キャンプ沼にどっぷりハマったキャンパーさんの「おすすめギア4つ」がカッコ良すぎる。。

これまでそれほど興味がなかったキャンプが、今では最高の趣味に。

今回ご紹介するのは、自分のテントを購入してからどっぷりとキャンプ沼にハマってしまったキャンパーのポジティブハゲさんです!

あえて強いこだわりを持たずに、自分の感性に身をまかせ、都度レイアウトを組んでいらっしゃるというポジティブハゲさんですが、ワイルドでおしゃれなテントサイトは毎回とにかくかっこいい!

「キャンプに行くとほぼ100%焚き火をする」とのことですが、確かに焚き火周りのギアチョイスは特に最高です。勉強にもなるので必見ですよ〜!!

そんなポジティブハゲさんに今回はおすすめのキャンプギアをご紹介いただきました。

ワイルドなスタイルでキャンプしたい!という方はとっても参考になると思いますので是非最後までご覧くださいね♪

CAMPIG

ポジティブハゲさん、ありがとうございました!


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プロフィール

ポジティブハゲさん
30代 男性 キャンプ歴 1年

こんにちは。ポジティブハゲです。

数年前から知人のキャンプに誘われることはあっても、そこまでキャンプに対して熱を帯びることはありませんでした。ただ今年に入って、それまで趣味だったサッカー観戦に行けないことがきっかけで、知人のアドバイスを経て、初めて自分のテント購入。そこからどんどんキャンプの魅力に引き込まれて、今ではどっぷりキャンプ沼に浸かってます(笑)

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

特に強い拘りはありません。
基本的に毎回違うレイアウトにしていて、キャンプに向かう車中で「あれをあそこに置いたらどうゆう感じになるかな?」などを考え、それを実際にやってみた時に「お〜いいじゃないか」となるのが楽しいんです。

唯一の拘りを挙げるとしたら、自分が「カッコいい!!」「欲しい!!」と思って買ったキャンプギアですから、できるだけ座るところから見える位置に配置して、「カッコいいな〜」と思いながらお酒が飲めるようにしてます。

お気に入りギア

1. Sanzoku mountain| mouncos ORTEGA

お気に入りポイント

キャンプに行くと100%と言って良いほど焚き火をします。そんな時に欠かせないキャンプギアの1つです。オルテガ柄から溢れる灯りが幻想的で、何度も使っていますが、毎回初めて使った時と同じ気持ちで焚き火を楽しむことが出来ています!

2. FEUERHAND| フュアハンドランタン 276 ジンク

お気に入りポイント

オイルランタンなので光量は強くないですが、綺麗にも灯される暖色が鮮やかで、灯りを見ているだけで気持ちが落ち着きます。ソロキャンがメインの人はこれで十分ではないでしょうか。

3. 布施野鉄筋| アイアンローテーブル L

お気に入りポイント

@fuseno_tekkin さんのこちらのアイアンテーブルは、軽量な上に折り畳み式でかなりコンパクトになります。見た目も無骨でカッコよく、私のキャンプには必須アイテムになります。

値段もリーズナブルで、人気が爆発する前にもう一つ買うか検討中です(笑)

4. tent-Mark DESIGNS サーカスTC DXダックグリーン

お気に入りポイント

私自身サーカスTC DXのヘビーユーザーです。オススメポイントはたくさんありますが、強いて言うなら設営がとにかく簡単なところです。

キャンプ場に着いたらやはりパッとビールを飲み始めたい気持ちが強い私は、慣れてしまえば女性でも15分ほどで設営が完了するこのテントを一生手放す事が出来ないと思います(笑)

ギア選びのポイントは?

今はSNSやYouTubeが盛んな時代なので、それらを見てみた時に直感で欲しいと思った物を購入する事をオススメします。

それで失敗する時もありますが、それは経験になりますし、キャンプギアは実際買って使ってみない事には、自分にとって良いものかはわかりません(笑)

また、直感で欲しいと思った物は、見た目が自分好みな事は間違い無いので、どうせ買うなら自分好みで揃えるのが良いと思います。

今ゲットしたいギアは?

  • tent-Markの炎幕DX ver2
  • JD Burfordのマイナーズランプ
  • NANGAのKAKE-FUTON
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言

◾︎初心者キャンパーさんへアドバイス
自分がやりたいキャンプスタイルに辿り着くまでは、必ず失敗がつきものです。ただ、それは経験というキャンプギアを買ってると思いましょう。その先には必ず自分が満足できるキャンプスタイルに辿り着けると思います!

◾︎これからキャンプを始める人へ
キャンプスタイルにはたくさん種類があります。自分はキャンプは自分自身が楽しめる事が1番だと考えていて、みんなとワイワイやるのが楽しい人だったり、1人でひっそりやるのが楽しい人だったりと、本当に人それぞれだと思うので、自分自身の性格に合ったキャンプスタイルを最初にチョイスするのが良いと思います!

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。