ミリタリー好きなキャンパーさんが作り出す、男心くすぐるテントサイト。

特徴的なタマネギ型のかっこ可愛いヘルスポート幕を使いながら、ミリタリーベースのテントサイトでファミキャンを楽しんでいらっしゃるのが今回ご紹介するakito inagakiさんです!

ミリタリー大好きなakito inagakiさんは小物から愛車まで徹底してギアを統一しており、男心をくすぐるテントサイト作りをしていらっしゃいます。ギア選びの際には、新品中古品関係なく自分が良い!と思ったものを素直に取り入れていくことを心がけているんだとか。

オシャレに気を使いながらキャンプをするのも、もちろん素晴らしいと思いますが、やっぱり自分の好きなものだけを並べた空間でやるキャンプは最高に気持ちいいですよね!

それでは早速、ミリタリー系のテントサイト作りをしたいと思っている方には是非参考にしていただきたいakito inagakiさんのテントサイトをみていきましょう!

プロフィール

akito inagakiさん 20代 男性 キャンプ歴4年

キャンプ歴4年 三重県の27歳
嫁と息子との3人家族
自然が好きな嫁と何気なく始めてみたら、キャンプの楽しさにどっぷりとハマりました。
好みのギアを並べて、気の合う友達とわいわい好きなように時間を過ごせることが幸せです。
毎回違った発見や面白さがあり、キャンプの奥深さに魅了されています。
年間キャンプ回数:30〜40泊
車:ランドクルーザー70
家:BESSの家
とにかく自由きままに、ゆったりとキャンプを楽しんでいます。

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

あまり動かずにで手の届くところに全て配置することを心がけています。なるべく車とテントも近くに置くようにして無駄な移動を少なくしています。

最近はギアは出し過ぎずシンプルにすることを心がけていますが、ついごちゃごちゃとしてしまっています。

お気に入りアイテム

1. HELSPORT vrangerdome8-10

お気に入りポイント

1番は、とにかく見た目のカッコ良さと設営のし易さです。1人でも10分ほどで容易に設営出来ますし、色味も他のギアと相性が良く、その無骨さにも惹かれてます。

あと、内巻きスカート付きや煙突を出すことができるので冬キャンプにも抜群で薪ストーブが使えることが良い点です。もしこのテントが壊れてしまったとしても、また同じものを買い替えたいと思う程に気にいっています。

2. asimocrafts asi_circle(mmf ver)

お気に入りポイント

直火でも、petromaxのファイヤーボールの上にセットしても使える、その多様性がお気に入りの理由の1つです。ソロキャンプの際はバックパック1つで行くことが多いので、収納時のコンパクトさも最高です。また夜の焚き火で赤い炎に照らされ、くり抜かれた文字が影で浮かび上がる姿が非常に格好いいです。

3. YETI Hopper Flip18

お気に入りポイント

値段は高価ですが、当初は見た目の良さだけで購入を決めました。実際使用すると、その保冷力に驚きました!少ない保冷剤でも保冷力は抜群で、オールシーズンでかなり重宝してます。

主にソロで行くときに使いますが、家族やグループで行く時はハードクーラーに食料、YETIにお酒などの飲料類と分けて使っています。

4. Mac outdoor Japan Mac One サンド(L)

お気に入りポイント

遮光性や耐水圧が強いメインの幕を、長い期間かけて探していたところ現れました。最近販売されたのですが、スペックが自分が探し求めていた理想通りの物で購入を決めました。5-6人位でキャンプをしても充分な大きさがあり、愛車や他のギアとの相性も良く、今後たくさん活躍させていきたいです。

ギア選びのポイントは?

無骨さやミリタリーカラーが好きで、愛車も含めて色味や雰囲気を統一するようにしています。他は特にこだわりはなく、新旧品関係なく自分が気になる物や使いたい物を選んでいます。今回のvrangerdomeの他にも幾つかテントを保持しているので、各テントに合わせてその時使いたいギアを選んで持っていき、毎回サイトを作りあげる事も楽しみです。

今ゲットしたいギアは?

  • カナディアン・カヌー
  • vapalux320
  • MSR velo 後期モデル
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言。

キャンプそのものを楽しむのが1番ですが、好きなギアを手に入れて、そのギアを試し、使い込んでいく事もキャンプの面白さを深める1つだと感じています。1人で自由にサイトを作りマイペースにソロキャンをしたり、家族や友達と楽しく時間を気にせず過ごしたりと色々な楽しみ方が出来ることがキャンプの魅力だと思います。
何度かキャンプに行くと自分の心地良さやギアの使い勝手が分かってきて、次はこうしたい!と、楽しみしかありません。
またキャンプギアを自宅でインテリアとして飾ることも最近の楽しみです。
皆さんも自分だけの楽しさを開拓していってください!

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。