PICKUP!キャンパーインタビュー【2019年版】999SHOGOさん編

この記事の目次

キャンパー紹介

気になるギアはその都度使い比べ、ベストギアと共にキャンプを楽しんでいるのが今回ご紹介する999SHOGOさんです。

選りすぐられたギアは使い心地だけじゃなく、ギア同士の相性もバッチリ統一感とこだわりが共存する素敵なテントサイトが作られています。自然との一体感もいい感じですね!

それでは早速、一通り必要なギアが揃った後、自分らしさについて考え始めたキャンパーさんは特にチェックして頂きたい999SHOGOさんのテントサイトを紹介していきましょう。

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プロフィール

999SHOGOさん
40代 男性 キャンプ歴 4年

夫婦でキャンプをして楽しんでいます。

最初の頃はデイキャンプのみでしたが、段々と慣れてきてから泊まりのキャンプが多くなりました。月に1〜2回ぐらいのペースでキャンプをしています。

キャンプ場や季節が変われば雰囲気や楽しみ方も変わってゆくので、これからも春夏秋冬、色んなキャンプ場で楽しんでいけたら良いなと思っています。

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

キャンプ場に行く前に、ある程度必ずネットで下調べをしてから出かけてます。

サイトの広さだったり、現在の季節や天候、混雑具合など、状況に応じて、テントやタープ、テーブルの大きさ、椅子など持って行く物を変えて柔軟にレイアウトしています。

お気に入りギア

1. SOTO ST-310RT

お気に入りポイント

キャンプをはじめた頃から、SOTOのST-310をいつも使っていました。現在も大活躍で手放せません。

とても使いやすくて火力もあって、畳むと非常にコンパクトになり本当に便利ですね。

その中でも限定版のRTモデルはカッコ良くて好きです。風防のウインドスクリーンST-3101は、シルバー色しか発売されてなくて、リアルツリーモデルのように自分でカラーリングしました。

2. STC ピコグリル760

お気に入りポイント

最初は、ピコグリル760の他に、ロゴスの焚き火台や、ユニフレームのファイアスタンド2、そしてスノーピークの焚き火台L、など色々使ってきました。しかし、この焚き火台に巡り合ってから、他の焚き火台を買わなくなりました。

ピコグリル760は、軽くて薄くて収納には困りませんし、広げると大きくて、買ってきた40cmぐらいの長さの薪でもポイポイ置けます。

五徳を使えばフライパン乗せて調理も出来て万能。焚き火の後も綺麗に燃え尽きてくれて、後片付けも楽ちんです。

一見、薄くて耐久性はどうなの? と思えますが、毎回使用していても壊れるようすも無く、仮に壊れたとしても、また同じピコグリル760を購入すると思います。一度使うとそれくらいの魅力があります。

3. ヴェイパラックス M320アーミー

お気に入りポイント

灯油ランタンは何とも言えない魅力がありますね。

ペトロマックスHK500も所有しており、とても好きなランタンですが、イギリス製のティリーやヴェイパラックスなどは、部品の数が少ないので故障箇所も少なく、無駄の無いシンプルな造りが素晴らしいです。

誰にでも扱いやすく、その中でもヴェイパラックスのM320アーミーは個人的に形や色も美しくお気に入りです。

4. スノーピーク ヴァール Pro.air 4

お気に入りポイント

別売りのインナーテント2と一緒に買って使ってみてみると、実用性が物凄くUPするテントです。

インナーテント2にすると寝床は狭くなりますが、前室の広さはスノーピークNo.1のテントになります。高さが低いので風にも強く、風が良く吹くキャンプ場や、区画の狭いキャンプ場に役立っています。

夜、冷え込んできた時は前室が広いので、そこで晩御飯食べたり、ゆっくり過ごすことも出来るので、ソロの方や夫婦キャンプ1人〜2人の方にはお勧めです。

ギア選びのポイントは?

ギアを選ぶときは、購入する前に色々と調べてから買ったほうが後悔や失敗が少ないかと思います。

今ゲットしたいギアは?

  • ロータスベルのテント
  • ビンテージなランタン
  • TRONO Inflatable Chair
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言

自分もあまり大きなこと言えませんが、一流キャンパーさん達の間では、来たときよりも美しくという言葉があります。

ゴミ捨て禁止のキャンプ場で、マナーを守らずゴミを捨てて帰り、閉鎖になったキャンプ場もあります。

キャンプ歴が長くてもマナーの悪いキャンパーは三流だと思いますし、短くてもマナーが守れる人は一流キャンパーだと思います。

最初はギア選びも楽しいですが、同時にマナーも一緒に学びながらキャンプを始めてもらえたらなと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。