tent-Mark Designs ムササビウイング13ft.TC 焚き火version おすすめレビュー

この記事の目次
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はじめに

私が3年間で100回キャンプした中で、一番は思い入れのあるギアがこのムササビウイング。主に1~4人程度の少人数用のコットン混紡(TC素材)タープです。tent-Mark Designsから発売され、WILD-1各店及びWILD-1オンラインストアで購入することが出来ます。

キャンプ場で初めてムササビウイングを見た時に一目惚れしたのが購入のキッカケでした。かなりの衝撃を受け見た瞬間に即購入を決めました。今では、キャンプでほぼ毎回使用するお気に入りのタープです。

今回はそんな私のお気に入りギア、ムササビウイングのおすすめポイントをご紹介いたします。

火に強い素材

このタープの一番の特徴はコットン混紡素材という点ではないでしょうか。重量と収納時は少し大きくなるものの、コットン混紡素材なら火の粉に強いのでタープの近くで焚き火をすることが出来ます。焚き火をしながら星空を眺めタープ泊をする。なんて事も出来ちゃうんです。

また、コットン混紡素材は遮光性も高いので夏でも涼しく過ごす事も出来ます。

※コットン混紡素材は燃えにくいだけで防炎加工ではないのでタープ下での焚き火は推奨されていません。タープ下で焚き火をすると火の粉で穴が空いたり煤だらけになることがあります

張り方のバリエーションが多い

次に私が思う特徴は、張り方のバリエーションが多いという点です。通常タープはポール2本以上使うものが多いのですが、地面に直打ちしたり、ポールの代わりに枝を使ったり、テントに連結させると様々な張り方ができるところが魅力の一つです。

私は主にソロキャンプで使用しておりますが、タープ泊としてもピッタリのサイズ感となっています。

見た目がカッコいい

ムササビウイングと言うだけあって、ムササビが飛んでいるようなカッコいい見た目も特徴です。張り方によって様々なムササビが現れるところもいいですね。

タープ前方を高く(230cm前後)、後方を少し低めに(180cm前後)にするとカッコいいムササビの形となります。私は前方を200cm程度、後方を30cm程度にしてタープ泊をするのが好きですね。

ポールやペグが付属していない分、自分の好きなようにポールを選んだり枝を使ったり、木にくくりつけることができます。

様々な種類のムササビがある

今までご紹介したのは一番人気のある焚き火versionですが、他にもコットン100%のムササビやウルトラライトのムササビウイングがあります。

コットン100%では、より焚き火versionよりコットン素材の風合いが出て今人気のアースカラーなので張るだけでとてもお洒落に見えますね。

ウルトラライトversionでは、軽量なだけでなくザックに入るほどコンパクトなので、登山や旅など荷物を減らしたい時でも気軽に持っていけるサイズ感となります。

おわりに

いかがでしたか?今回は、私のお気に入りのタープ「ムササビウイング」のおすすめポイントを紹介しました。

ソロキャンプではタープ必要ないかな..と思っていましたが、ムササビウイングをみて考えが変わりました!少人数でキャンプ、特にソロキャンプをする方には特にオススメします。火の粉に強くカッコいいムササビウイング、是非気になる方はチェックしてみて下さい!

編集部より

今回ムササビウイングを紹介してもらったガルボさんのキャンプブログも是非チェックしてください。

ABOUTこの記事をかいた人

ガルボ

はじめまして!ガルボと申します!
3年ちょっと前に、キャンプで日本一周をしている二人組のブログを見てキャンプを始めました。 今ではソロキャンプをメインに年間20〜30回ほどキャンプに行っています!
また、現在日本一周した2人組のサイト「camp-in-japan」でライターをして初心者向け記事の執筆やガルボ会(キャンプオフ会)の開催をしています。 平日ソロキャンプ仲間を募集しているので良かったら一緒にキャンプしましょー!