【キャンプコラム】もりふうみの徒歩キャン日記 〜宿泊もちもの編〜

この記事の目次
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はじめに

こんにちは!キャリーバッグで徒歩キャンプする大学生、キャリーキャンパー「もりふうみ」です。

先日行ったキャンプ場が学校のグラウンドみたいな砂サイトで、全身砂まみれ、ギアも部屋もいたるところが砂だらけで、掃除に追われている大学生徒歩キャンパーの森 風美(@fu_u.m)です。

今回は、かわいさ第一、コンパクトさ第二の、なんとも効率の悪い私の徒歩キャンプ装備を紹介したいと思います。

その1 車種

  • Kathmandu  Nowaki 32L Women’s Backpack v3
  • 不明  おうちにあったスーツケース

 積載の悩みは車の方も徒歩の私も、キャンパーには同じように付きまといます。車でいうところの「車種」。つまり私の場合かばんとスーツケース。

まずリュックは主にKathmandu(カトマンズ)の32リットルのバックパックを使っています。徒歩キャンや山泊する方に比べると小さいですが、これでもけっこう大きくて……。

スーツケースは家にあったもの。荷物の量によって7-8泊用の特大サイズのものを使ったり、2-3泊用の小型サイズものを使ったり。

かつて、キャリーカートを使用していましたが、荷崩れしたり、横に移動できなくて改札で詰まったり、電車の乗り降りに持ち上げづらかったり、散々な目にあったので最近はほとんど使用していません。

その2 テント

  • BURTON× Big Agnes  NIGHTCAP TENT Shrooms柄
  • tent-Mark DESIGNS  CAMPANDA「PANDA」

本来であればモンベルのドームシェルターや、アライテントのスーパーライトツェルトを選択すべきなのですが、ここは好みのデザインをチョイス……。荷物の少ない徒歩キャンパーにとって唯一の大きいアイテム、サイトの目玉になるテント。デザイン性は捨てられません!

その3 寝袋

  • mont-bell  ダウンファミリーバッグ #1
  • mont-bell  ダウンファミリーバッグ #3

ラグを敷かなくてもテント内がかわいらしくなる優れもの!ただ徒歩キャンには少し大きい……。いつもスーツケースの引き手につけたり、バックパックを占領したり結構厄介です。かわいいけど。

はやめにモンベルのアルパインダウンハガーやナンガのオーロラやらに乗り換えたいです。かわいくはないけど。

その4 コット&マット

  • DOPPELGANGER OUTDOOR BAG-IN BED ベージュ
  • Coleman  フォールディングマットレスシングル

コットやマットはそのときの移動距離や体力、寒さ、サイト環境によって使い分けています。芝生サイトなら、なくても最悪寝られます。でも一番のおすすめはやっぱり「バッグインベッド」。先日日本橋三越で開催されていた「Hajimarino FESTIVAL」で購入しました。小さくたためるのに組み立ては簡単だし、底冷えもしないし、沈み込みがとても気持ちいい!さらに貧乏学生キャンパーにはうれしい値段設定です!コットはサイト環境に左右されないので、今年は石がごろごろしている川原サイトにも挑戦してみたいと思います!

その5 グラウンドシート

ずっとブルーシートを使っていたのですが、どうにもダサいし意外とかさばる……。ということで、先日ようやく購入しました。サイズはパンダテントに合わせて正方形で、キノコテントを使うときには少し折りたたむ形です。コンパクトになって満足!

おわりに

ということで、今回は宿泊に使うアイテムをご紹介しました!
大型ギアの多い宿泊アイテムは、サイトの印象を大きく変えてしまうものばかり。さらにこだわり抜いていきたいです!