PICKUP!キャンパーインタビュー【2017年版】まいこはん編

キャンプギア収納スペースの写真を見ながら「いいなぁ」とつぶやく編集部スタッフ..

その写真の持ち主が今回ご紹介するまいこはんです。ヴィンテージギアを中心に、垂涎もののMOSS〜MSR幕からファニチャー類に至るまで、抜群のセンスで作り上げられたレイアウトは、どれもこれも新旧ギアの融合が心地よい素敵な空間ばかりです。

また、積載量が制限される中でのギアチョイスや積載スキルにも、長年培ってきた経験と努力の影が見て取れます。厳選したギアで作り出されるテントサイトでは雰囲気までもがギュッと濃密になるのですね。

それでは早速、ヴィンテージギアに目が無いキャンパーの購買意欲を今にも掻き立ててしまいそうなまいこはんのお気に入りギアをたっぷりと紹介していきましょう。

プロフィール

まいこはんさん 30代 女性 キャンプ歴5年〜9年

FUJIROCKのテント泊がきっかけでキャンプをはじめました。
夫婦+oasisが由来の愛犬ノエルと年間20〜25泊程、SUZUKIジムニーJA11・JA12でキャンプをしています。
「家とソト遊びの境界をなくす‼︎」をモットーに家でも外でも使用できるヴィンテージのギアや食器や家具を集め、好きなものに囲まれながら生活しています。

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

とにかくジムニーの積載量が限られているので余計なものは持たず、積載時も毎回パズルを組み立てるような感じです(笑)
春・秋はパビリオン、夏はタープ、冬はアルタイを使うことが多いです。
ヴィンテージの食器集めも趣味なので家に50個以上あるFIREKINGのマグカップから、その日の気分でマグを選んでキャンプでコーヒーを飲むことも楽しみの1つです!

お気に入りアイテム

1. MOSS BIG DIPPER

お気に入りポイント

最初に購入したmossテントはmoss臭にビビってしまい中国製のGTシリーズだったのですが、友達がシアトル製のリトルディッパーを使ってるのを見たときに美しすぎて臭いことを忘れました(笑)

インナーももちろんですが、フライをかけたあとの亀みたいな形も気に入っています。
現在、BIG DIPPERを元にしたOD缶カバーをオーダーしているので出来上がるのが楽しみです!

2. INOUT Just right chair&Cross table

お気に入りポイント

こちらはキャンプでも使用しますが、普段は家の2Fに常時置いています。
部屋の雰囲気にもマッチしていますし、ウッドデッキでご飯を食べたりするときも使える優れものです。
長い間、なんの椅子を買うか迷っていましたが座り心地を試し、即座でこちらに決めました。
イナウトさんの「部屋で過ごすスタイルをそのままフィールドに持ち出す」というコンセプトも共感できます。

3. HOLIDAY ROAD Fb.ストーブ

お気に入りポイント

今年義父母に誕生日プレゼントでいただきました。
薪ストーブを検討するにあたってジムニーへの積載量の問題があったのですが、こちらはこの四角い箱の中に煙突などすべての部品が収納できるというコンパクトさでクリアできました。
また窓から燃えているのが見えるという、ちょっとした焚き火気分も味わえる一石二鳥の素敵なストーブです。

4. Vintage PRIMUS PRIMUS 2222 , 2250 , 2069

お気に入りポイント

アメリカのヴィンテージにこだわっていましたが、いつもお世話になっているgadgetmodeさんで買い物するようになってかわいいものなら国は関係ないなと感じるようになりました(笑)

オススメでランタン2250を購入し、vintagePRIMUSを集めるようになりました。
2222は友達のオンジャと比較させてもらいましたが、火力など全然オンジャには勝てませんが、色味・形をみると古いものを選ばずにはいられません(笑)

ギア選びのポイントは?

キャンプにハマる前からヴィンテージの色味や形が好きで、家具や雑貨、食器や小物など集めておりましたが、ヴィンテージのテントにまで手を出すとは自分たちでも想像つきませんでした(笑)

家の中に置いていてもうっとりできるようなものを探すようにしています。また、本来の用途にとらわれずに「これならキャンプに使えそう!」と思ったら購入しています。

今ゲットしたいギアは?

  • moss 花弁シリーズ
  • MSR タンカラー
  • MSR ボードルーム
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言。

私たちもまだまだ初心者で大変恐縮です。失敗も多いですし、キャンプ後に毎回こんな点は良かった・悪かったと次につながるような改善策を考えています。
"ギア集め"も、もちろん楽しいですが「キャンプが趣味だ!」と言えることもうれしいですし、キャンプを通じていろいろな方達と出会い、お酒を交わせることが一番の楽しみになっています。
もしどこかのフィールドで見かけたら気軽にお声かけくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。