おしゃれファミリーキャンパーさんにインタビューしたらギア選びをする上で“最も大切なコト”を教わった。

キャンプギアを選ぶ上で大切なことはなんだろう。

これまで、たくさんのオシャレなキャンパーさんにインタビューしてきましたが、その方達の共通して言えるポイントについて考えていました。そんな時に取材させていただいたのが今回ご紹介するはずはずさんファミリー。取材していく中である一言を聞き、それの答えがわかった気がしました。

「キャンプギアは色や素材をある程度統一したら、どこに何がきてもハマるようになりました。」

ギア選びをする上で大切なのはやっぱり統一感。いくらいい物を取り揃えても、世界観がバラバラだったらやっぱり締まりませんよね。はずはずさんも、もちろん統一感のあるテントサイトとなっております。

次ギアを買うときは、今回のはずはずさんのインタビューを参考にして、「統一感」を考えながら選んでみよう!そう思える記事になったかと思います!

それでは早速、ギア選びで大切なことを教えてくれたはずはずさんのテントサイトを見ていきましょう!

プロフィール

はずはずさん 女性 キャンプ歴4年

焚き火をこよなく愛する夫、マンガとゲームが大好物の娘、めんどくさがり屋なのにキャンプしたい私、の3人家族です。

娘が小学生のときに、アクティビティをメインに始めたキャンプでしたが、彼女の成長と共に、キャンプスタイルも徐々に変わってきました。
最近は三者三様にまったりサイトで過ごすことが多くなったので、人の少ない静かなキャンプ場を探して、のんびりキャンプを楽しんでいます。

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

テントやタープはなるべくロケーションを生かして設営するよう心がけています。区画サイトなどでお隣りが近いときは、プライベート感の方を大事にしてます。

基本めんどくさがり屋なので…キャンプ道具は動線だけ確保したら、その日使いたいものを適当に置いて、おしまいです。レイアウトあまり考えなくてもいいように、キャンプギアは色や素材をある程度統一したら、どこに何がきてもハマるようになりました。

お気に入りアイテム

1. スノーピーク Take!チェアロング

お気に入りポイント

とにかく座り心地がGOODです。腰を沈めると頭まですっぽり帆布が覆ってくれて、まるでハンモックに腰掛けているかのよう。

座面の帆布はフレームと分離式で簡単に洗えるので汚れも気になりません。キャンプが終わるたび洗濯機でじゃぶじゃぶ洗っています。4年ほど使い込んでいますが目立った汚れもないし全くヘタれてないです。

2. CanvasCamp Sibley 450 ProTech & ティーライトシャンデリア

お気に入りポイント

フルコットンで季節を問わず使えるところが気に入ってます。冬は薪ストーブを入れて暖かく、夏はサイドをメッシュにして風通し良くしてます。区画サイトでもギリギリ入る450cmという独特のサイズもポイントです。

ティーライトシャンデリアは、当時グランピングに憧れていたこともあって、テントと一緒に取り寄せました。日本ではなかなか見ないデザインなので、ものすごく気に入ってるんですが、夫には「これ、必要?」と毎回聞かれます。。

3. Kirkham’s Springbar Campsite 3

お気に入りポイント

とにかく設営が簡単です。Campsite 3という
モデルはSpringbarの中では比較的軽くてコンパクトになるところがお気に入りです。ガイロープ不要で省スペースなところもポイントです。狭めの区画サイトのときやデイキャンプにもよく持ち出します。

4. Jeep WRANGLER UNLIMITED SPORT

お気に入りポイント

キャンプやってなかったら買ってないので間違いなくキャンプギアです(笑)
前はワンボックスカーだったんですが、かの有名な浩庵キャンプ場の湖畔で、あわやスタックしそうになってしまい。。周りを良く見たら四駆が多くて、ああ、アウトドアはやっぱり4WDなんだなと。。
ラングラーになってからは湖畔はもちろん山道でもドキドキすることはなくなりました。

ギア選びのポイントは?

車載出来る量が限られてきたので、最近はなるべくコンパクトになるものを選ぶように心がけてます。手持ちのどのテントとも合うよう、色や見た目はシンプルなものが多いです。
キャンプ道具の機能性というかギミックに惹かれるので、ザ・キャンプ道具!というのが好きかもしれないです。

今ゲットしたいギアは?

  • フジタカヌー
  • キャンプ犬
  • キャンプ道具を置ける家(今は倉庫を借りてるので)
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言。

◾︎初心者キャンパーさんへアドバイス!
我が家もまだまだ初心者です。予想に反して寒かったり暑かったり、強風だったり土砂降りだったり。忘れ物をすることもあれば、なかなかレイアウトが上手くいかないことも。。何度キャンプしても二度と同じ環境は現れないので、いつも新鮮な気持ちで楽しめているんだと思います。

◾︎これからキャンプを始める人へ
子供の頃に秘密基地を作って遊んだ人はきっと楽しめると思います。最初は道具を揃えなくても、家にあるもので代用できるし、レンタルでもいいと思います。またキャンプしたいと思ったらお気に入りのキャンプスタイルを見つけて道具を揃えていくのがイイと思います。
自然が相手なので怪我や事故などにはくれぐれも気をつけて楽しんでくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。