PICKUP!キャンパーインタビュー【2018年版】ノッポさん編

この記事の目次

キャンパー紹介

数あるキャンプスタイルの最終形態の一つとも言える「野営スタイル」最も自然に近しい形といっても過言ではないかもしれません。無骨さとハングリーさを兼ね揃え、ULの要素も加わるジャンルが故に、ある程度の知識とレベルに達しないと辿り着くのが難しいスタイルとも言えます。

そんな野営スタイルでキャンプを楽しむのが今回ご紹介するノッポさんです。

キャンプを始めた頃から野営一筋と思いきや、様々なスタイルでキャンプを楽しんだ先に行き着いただけあり、小物使い等の細かい部分に目を向けると、遊びの効いたギアチョイスが素敵です。

それでは早速、自然との一体感をこれまで以上に感じてみたいキャンパーさんには特にオススメな、ノッポさんのキャンプスタイルを紹介していきましょう。

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プロフィール

ノッポさん
40代 男性 キャンプ歴 5年〜9年

キャンプを始めた頃は、お洒落なキャンプスタイルを目指していましたが、今は野営スタイルにどっぷりハマってます。

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

必要最低限のお気に入り道具を、手の届くところに。

お気に入りギア

1. ポーランド軍 ポンチョ

お気に入りポイント

焚き火の火の粉に強く、手を出すところから、薪ストーブの煙突が出せます。
一人で使うにはちょうど良いサイズです。でも、雨に弱いです。ポンチョなのに…

2. 笑’s 焚き火の箱 easy

お気に入りポイント

コンパクトで持ち運びに便利です。
また、すぐに片付けられるので冬の時期は欠かせないアイテムの一つです。

3. FIREBOX

お気に入りポイント

ちょっと重いですが、ガンガン使っても歪まないところ良いです。
重い物を上に乗せても平気です。

4. HILLEBERG アトラス

お気に入りポイント

今までの流れとは全く違いますがアトラスにベスタを付けた形が気に入ってます。
赤い幕の中は色彩が無くなってしまいますが、雪中ファミには外せないアイテムです。

ギア選びのポイントは?

以前は、欲しいものを手当たり次第購入していましたが、今は買ったギアを使い込み味を出していきたいと思っています。
多少高価であっても、長く使える物や気に入っている物を選ぶようにしています。

今ゲットしたいギアは?

  • KiTuNeLiM
  • Quick hatch knife
  • 快速旅団 夢殿

ビギナーキャンパーへアドバイス

まだまだ多くのベテランキャンパーさんから学ぶことが多いのですが、自分なりのスタイルで好きなギアを使い、楽しむことが一番だと思います。
でも、キャンプ楽しむためにはキャンプのマナーを守ることが大切だと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。