PICKUP!キャンパーインタビュー【2020年版】kensuke116さん編

この記事の目次

キャンパー紹介

キャンプを始めると、いずれは誰にも真似できない「自分だけ感」が欲しくなってきますよね!今回ご紹介するkensuke116さんもお洒落ギアを追求して、今では人と被らないヴィンテージギアに魅了されたキャンパーさんです。

ヴィンテージギアはもちろん被らないことも魅力ですが、長年使い続けて出てきた味わい深い経年変化やその商品の歴史あるストーリーなど、語り尽くせないほどポイントがあります。しかも一期一会なので一層リサーチに熱が入ってしまいますよね。

それでは早速kensuke116さんのテントサイトを見ていきましょう!ヴィンテージギアに興味をお持ちの方は是非参考にしてみてください!

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プロフィール

kensuke116さん
40代 男性 キャンプ歴 5年〜9年

妻と双子の息子達と犬とファミキャンを楽しんでます。妹家族に、駒出池キャンプ場に連れて行ってもらってから、どハマりして、頭の中はキャンプばかりです。親は親で写真やオシャレギアという楽しみを見つけ、子供達は自然の中を裸足で走り回れるキャンプ。ずっと家族で続けていきたい遊びです。他人とあまり被りたくないので、スタイルがどんどんヴィンテージ化しています。

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

キッチンを前面に出すことで、ある程度のプライバシーを確保できながらも、見てもらいたいギアを並べることもできるレイアウトだと思います。自然を感じながら、料理ができるのもキャンプならではです。

お気に入りギア

1. dewaard アルバトロス

お気に入りポイント

ずっと憧れていたテントです。これは背面ですがとにかくペグの数が多いので、設営はそれなりに苦労します。その分立ち姿は芸術的です。

2. vapalux m320

お気に入りポイント

こちらもヴィンテージで、イギリス軍が使っていたランタンです。軍用のプレートがついている物が人気ですが、1番人気のゴールドではなく、シルバーというのが、さり気なくてお気に入りです。

3. wood and faulk classic camp stool

お気に入りポイント

妻に誕生日プレゼントで貰いました。革と木と真鍮という好きなものだけでできているお気に入りです。

4. 不明 ヴィンテージトランクケース

お気に入りポイント

ドイツで1950年代に使われていたヴィンテージトランクです。こちらも金具が全て真鍮でできていて、いい経年変化をしています。受け継いでいきたいものの1つです。


ギア選びのポイントは?

自分らしさと妻らしさが出るものを選ぶようにしています。

今ゲットしたいギアは?

  • Tilleyのテーブルランプ
  • マナスル126
  • キャンプオンパレードの火輪
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言

家は建て替えが難しいですが、キャンプだと色んな「家」を創造して具現化できます。自分なりのスタイルを追求して楽しみましょう。焦って初めから色々揃えずに、少しずつ確立させながら、ギアを揃えるのを楽しんでください。

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。