最高にイケてるソロキャン!男のロマンたっぷり詰まったツーリングキャンパーさんに憧れざるを得ない…!

今回ご紹介するのは熟練のツーリングキャンパー、noripuriさんです!

noripuriさんのキャンプスタイルを一言で表すなら「男のロマン」!
必要最小限の物だけを持って、相棒のSR400に跨がり、キャンプ場へ。もちろん持っていくギア達は少数先鋭のこだわりアイテムばかり。自分の好きな物にだけ囲まれて、全身で自然を体感していらっしゃる姿をみていると、憧れざるを得ません!

タープ泊スタイルでキャンプをしていらっしゃるのも、ベテランキャンパーさんならではの楽しみ方でかっこいいので必見です!

今回はそんな魅力あふれるnoripuriさんの、レイアウトのポイントおすすめギアのご紹介をしていただきました。ツーリングキャンパーさんはもちろん、ソロキャンプへ挑戦の挑戦をお考えの方にもかなり参考になると思いますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

それでは早速、いつかはこんな風にキャンプがしたいなぁと思わず憧れてしまうようなnoripuriさんのキャンプシーンをみていきましょう!

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プロフィール

noripuriさん
40代 男性 キャンプ歴 10年以上

バイクでソロキャンプしながらバイク旅やソロキャンプツーリングを楽しんでいます。ここ数年のキャンプスタイルはもっぱらタープ泊、それも真冬もタープのみなので、よく他のキャンパーから心配されます(笑)。

目下、新しいスタイルを模索中です!

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

レイアウトは、タープ内にコット、タープ前にチェア、テーブル、焚き火台などを配置。至ってシンプルですが、チョイスするギアでメリハリを出すようにしています。

全体的なポイントとしては、景色に溶け込むような感じをいつもイメージしてサイト構成しています。

お気に入りギア

1. スノーピーク ペンタシールド

お気に入りポイント

設営撤収が簡単、シルエットがキレイ、意外と応用が利くところでしょうか。そして作りがしっかりしている事もポイントです。タープ泊の入門ギアとして最適だと思います。

2. デイツ デイツ50

お気に入りポイント

ハリケーンランタンの中でも小さく手頃なサイズで、積載に制約のあるバイクキャンプにぴったりなところ。ルックスも良いし、焚き火と同じく見てて飽きないですね。くれぐれも、ランプ沼には注意です(笑)。

3. アシモクラフツさんと38exploreさんのコラボ a38grate

お気に入りポイント

ウッドテーブルとロストルが一体に組合わさった形から、様々なテーブル形態にトランスフォームする多機能テーブル。ハッキリ言ってこれはすごいギアです!

4. 自作 ティンダーポーチ

お気に入りポイント

火熾しギアを収納する小物入れとして作りました。留め具に鹿の角を使ったので、革も鹿革で統一性を持たせています。自作アイテムは、キャンプライフをより豊かにしてくれますね。

ギア選びのポイントは?

バイクでのキャンプツーリングなのでパッキングを考え、ギアの重さや収納サイズを選ぶ時の目安にしています。ですが一番の選ぶポイントは、見た目のカッコ良さ!これは大事だと思います。

今ゲットしたいギアは?

  • ペンタシールドに代わるニュータープ
  • ログキャリー/ハングアウト
  • 焚き火サイドスタンド/ソマビト
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言

僕がソロキャンプを始めた時は手探りで、キャンプギアもホームセンターでゲットしたもので揃えていました。
焚き火台も小さく、それで頑張って肉を焼いたり焚き火したりと、自分なりにソロキャンプの行為自体を楽しんでいた記憶があります。

スタイルやギアの固定観念にとらわれずに、まずは自然の中でゆったりとした時間を楽しんでもらえたらと思います。
そのうち、自分がやりたいキャンプスタイルが見つかると思いますよ。

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
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