コールマン2017年 秋冬製品 展示会レポート

この記事の目次
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はじめに

目黒川の桜が咲き乱れる4月上旬。今年もキャンプシーズンが本番化し、週末は人気キャンプ場を中心に数ヶ月先まで予約が取り難い状況になっているようですね。そんな中、代官山某所にてコールマンの2017秋冬新製品の展示会にお邪魔してきました。

秋冬モデルなので発売も9月頃だと思いますが、どれもこれも素敵な製品ばかりだったので、少し気が早いながらも余すところ無く紹介することにしました。

これからやって来る暑い夏のキャンプを十分に楽しむ計画を立てつつ、その先に待っている過ごしやすいシーズンの構想もこっそりと練ってみてはいかがでしょうか?

それでは早速、話題のヴィンテージやインディゴはもちろんのこと、王道ラインからも目が離せなそうなコールマン2017年秋冬モデルを写真多めで紹介していきましょう!

INDIGO LABAL

ILトンネル2ルームハウス/LDX(デニム)

今回の展示会で最も目立っていたのが、2016年のレーベル発表以来オシャレキャンパーを中心に注目を浴びるINDIGO LABALより発売されるトンネル型テント「ILトンネル2ルームハウス/LDX」です。INDIGO LABALの代名詞とも言えるデニム柄のフライシートで覆われた大型テントはインパクト抜群。

トンネル型テントといえば、その居住スペースと設営の容易さから、ファミリーキャンパーを中心に昨今人気のスタイルです。初めてのテントに選ぶキャンパーも増えてきていますので、ファッション好きのキャンパーはもちろんのこと、キャンプに興味がない層にもズバッと刺さりそうなデザインですね。

また、日本のキャンプシーンを長年支えてきたコールマン製品ならではの機能も充実。トンネル型テントには珍しい「ひさし」が付いており、テント内を雨や日差しからしっかりガードしてくれます。

言うまでもなくINDIGO LABALチェアとの相性は抜群です。

インナーテントを取り付ければ家族4人でゆっくりと休めそうですね。

AMERICAN VINTAGE SERIES

時代の一歩先を目指しているようなINDIGO LABALとは対照的に、70年代にアメリカで展開されていたモデルを現代の技術で再現し登場したのがこちらの「アメリカンビンテージシリーズ」です。

昔懐かしいデザインと使いやすい素材や機能との融合は、ビンテージ好きのみならず、独自のスタイルを形成したいキャンパーからも注目されそうです。

ビラデルマー リバイバル

大きな窓と240cmもの高さで、圧倒的な室内空間を実現しているこちらのテントが、数量限定で販売予定のビラデルマーリバイバルです。その名の通り、70年代に販売されていたVILLA DEL MAR(ビラデルマー)の復刻版。

ビンテージ好きには堪らないノスタルジックなデザインはそのままに、現代技術を駆使した快適な素材で作り上げられており、キャンプ場でも注目を浴びそうですね。

大きな窓とコットンポリ素材で、四季を通して快適に過ごすことが出来そうです。

寝室+リビング空間も作れる広さなので、テント内のレイアウトも心行くまで楽しめそうですね。

ビンテージ スリーピングバック

寝袋全体を飛び交うカモ柄のインパクトが絶大な寝袋「ビンテージ スリーピングバッグ」も、70年代モデルの限定復刻版です。

天然コットン素材のふわふわとした肌触りは病みつきになりそうです。また、縦200cm・横幅100cmとゆったりサイズなので、様々なシーンで活躍してくれそうですね。

カバーは寝袋本体と繋がっている一体型となっています。

カラーはイエロー系のカラシとレッド系のトマトの2パターン。 

タフシリーズ

2017年に新ラインナップが加わったタフシリーズですが、秋冬モデルではバーガンディバージョンが発売されるようです。秋冬らしい落ち着いたカラーリングと確かな機能性で、コールマンファンのみならずファミリー層を中心に人気が出そうですね。


タフ スクリーン2ルームハウス(バーガンディ)

今回の展示会のセンターを勤めていたのがこちらのタフスクリーン2ルームハウスです。その名の通り広々とした居住スペースを確保できる2ルームのオールインワンテントながら、アシスト機能により一人での設営も可能です。

キャンプ場でスムーズに大きなテントを立ち上げていくお父さんの背中に、家族からの尊敬の眼差しが向けられそうですね。

タフ スクリーンタープ/400(バーガンディ)

フルクローズからフルメッシュまで状況に応じて変化してくれるのが、タフスクリーンタープ400です。スカート付きなので、雨風を防ぐとともに、虫の侵入もブロックしてくれるのが嬉しいポイントですね。


 
サークルベンチレーションシステムにより空気の循環をより効率的に行うことが可能です。

その他の新製品

ファイアーディスク プラス

人気焚き火台ファイアーディスクに一回り大きなサイズが追加されました。既存のサイズよりもφ15も大きいφ60サイズなので、大人数での焚き火や焚き火料理にも余裕で対応出来そうです。

また、ファイアーディスクにプラスして使える「スパーク シールド」という網状の蓋も登場。熱い木の破片や灰が飛びにくく、安全に焚き火を楽しめそうですね。

バックパック

展示会場にはC-SERIESというバックパックも展示されていました。実はコールマンのバックパック、女子中高校生から可愛いと評判で、実にさまざまなデザインのモノが展示されていました。

デザイン以外にもサイズや、ポケット等の機能にもアウトドアメーカーならではの分析力と拘りを感じ、人気の理由が伺えますね。

 

おわりに

いかがでしたか?今回はコールマンの2017年秋冬新製品の展示会の様子をお伝えしました。

ビンテージからデニム柄まで、スタイルの多様化したキャンパーを意識したギア展開をすると共に、王道のタフシリーズ等もしっかりとバージョンアップし続けるあたりに、コールマンのキャンプに対する真面目な姿勢を感じさせて頂きました。

各製品の販売はまだ先となりますが、個人的にも実際にキャンプ場で使ってみたい製品とも出会え、店頭に並ぶ日が早くも待ち遠しくなってしまいました。

冒頭でもお伝えした通り、まずは既に盛り上がり始めている今夏のキャンプを怪我やトラブルの無いように全力で楽しみながら、大好きなフィールドにて新たなレイアウトを構想してみてはいかがでしょうか?

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
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