キャンパルジャパン(小川キャンパル)テント4選 〜大型テントでファミリーキャンプがもっと楽しく〜

トップ画像出典: CAMPAL JAPAN
この記事の目次

はじめに

キャンパルジャパン(小川キャンパル)は、テント専門店としては長い100年の歴史があります。他のメーカーと違うところは、生地の防水性・ポールの耐久性など長期間使用できる高品質にあります。また、テントの品ぞろえも豊富に取り扱っているところではないでしょうか。他のメーカーより、お値段は高くなりますが高品質とあって安心して長期間使うことが出来ます

さて、キャンパルジャパンのテントは5つのジャンルがあります。大人数で使う広い室内の山小屋タイプのロッジ型、半円状になっていてロッジよりは狭いけれど風には強いドーム型、リビングスペースと寝室スペースが一体化した居住性の良さを重視した、ロッジ型とドーム型をドッキングさせたロッジドーム型(ツールーム型とも呼ばれています。)、ひとつのポールで設営する三角屋根の高さと見た目が魅力のモノポール型(ワンポール型・ティピー型とも呼ばれています)、リビング用の大きなテントで暑いときは開放的に、寒さや雨を防ぐ時は閉め切ってと使い勝手の良いシェルター型の5つに分類されます。

ドーム型・ロッジドーム型・モノポール型・シェルター型の中から、3~4人家族のファミリー向きのテントを厳選しておすすめしていきます。

CHOICE POINT
簡単に設営できる
キャンパルジャパンならではの高品質
3~4人家族にベストサイズ
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1. キャンパルジャパン(CAMPAL JAPAN) ピスタ34

出典: CAMPAL JAPAN

ドーム型のシンプルでオーソドックスな形をしている、3~4人用が使えるドームテントです。
フレームをクロスさせるので設営がしやすく、撤収も簡単。
収納時4kgとコンパクトに収納出来て、持ち運びが便利です。
全面パネルを張り出せば、ちょっとしたリビングスペースとして使えます。

ユーザーレビュー

これまでは、コールマンの300×300のテントを利用していましたが
設営時間もかかるし疲れるし、どうにか楽に高速設営が出来ないかと買い替え。

大きさが小さくて楽というのもありますし、ボールが細くてしなやかで取扱いが楽で
女性でも楽にポールを刺せるくらいのテンションしかかかりません。
そこにインナーテントを吊り下げて、フライをかぶせるだけなので今までの苦労はなんだったのかと。。。
このテントを購入してからは、昔のテントを出すことはなくなりました。。。

サイズも小1の娘と3人家族で余裕ありますし、
前のテントより小さくていやだな~という気持ちも意外と生まれませんでした!
出典: amazon

利用シーン

2. キャンパルジャパン(CAMPAL JAPAN) ポルヴェーラ34

出典: CAMPAL JAPAN

ロッジドーム型のオールインワンタイプの、中型サイズで3~4人用のロッジドームです。
テントひとつで、高さのあるリビングスペースと就寝スペースどちらも使えてシンプルながらも多機能なテント。
フレームを組んで吊り上げるだけの設置しやすい構造で、簡単に設営、撤収出来るのも魅力です。

ユーザーレビュー

購入時はスノーピークと迷いましたが、こちらにして正解です。
とても気に入りました。
軽くて室内が広く、また、設計が素晴らしく、風に強いしなやかさです。防水対策も抜かりがありません(接合部の作りが、かなり頑丈)。
設営が2人なら10分弱、1人でも15分もあればできます。(初回のみ25分かかりました)
リビング・大人3人でもゆったりとくつろげます。あるいは大人2人に子供2人でも十分なスペースです。
寝室・大人4人でも寝れます。2〜3人なら十分すぎる広さ。天井も高く着替えも楽々です。
スノーピークで、この機能や空間などが確保出来るテントは10万以上はするでしょう。
末永く、愛用したいと思います。
出典: amazon

利用シーン

3. キャンパルジャパン(CAMPAL JAPAN) ピルツ9-DX

出典: CAMPAL JAPAN

モノポールテント型の三角屋根が魅力の、4人用モノポールテントです。
ワンポールで簡単に組み立てられて、高さのある広い開放的な室内。
日差しや小雨を遮るひさしが付いていて、スムーズに出入りできます。
グランシートを敷かなれれば、土間としても使えます。

ユーザーレビュー

購入してから、使う機会がなく眠らせていました。
先月(5月)に、近くのショップのストアキャンプがあり使って見ました。
ピルツ15,23を愛用し、ピルツの設営・撤収の速さは体感済です。
このピルツ9DXはさらに取り回しが良いですね!
家族3人で使うには十分な広さ!
着替えなど身の回りの物は難なく入ります。
レクタDXと組み合わせれば、冬キャン以外は快適に過ごせます。
ピルツ15はスチール製のポールであるのに対して、
こちらはアルミ製のポール。
軽いのもいいですね!
冬以外のベスト・ピルツですね!
出典: amazon

利用シーン

@muradasuが投稿した写真 -

4. キャンパルジャパン(CAMPAL JAPAN) ツインピルツフォーク

出典: CAMPAL JAPAN

シェルター型の広々とした空間が魅力の、ピルツシリーズからツーポールタープシェルターがラインナップ。
スタンディングテープがあることで、今まで以上に簡単に設営。
オプションでフルインナーやハーフインナーを付けて、就寝スペースとリビングスペースを一体化することも可能です。

利用シーン

おわりに

ファミリキャンプにおすすめのキャンパルジャパンのテントを紹介しました。100年の歴史で培ってきた商品力があるので安心して使えるのが何よりも魅力です。

見た目重視でモノポールにするのか、風に強い安定感のあるドーム型にするのか、リビングも寝室も一緒でプライバシーも守れるロッジドーム型にするのか、高さもありリビングスペースが広いシェルター型にするのか、バリエーションも豊富で迷ってしまいますね。

家族の意見も取り入れて我が家のマイテントを選んでみましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

カルテットママ

夫婦二人から始まったキャンプ、今では1人で息子4人を連れて何処へでもキャンプに行きます。ずぼらな性格なので、いつもいい加減キャンプです。家族で登山に行ったり、冬はスキーと自然が大好き、山があったらどこへでも♪