PICKUP!キャンパーインタビュー【2020年版】Kozoさん編

『春夏秋冬 朝昼晩 深夜でもひたすら焚き火がしたいっ!』

焚き火愛に関しえいえば右に出る者はいないのでは?と思ってしまうほど生粋の焚き火Loverなのが今回ご紹介するKozoさんです。

もちろんキャンプスタイルも焚き火中心なので難燃性のギアが必須で、季節問わず焚き火を全力で楽しんでいらっしゃいます。焚き火が好きすぎて、今回のインタビューではおすすめギアの質問になんと〇〇と回答していただきました!ギアなのかどうかはあえて触れませんが、物凄い量の情熱を感じました!

それでは早速、これで貴方も生粋の焚き火好きキャンパーに!?なKozoさんのキャンプシーンを覗いてみましょう!

プロフィール

Kozoさん 40代 男性 キャンプ歴4年

はじめまして!

『春夏秋冬 朝昼晩 深夜でもひたすら焚き火がしたいっ!』
 
そんな気持ちでキャンプを始めたKozoといいます 笑 
初めは『焚き火ができるならそこらへんの空き地や河原でもいいや』と思っていましたが 皆さんの美しいpicを見るうちに『美しい場所で焚き火がしたい!』と思うようになり 北関東のキャンプ場を中心に遊んでいます

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

季節天候に関わらず いつでも焚き火をしたい自分にとっては スノーピークのオクタターブやテンマクデザインのムササビウイングなど難燃性のタープが必須のギアです!
タープ下で焚き火ができれば真冬でも暖かく テントにストーブを入れて引きこもる必要もありません 笑

お気に入りアイテム

1. スノーピーク 焚火台

お気に入りポイント

一番最初に購入したアウトドアギアです!
某ショップで各メーカーの焚き火台に実際に火を入れてくれた時『これだっ!』と直感的に購入しました 笑
火の形や薪を入れた時の安定性が気に入っています
小さい火や大きい火にコントロールしやすいのも魅力です

2. なし 薪

お気に入りポイント

ふざけている訳ではありません 笑
焚き火を趣味にしたいと考えた時 薪の入手を真剣に悩んだのですが 運良く近所でコナラや山桜 リンゴの薪を販売している店を見つけ 必ずその店で購入しています
しっかりと乾燥しているので かなり太くても爆ぜることなく燃えますし 余裕がある時は斧や鉈で薪割りも楽しめます
問題は車のスペースの半分が薪で埋まってしまうことです 笑

3. ビアレッテイ マキネッタ

お気に入りポイント

あまり酒が得意でない自分はキャンプでコーヒーを大量に飲みます
マキネッタがあれば 朝は濃いめのエスプレッソ お湯で割ったアメリカン ミルクを使ったラテ風のコーヒー 氷で急冷のアイスなど様々な味を楽しんでいます
最近では豆をミルで挽くことも覚え コーヒーの飲み方に幅も出てきました 笑

4. フュアーハンド ベイビースペシャル276

お気に入りポイント

これまでガスランタンやLEDのランタンを使っていたのですが やはり火を愛でたいということで購入しました 笑
結果 購入は大正解!
灯りとしては小さいですが 雰囲気抜群で ソロでキャンプすることが多い自分の横に置いて 焚き火を見つめ 自分の世界にどっぷりと浸っています 笑

ギア選びのポイントは?

やはり金額でしょうか 笑

皆さんのpicを見て『カッコいいっ!』と感じたら あまり考えずに購入してしまうので 妻から追いかけられる日々を送っています 笑
『無骨スタイル』も『おしゃれスタイル』にも憧れているので 予算と共に自分のスタイルもブレてきていると感じています 笑

今ゲットしたいギアは?

  • スノーピーク ミニッツメイドpro
  • sanzokmountain mouncos
  • YETI ローディ20
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言

◾︎初心者キャンパーさんへアドバイス
自分もまだまだ初心者ですが 普段から気を付けているのは 『ルールやマナーはしっかり守る』ということです
ブームのためかゴミを放置したり 夜騒いだりする人が増えてきているように思います
ルールやマナーを守れば 誰もが楽しめる素晴らしい趣味だと感じています
キャンプ場でのルールやマナーを事前に学び 踏まえて過ごす時間は 家族にとっても1人であっても素晴らしい時間だと思います!

◾︎これからキャンプを始める人へ
無趣味だった自分ですが なぜかある時 あまりにも衝動的に『焚き火したいっ!』思いキャンプを始めました 笑
周囲にはキャンプをしている人がいなかったので 始めた当初は失敗の連続でしたが 現在に至るまで楽しくて仕方がありません
考え過ぎずに始めてみましょう!
キャンパーはよい人ばかりです
『こんなに楽しい世界があったのか!』とキャンプをする度に思っています

一つだけアドバイスできるとすれば 『沼には気を付けろっ!』ということでしょうか? 笑

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。