PICKUP!キャンパーインタビュー【2020年版】ppさん編

この記事の目次

キャンパー紹介

自然を全身で感じられる林間サイト、開放感が味わえる芝生サイト、波の音を聴きながらくつろげる海辺サイト。キャンプ場にも様々な種類があり、それぞれに良さがありますよね。そんな中でも、湖畔サイトでのキャンプを楽しんでいらっしゃるのが今回ご紹介するppさんです!

まるで鏡のような水面に映る四季折々の景色は何度見ても感動してします。特に空が晴れ渡っていて、風がない時の湖畔キャンプは「最高」以外の言葉では表現できません!ppさんのテントサイトは自然の景観とマッチしていて、大自然へのリスペクトが感じられます!

それでは早速、湖畔サイトに今すぐ出かけたくなってしまうようなppさんのテントサイトを見ていきましょう!

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プロフィール

ppさん
40代 男性 キャンプ歴 10年以上

夏は主に北の大地の美しい湖畔でキャンプをしています。子供の頃から家のすぐ側でキャンプ生活ができる環境で育ち 今のキャンプに至っております。大自然でキャンプをマイペースにのんびりしながらaboutな感じで アクティブな事を楽しむのがキャンプの魅力ですし、好きです。

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

私の場合はシンプルなレイアウトでありながら、 数々の自作した物を使った 自分独自のオリジナリティを出し 美しい自然と一体化したレイアウトを心がけております。

お気に入りギア

1. ノルディスク アスガルド7.1

お気に入りポイント

ポリコットン製で、8年位、使ってますが、設営、撤収が楽で四季を通してもオールシーズン使える幕で大人2人で冬キャンプとか充分楽しめる幕だと思います。今でも一軍幕として活躍してます。とてもオールラウンドな幕だと思います。この幕はこれからキャンプをしたい方々にもお勧めの幕だと思います

2. cabanon テント

お気に入りポイント

この幕は自分のサイト、自分のキャンプの価値観、良く通ってるキャンプ場の自然と一体化するのに良い幕だと思い、一昨年から、この幕を使用する事となりました。コットン性で重量がありますが、雨、風にも強く、素晴らしい大自然で張ったら、喜びを感じる幕です。

3. mlima thea 5

お気に入りポイント

この幕もだいぶ前から使ってますが、重量40kgで設営はなかなか大変ですが、コットン製で長期滞在キャンプするのならば 家みたいに快適に過ごせる幕です。この幕はインナーが2つありまた最大で3ルームになるので使い方にもよって多様性があるので面白い幕です。

4. テンマクデザイン ムササビウイングタープ

お気に入りポイント

広さはそれほどないですが、ベルテントの連結にも向いてるのと、ポール数、ペグ数も少なく設営が楽でソロキャンプ、少人数でキャンプするのにはとても良いタープです。あとピクニック、day campの時にも最適です。

ギア選びのポイントは?

私の場合は、特に幕、ランタン系は一生大事に使える物を選ぶ様にしております。それ以外の物はあまり拘りがなく 殆ど自作をするか 安い物を使っております。

今ゲットしたいギアは?

  • esvo Bedouin 240
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言

私にも言える事ですが。マナーを守り、思う存分、大自然の中で楽しいキャンプをすればOKだと思います。キャンプも数を重ねる事に、色々と楽しみ方、自分ならではの価値観、ノウハウがどんどん分かって来ると思います。キャンプは年齢層関係なく誰でもが楽しめる 自由な外遊びなので、自作キャンプしたり、自分のやりたいキャンプが出来れば 素晴らしい事だと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。