PICKUP!キャンパーインタビュー【2017年版】mamiさん編

この記事の目次

キャンパー紹介

「キャンプに関わる仕事したいなぁ・・・」

キャンプ好きなら誰もが一度は考えたことがあることではないでしょうか?

今回ご紹介するmamiさんは、その想いを行動に移し見事キャンプを仕事にすることに成功したママキャンパーさんです。

そんなmamiさんが生み出す数々のレイアウトは、思わずため息がもれそうな素敵なものばかり。太陽の光がテントサイトを優しく包み込む写真からは、子供達の笑い声や草木の囁きが、今にも聞こえてきそうですね。

それでは早速、日々の仕事にぐったり疲れほんの少しだけ現実を逃避したいキャンパーさんには、是非覗いて心を癒してもらいたいmamiさんのテントサイトを紹介していきましょう。

mamiさんが代表を務め、hapiさんchiguさんと共にユニットとして活動している*CAMMOC*では、初心者の方でも手ぶらで気軽に安心して参加出来るキャンプイベントの企画、イベントのワークショップ出店、ウェディングなどのパーティープロデュース、テントを使ったディスプレーなどを行っています。

気になる方は是非チェックしてみてくださいね!

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プロフィール

mamiさん
30代 女性 キャンプ歴 10年以上

《DesignCamp CAMMOC代表・アーティレクター》
子供の頃はガールスカウトでストイックなキャンプをしていたが、
大人になってから久々にした自由なキャンプが楽し過ぎて一気にキャンプに目覚め、キャンプを仕事にしてしまったママキャンパー

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

大人数でのキャンプをすることが多いので、村のようなレイアウトが好きです。
村の真ん中にはハンモックや椅子に自由に座ってくつろげるリビングスペースがあり、その周りをキッチンテントや寝床にしているテントが囲み、好きな時に好きな場所で楽しむ。
そんな夢のスペースをキャンプで実現するのが楽しいです。

お気に入りギア

1. ニトリ 切り株クッション

お気に入りポイント

これはテントを使ったフォトブースのディスプレーをさせてもらった時の様子です。

さて、ニトリの切り株クッションはどこにあるでしょう〜??
それぐらい本物の切り株達とも馴染んでいます(笑)(1枚目写真3つある切り株のうち、何も乗っていないものがニトリのクッションです)
値段もお手頃だし、持ち運びも軽いし、キャンプでもお家でも楽しく便利に使えます。

2. Tent-Mark Designs 青空タープ

お気に入りポイント

大人数でのキャンプや出店時もこの広さと安定感のある青空タープの下なら雨や風でも皆安心して過ごす事ができます。

タープの端にレイアウト変更の為のポール用の穴がかなりの数あり、フラッグやタッセルなどのデコレーションアイテムが付け易いところも気に入っています。

3. TheArth ヘキ男

お気に入りポイント

パズルの様に組み立てられる6角形のヘキサテーブルシリーズ

このヘキ男はテーブル中央に焚き火を入れて囲む事が出来る設計になっていますが、私達はまだ焚き火を入れたことがありません(笑)

この日は年越しキャンプだったので、テーブル真ん中に板を渡してビンテージの着物生地を敷きユニットメンバーhapiお手製のおせちを並べました!

子供が中に入ってお絵描きをしたり
使い方が無限大でサイトレイアウトに可能性を沢山与えてくれます

もちろん、そろそろ焚き火も入れてみたいと思っています。

4. Helinox チェアホームミニ

お気に入りポイント

番外★息子お気に入りアイテム
これは大人でも座れるミニサイズの椅子ですが、3歳の息子専用にしています。大人と同じデザインなのにミニサイズなので「じぶんのもの!!」感があって、キャンプやピクニックに行く時はきちんと自分で作って&片付けて持ち歩いています。
椅子の骨組みがテントポールの様になっているので組み立ての練習にもいいし、自分で作ったプチ達成感が味わえるのもお気に入りポイントかなと思います。
サイズ感がちょうど良く、家の中でも使っています。

因みにこのテーブルは「HugWoodWorks(facebook.com/hugwoodworks/)」主催のワークショップで手作りしました♪

ギア選びのポイントは?

私は話題のギアなどにそれ程興味はありません。
自分がこんなキャンプをしたいな〜と思った先に必要な物があって、探していたら出会ったものがたまたま話題のもので、使ってみたらやっぱり人気のあるものってのはいいねえ〜と思ったり。家にあるものを持って行ったら、ベストマッチしたり、無理せず丁度いいものを自分なりに取り入れられたらいいなと思っています。

今ゲットしたいギアは?

  • 車のサイドオーニング

ビギナーキャンパーへアドバイス

安全に気を付け周囲への配慮の気持を忘れなければ、キャンプはこれじゃなきゃいけないという決まりなんてないし、自分なりに工夫して、好きな事を試してみて、楽しめたらそれが最高だと思います♪
まずは外に出てみよう★★★

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。