PICKUP!キャンパーインタビュー【2020年版】Shinさん編

高いデザイン性、設営のしやすさなどから、幅広い層から圧倒的な支持を誇るtent-Mark DESIGNSのサーカスTC 。初めてキャンプ場でみた時は、思わず「めっちゃおしゃれやん…。」と声を漏らしてしまったのを覚えています。

今回はそんな大人気幕の良さを最大限に引き出しながらキャンプライフを送っていらっしゃる Shinさんです!広いテントの良さを活かし、基本的に幕内にギアを並べて過ごしやすい環境を整えつつ、ギアはウッド調のアイテムで統一して、温かみのある空間を演出してらっしゃいます。

最近では様々なキャンプ場で見かけるようになったテントではありますが、そんな中ガイロープの色を変えたりして他と差別化しているところが、ものすごく好感を持てました!テント自体が被っても、そこでどうオリジナリティが出せるのかが、真のキャンパーの腕の見せ所なのかも…

それでは早速、ワンポールテントに憧れを持っているキャンパーさん必見のShinさんテントサイトをご紹介しましょう!

tent-Mark Designs ムササビウイング13ft.TC 焚き火version おすすめレビュー

2017.02.26

プロフィール

Shinさん 40代 男性 キャンプ歴10年以上

はじめまして。Shinと申します♪
忙しい日常を離れ、何もしないという最高の贅沢を求めてゆる〜くキャンプを満喫しています。
コットン幕とキャンプ場で淹れるコーヒーが大のお気に入り♪

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

ワンポールテントのみの設営が多いです。タープはたまにしか張りません。
そのため、焚き火で使うギアを除き、全てのギアを幕内に配置します。
木のぬくもりが好きなのでコット、チェア、テーブル等は全てウッドで統一しています。
ラックには食器や調理器具を並べてすぐ使えるようにしています。

お気に入りアイテム

1. tent-Mark DESIGNS サーカスtc

お気に入りポイント

ポールが一本で設営が本当にカンタンです。設営時間もかからないのでおすすめです。
テントの素材はポリコットン。夏は涼しく、冬は暖かいので、通年で愛用できるテントだと思います。
ただ人気のあるテントなのでキャンプ場でよく他の方とカブリます…。そのため、すぐに自分のテントと分かるよう、ガイロープを青色に変えて使用しています。

2. 武井バーナー パープルストーブ301A

お気に入りポイント

ランタンと同じくらいの大きさで持ち運びがとっても楽です。燃料も灯油なのでおサイフにも優しい♪
ただ、そのコンパクトなボディからは想像できない火力を持ってます。
使用する前にプレヒート等の作業がありますが、その面倒くさいところも実はお気に入りです(笑)

3. OPINEL OPINEL No.10

お気に入りポイント

キャンパーさんなら持っている方も多いと思いますが、手軽で秀逸なナイフだと思います。私はこれ一本で食材を切ったりフェザースティック作ったりと何にでも使ってます。
ブレードはステンレスとカーボンの2種類。サイズもいろいろあって自分に合ったものを選びやすいと思います。

4. アイアンクラフト KAWASEMI

お気に入りポイント

テーブルの上でゴトクの代わりに使ったり、調理した熱いスキレットを置いたりするのにちょうど良い大きさ。使い勝手が非常に良くて重宝しています。
私が持っているのはチタンなので、使っていくと綺麗な青い焼き色が付きます。それも楽しみの一つですね。

ギア選びのポイントは?

基本的にギアは永く愛用したいので、特にメーカーにはこだわらず自分の好みに合ったものを選んでいます。
デザインも重要ですが、例えば少し面倒な操作が必要とか、実際に使いこなした時に得られる満足感が高いギアがお気に入りなので、そこが選ぶ時のポイントになります。

今ゲットしたいギアは?

  • カーカムス のスプリングバーテント トラベラー5
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言

◾︎初心者キャンパーさんへアドバイス!
キャンプのスタイルは十人十色。キャンプ場へ行ったら、場内をぐるっと散歩しながら他のキャンパーさんのサイトを見てください。
自分のイメージだけでは気づかないアイデアやヒントがいっぱいあると思います。
選択肢はたくさんある方が、自分の本当にやりたいキャンプスタイルを確立する近道になりますよ。

◾︎これからキャンプを始める人へ
キャンプを始める時、何から揃えたら良いのか正直迷いますよね。
最初から全てのものを揃える必要はないと思います。
キャンプ場にもギアのレンタルをしている所もあるので、試しに使ってみてから欲しいものを購入していけば良いと思います。
調理器具(カセットコンロ)や食器は普段家で使っているものを持っていけば良いので、まずは気軽にデイキャンプから始めてキャンプの楽しさを味わってみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。