PICKUP!キャンパーインタビュー【2016年版】naopionさん編

この記事の目次

キャンパー紹介

今回インタビューさせて頂いたnaopionさんのテントサイトはご夫婦ふたりの素敵な趣向があちこちに散りばめられており、しっかりとしたコンセプトのもとにギアチョイスをしていることが伺えます。

特にカラーリングに関してはギア1つ1つに役割を持たせることでサイトレイアウト全体が綺麗にまとまるように考え抜かれており、今後レイアウトのコンセプトを決めてギア集めをしたい人には参考になることばかりですね。

また、naopionさんは素敵なキャンプライフを綴ったブログもされていますので、是非そちらもチェックしてみてくださいね!

それでは早速naopionさんの素敵なキャンプライフを紹介していきましょう。

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プロフィール

naopionさん
40代 女性 キャンプ歴 3年

夫婦ふたりと愛犬luluでキャンプしています。
夫がもとバイカーのソロキャンパーで影響を受けてからデュオキャンプを楽しむようになり、結婚して今に至ります。
お気に入りのギアを色々試しながら関東近郊でキャンプを楽しんでいます。

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

この日のテーマはコンパクト冬キャンプ。
ツインピルツ7Plusとタトンカ2TCを連結し、2人には十分すぎる快適なリビングを確保。
夜はツインピルツ7Plusがリビング兼ベッドルームとなります。
ツインピルツ7Plusとタトンカ2TCがシンプルカラーの組み合わせなので、コールマン200Bランタンとポールの赤を差し色に、ガーランドとチェックのテーブルクロスで可愛さをプラスしています。

お気に入りギア

1. 自作 栃木レザーOD缶カバー・鉈ハンドルカバー

お気に入りポイント

OD缶カバー、鉈のハンドルカバーともに、夫が自作したもの。
OD缶カバーは高級感を出すため栃木レザーを使用しています。
コールマンの「ルミエールランタン」やスノーピークの「ギガパワーランタン 天」自体も素敵なランタンでお気に入りですが、このOD缶カバーをつけることで手持ちのランタンがドレスアップされます。
ステッチを赤と黄色のもので2種類作っており、その時々で違うランタンに付け替えを楽しんでいます。

鉈はそのままだと味気ないので、このハンドルカバーを付けました。赤の編み上げのレースをアクセントにしています。

自作ものは、使えば使うほど愛着がわきます。レザーは経年劣化も楽しめ、多少の汚れは気にせず使えるのでキャンプにも最適でお気に入りです。

2. 自作 カスタムコーナンラック

お気に入りポイント

こちらは、コーナンラックのワイドタイプを夫がカスタムしたもの。
補助紐をつけるコーナンラックカスタムは有名ですが、naopionサイトのカスタムポイントは3つあります。

1つ目は、レザーを使用しているところ。ナイロンなどの紐よりもフィールドやサイトイメージにマッチします。
2つ目は、シェラカップを下げるパーツを正面に取り付けています。こうすることで、ハンギングチェーンなど高いところへかけるよりもシェラカップが取りやすくなりました。
3つ目は、意外と置き場所に困るホットサンドメーカー(oigen)を下げるパーツを正面の左端に取り付けています。

3. スノーピーク 和鉄ダッチオーブン22

お気に入りポイント

写真は、和鉄ダッチオーブンのスキレットを使用した蒸し野菜料理。
ハーブソルトとコショウをまぶして蒸しただけの簡単料理ですが、このスキレットを使用すると、素材の味が引き立ち、本当に美味しく出来上がります。
リッドに炭をのせればピザも焼けますし、ポットで煮込み料理もできるので、本当に便利でお気に入りです。
なお、この22というサイズが夫婦ふたりにはちょうど良いサイズ感です。
現在はこのサイズは廃盤となっており、廃盤になる前に購入しておいて本当に良かったと思っています。
写真の隅に少しだけ写っていますが、スノーピークのコンボダッチデュオも持っていて、滞在日数やメニューによってその時々で持って行く組み合わせを替えて使用しています。

4. スノーピーク・キャンプマニア 他 焚火台L・焚き火ハンガー・ログフープ

お気に入りポイント

キャンプの醍醐味のひとつと言えば焚き火です。
その焚き火をより一層楽しいものにしてくれるのがこの3つの焚き火ギア。
スノーピークの焚火台も、キャンプマニアの焚火ハンガーも、ログフープもそれぞれ気に入っているのですが、なんといってもこの組み合わせが醸し出す重厚感や男前な雰囲気が気に入っています。

もちろん、それぞれ用途としても抜群です。
焚火台はとにかく丈夫ですし、焚き火ハンガーで調理する煮込み料理はまた格別です。
ログフープは置いてあるだけで様になるし、畳むと薄くなるので運搬時も邪魔になりません。
この組み合わせは、焚き火を楽しむためには必須のアイテムです。

ギア選びのポイントは?

コンセプトはナチュラル。
基本的にナチュラルな雰囲気が出るようなギア・アイテムを揃えるようにしています。
また、赤のアイテムでちょっとした可愛らしさをプラスしつつ、可愛らしくなりすぎないようにブラックのギアなどで引き締め、男前な要素も取り入れています。
良いと思う定番のギアは使いつつも、自作アイテムも取り入れることで、自分達らしいキャンプスタイルを目指していきたいと思います。

今ゲットしたいギアは?

  • 薪ストーブ
  • 大き目のコットンタープ (SotoLabo cotton KOKAGE wing)
  • ウッドテーブル (CielBleu)

ビギナーキャンパーへアドバイス

キャンプギアは基本的に丈夫で長く使えるものが多いので、多少高くても本当に気に入ったものだけを厳選して買うことをおススメします。
妥協して買うと後でもっと良いものに買い替えることになり、結果的にもっと高くつくことになるかもしれません。
また、休みが取れるのなら1泊のキャンプを数多く行くことより、2泊以上のキャンプを数回行くことをおススメします。
2泊であれば2日目は設営や撤収に時間を取られることなく、ゆったりとした時間を過ごせるので、本当のキャンプの楽しさを理解できると思います。

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。