PICKUP!キャンパーインタビュー【2017年版】ゆとりさん編

慌ただしい日常から抜け出して、雄大な自然に囲まれながら楽しむキャンプ。

まったりとした時間と共にココロとカラダが洗われていくような、なんとも言えない感覚はキャンパーの特権です。

時にはロッキングチェアに揺られながら、また時にはカヤックに浮かびながら、その特権を存分に味わっているのが今回ご紹介するゆとりさんです。

とりあえずやってみるのモットーが功を奏し、「無いモノ・理想のモノ」は自分自身で作るまでに。中でも自作のOD缶カバーはお洒落キャンパーからの評価も高く、人気のギアとなっているようですね。

もちろんそんなゆとりさんのテントサイトへのこだわりは言うまでもなく、フィールド毎に考え抜かれた素敵なレイアウトは流石です。

それでは早速、今よりもほんの少しだけココロにゆとりを加えたいキャンパーさんには特に必見な、ゆとりさんのキャンプライフを紹介していきましょう。

プロフィール

ゆとりさん 30代 男性 キャンプ歴3年

杜の都仙台のファミリーキャンパーゆとりです。
暇な時間を見つけてはギアを自作したり妄想したりして、週末にはキャンプ、カヤック、登山とアウトドアを楽しんでいます。
ギアが増えては妻と2人の娘に白い目で見られてますがそこは気がつかないフリをしていますが。。。
素人ながら出来そうなことはとりあえずやってみようと思う性質なので、レザークラフトや木工、裁縫、シルクスクリーンなんかも手をつけてしまい身のまわりが大変なことになってます。

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

基本ロースタイルですね。
Blueridgeのカロリナスナックテーブルと、PRIMUSのONJAを組み込める自作テーブルをセットにして、チェアはevergrnのロッキングチェアの組み合わせが多いです。
キッチンを別に設けると荷物も増えるし煩雑になるので、料理も全部ロースタイルでやってしまいます。
食事するテーブルが調理するテーブルです。そうするとチェアから動かなくなるので堕落していく気もしますが。

お気に入りアイテム

1. Wechseltents Kilimandjaro

お気に入りポイント

トンネル型テントは多々あれど、ポリコットンなのは数少ないはず。
トンネル型の綺麗なシルエットとコットンの快適性を併せ持つ最強テント。
基本テントに興味の無い妻が唯一気に入ったテントで、真冬には薪ストーブを入れて活用してます。

2. Sierra Designs PolarTunnel4

お気に入りポイント

シエラデザインのこの青×黄色のカラーリングが好きで好きで。
これを買う前にマウンテンメテオという同カラーリングのテントを持っていたけど、不良で返品せざるを得なくなり..。
傷心の所で出会ってしまい、衝動的にアメリカから個人輸入して手に入れたテント。
極地用のテントだということでスカート完備かつ暴風でもガイラインなしでビクともしない強さを持ち合わせてます。

3. フジタカヌー アルピナ2-430EX

お気に入りポイント

キャンプライフをガラッと変えてくれたアイテム。
何も考えずにただ水上に浮かんでいるだけで極上の時間を作り出してくれます。
カヤックでしか見られない景色を見て、感じられない風を感じる。
カヤックでしか行けない場所に行き、ランチを食べたりコーヒーを飲む。
お金をかけずにこれほどまでに心を満たしてくれるアイテムは他にありません。(初期投資はかかるけど。)
是非皆さんにも体験して欲しいです。

4. Yutori Life DomeStyles

お気に入りポイント

自作のOD缶レザーカバー。
ドームテントへの憧れをぶつけたアイテムです。
好きなカラーの組み合わせで作成できるので、サイトにあったカラーリングを選べます。

ギア選びのポイントは?

目移りが激しいので色々欲しくなってしまうのですが(笑)色はなるべく統一するようにしてます。
自分も妻もブルーが好きなので青いアイテムが多いです。
あったらいいなと思うものは作ってみたり、改造してみたりして使い続けると愛着が湧きますね。
身の回りの仲間から刺激を受けることも多々あります。

今ゲットしたいギアは?

  • SierraDesignsのGrand Mother Ship(憧れのドームテント)
  • 山岳用の軽量テント(MSRフリーライトとかローカスギアとか)
  • カヤックもう1艇(だんだんと家族4人では厳しくなってくるので)
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言。

うちはキャンプ始めて3年ですがいつまでたっても初心者の域を出ませんね。。。
でも試行錯誤しながら次のキャンプではアレをやってコレをやってと考えている時間も楽しいですし、妄想しながらお店を回ってるのも楽しいです。
開放感があって気持ちいいのがキャンプですが、ルールはあります。
ルールを守って楽しいアウトドアを満喫しましょう(^^)

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。