PICA富士吉田 森の中でグランピングも楽しめる話題の高規格キャンプ場

    
この記事の目次

PICA富士吉田について

富士山の麓の森にたたずむPICA富士吉田は、PICAグループが運営するキャンプ場です。PICAグループは山梨、静岡、神奈川、埼玉に9か所に、それぞれの立地を生かしたキャンプ場を展開し、いずれも高規格でファミリーに人気です。

グループの例にもれず、PICA富士吉田もかなりの高規格です。特にコテージと常設テントの充実ぶりは目を見張るものがあります。コテージとひと口にいっても、ログハウス調、屋根付きウッドデッキにハンモックを標準装備したタイプ、大勢でBBQが楽しめるタイプ、薪ストーブ付きなど、様々な種類の建物が敷地の半分を占めています。

モンゴルの遊牧民気分を味わえそうなマッシュルーム・パオも大人気!3種類ある全てのパオには冷暖房を完備しているで、快適さを享受しつつアウトドアも楽しめる、まさに新しい形のキャンプです。アウトドアが初めての人でも誘いやすそうですね。

それぞれのマッシュルーム・パオの特徴を簡単にご紹介します。

グランデ

ダブルベッド完備なのでホテル並にぐっすり眠れそう。一歩外に出ると大自然のど真ん中。そのギャップを楽しめそうですね。

TAKIBI

焚き火を囲んでロマンチックな雰囲気を満喫できます。炎をイメージした赤色のマッシュルームパオと、焚き火セットを完備したウッドデッキが付いています。

フォレスト

周囲の森とマッチした緑色のマッシュルームテントはファミリーにオススメ。ウッドデッキにBBQグリルやロッキングチェアを置いています。テントに常備された切り株のクッションにお子さんは大喜びです。

さらに、今話題のグランピングが体験できるのも、高規格のPICAだからこそ。

テントヴィラ

ウッドデッキ付きの区画にお洒落キャンパーにも大人気なノルディスクのコットンテントを設営しています。中にはベッドを装備。

1泊2食の食事はシェアリビングでセルフクッキングになりますが、内容は豪華で、しかも陶器の食器で食事を楽しめます。


また、通常のテントサイトは木立に囲まれた自然あふれる環境の中にあり、夏は涼しく過ごせます。利用者はゲストハウスのお風呂が利用でき、お手洗いはもちろん暖房便座付き。PICA富士吉田は、初心者からベテランまでおススメのキャンプ場です。

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PICA富士吉田の基本情報

住所
〒403-0005
山梨県富士吉田市上吉田4959-4
電話番号
0555-24-4343(PICA富士吉田フロント)
HP
http://www.pica-resort.jp/yoshida/

利用料金

1泊2,600円(大2,小2)~ 

PICA富士吉田の設備情報

電源なしサイトが13、電源付きサイトが合計で18サイトあります。区画の広さの関係で、キャンピングカーは利用制限があります。

トイレは暖房便座付きの水洗トイレで、コインランドリーも完備。

レンタル品が充実しており、定番のアイテムに加え、ダッチオーブンや炊飯器まで借りられます。ガスバーナーでご飯を炊くのが苦手なキャンパーさんは、電源付きサイトで炊飯器を使ってみてはいかがでしょう。

ゲストハウスでは受け付けやレンタル品の貸し出し、売店があり、2階はお風呂になっています。

場内のドッグランは愛犬家に人気です。

PICA富士吉田のフィールド情報

キャンプ場では随時イベントを開催しています。クリスマスイベント、年越しカウントダウン、流星群観察、収穫祭など。桃や梨などの果物の販売があるのは、果樹園で有名な山梨ならではの風景です。

PICA富士吉田のシンボルともいえるツリーハウスは、9時から17時まで無料開放されており、自由に遊ぶことができます。

キャンプ場周辺には、絶叫ジェットコースターで有名な「富士急ハイランド」、体験型アウトドアパークでスリリングな遊びが楽しめる「フォレストアドベンチャー・フジ」などのレジャー施設もあります。ともに車で10分ほど。

自然景観を楽しめる観光地「富岳風穴・鳴沢氷穴」までは車で25分ほどです。

おわりに

PICA富士吉田は富士山麓のスバルラインの入口の近くにあり、インターチェンジからも遠くないのでアクセスが便利。ただし富士山周辺という人気エリアにあるため、シーズン中は高速が混むかもしれません。キャンプ場では、そんな混雑の中を訪れてくれるキャンパー向けに、週末連泊割引プランを用意しています。公式HPをチェックしてみてください。