PICKUP!キャンパーインタビュー【2019年版】Hitocさん編

この記事の目次

キャンパー紹介

好きなギアを並べるだけのレイアウトとは一線を画し、導線をしっかりと意識した上で、フィールドに馴染んだサイトを作り上げているのが今回ご紹介するHitocさんです。

テントに合わせてスタイルコンセプトを変えるなど、センスの良いギアチョイスもさることながら、配色や空間の使い方など、まさに絵になるテントサイトは必見です。

それでは早速、レウアウトの引き出しを増やしていきたいキャンパーさんには特にチェックして頂きたいHitocさんのテントサイトをご紹介していきましょう。

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プロフィール

Hitocさん
30代 男性 キャンプ歴 3年

引きこもりアラサーデザイナーのHitocです。
2016年10月よりキャンプを始め、現在3年目。

関東中心に月に1〜2回ペースでキャンプをしており、基本スタイルはオートキャンプ。夫婦、ソロ、最近ではグルキャンにも参加してます。

サイト構成したら、何もしないがモットーです(笑)。
見かけた際は気軽に声かけてください!

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

使いやすさのある導線を常に意識してレイアウトを考えています。
常に使うものは手前に、燃料などのストックは奥側へ配置。

プライバシー、寒さ対策もあって、過保護のカンガルースタイルが多めです。

あとは天候、サイトスペースに合わせてハイスタイルか、ロースタイルか、オープンにするか考え、持っていくギアを選定するようにしています。
この準備の段階からキャンプを楽しんでいます。

お気に入りギア

1. JEEP KK37 Cherokee

お気に入りポイント

キャンプは基本的に山の中など、険しい道も多いためワンパクなJEEPはどこにでも連れて行ってくれます。KK37 Cherokeeはサイズ感もちょうどよく、角ばったシルエットに一目惚れでした。また生産台数が少ない型式のため、あまり被らないのも嬉しいです。

2. HILLEBERG STAIKA SAND

お気に入りポイント

高額ギアに手を出すようになったきっかけのテントです。ここまでのスペックはいるのかと思いましたが、設営のしやすさ、強度、そして佇まい…すべてが完璧でした。
購入時期の関係でカンガルー使いがメインでしたが、インナーを外せばシェルターにもなるため、今後のソロでも活躍させていきたいです。

3. YETI Coolers TUNDRA 35 Charcoal Gray

お気に入りポイント

無骨の中にも、どこか洗練された上品さを持つ最強クーラーです。
保冷効果は抜群です。正直重いのですが、この重さも愛嬌で、ずっしりしているところも気に入っています。
YETIシリーズはクーラー購入より虜になり、ランブラー、バケツ、PANGAまで購入しました。

4. オーランドストーブ Orland Camp Stove

お気に入りポイント

2018年の秋冬はこのオーランドストーブのおかけで、すべて乗り切れました。
寒くて焚き火ができなくても、三面ガラスから見える炎を幕内で楽しめます。夜は見える炎のおかげで、照明代わりにもなります。通常セット内に幕避けが付いているため、ヘキサライト6PとOgawaアポロンでもインストールし活躍しました。

ギア選びのポイントは?

絶対的に色のトーンを合わせるようにしてます。
サンド、BK、チャコールを基調に、差し色を持ってきてサイト構成を楽しんでいます。

また自宅で兼用できるものを考慮することが多いです。
チェア、テーブルはもちろんのこと、最近ではキッチン周りの皿やコップもアウトドア用品に切り替えてます。収納場所問題を、使うことで解消するようにしています。

今ゲットしたいギアは?

  • 車連結用タープ
  • ハイコット
  • ローバーチェア
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言

わからないことってネットで調べたりすると思いますが、使用感を調べることってなかなかできないと思います。
なので、キャンパーにはインスタでの情報交換が一番あっているなと思います。使っているギア、キャンプ場の雰囲気だったり、写真を見ればその人のスタイルがわかります。
キャンプ好きに悪い人いないので、ガンガン情報交換しちゃいましょ。

キャンプはどんな趣味とも通ずるものがあります。
旅行、ドライブ、釣り、ツーリング、写真取るのが好き、飲むのが好き…挙げたらきりがないですが、掘り下げるとキャンプにハマる要素を持っていると思います。
外遊びという共通点に、プラスして外で寝てみる。オトナになってからの火遊びって本当に楽しいですよ。