので、欲しいモンベル製品を自分で選んで入手することができます。寄付額の選択肢も多く、汎用性の高さでおすすめです!

コールマン「オンラインポイント」

出典:ふるなび

長野県小谷村
寄付額 : 10,000円以上
返礼品 : オンラインポイント 5,000ptから

同じく長野県小谷村からになりますが、寄付額の半額相当のコールマンのオンラインポイントを返礼品としていただけます。寄付額の選択肢も多く、こちらもおすすめです!

IRON CRAFT「ITADAKI」

出典:ふるさとチョイス

静岡県菊川市
寄付額 : 50,000円以上
通常の価格 : 約30,000円

IRON CRAFT(アイアンクラフト社)が制作・販売している多機能アイアンギアです。
一見無骨ともとれる鉄製のフォルムが醸し出す雰囲気は、まさに大人の焚き火のために作られたといっても過言ではなく、キャンプサイトをワンランクアップさせることは間違いありません!

スノーピーク「手ぶらキャンプ体験コース」

出典:ふるさとチョイス

新潟県三条市
寄付額 : 60,000円以上

新潟県三条市にある「スノーピーク Headquarters」 のキャンプフィールドで、キャンプ体験をすることができます。キャンプに必要な道具は全てスノーピークが用意し、テントの設営、撤収などもおまかせすることができます。
必要な道具のレクチャーもしていただけるので、広大なフィールドでのキャンプを気軽に楽しむことができます!(食材と飲み物は持参する必要があります)

ロゴス「スツールテーブルセット2 with BAG」

出典:ふるさとチョイス

大阪府熊取町
寄付額 : 15,000円以上
通常の価格 : 7,500円

2人用のコンパクトテーブルセットです。キャリーバックもついているので持ち運びもしやすく、テーブルの高さもハイとローの二段階に切り替えられるので用途によって切り替えられます。耐熱、耐汚コーティングされており、卓上グリルの利用もOKです!

ドッペルギャンガーアウトドア「エアフレームテントT2-192」

出典:ふるさとチョイス

大阪府泉佐野市
寄付額 : 74,000円以上

フレームの組み立てなどが必要なく、ペグを打って空気を入れるだけで設営をすることができるので、初心者キャンパーの方にも優しいテントです!

テンマクデザイン×こいしゆうか CAMPANDA「PANDA」

出典:テンマクデザイン

長野県宮田村
寄付額 : 50,000円以上
通常の価格 : 19,800円

鮮やかな赤とトンガリ感がかわいすぎます!メッシュインナーは風通しもよく、夏も快適に眠れそうです。
軽量テントなので、ソロキャンプだけでなく色々な用途に使えそうなのも嬉しいですね!

おわりに

今回紹介できたのは、キャンプギアを返礼品としている自治体のほんの一部です。この他にもたくさんの自治体が、キャンプやアウトドア用品を返礼品として登録しています。
寄付額の上限など、ご自身の条件と比較しながらお得な組み合わせを探してみてはいかがでしょうか?

返礼品は、時期によって取扱内容が変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

ABOUTこの記事をかいた人

らんぼー

南房総の自然の中で育ち、アウトドア好きの父の血も受け継いでいたはずが、気がつけば東京でエンジニアとしてプログラミングをする毎日。 見た目は野獣、心は小動物のアンバランスさを武器に、遅咲きのアウトドアライフを突き進みます。