【キャンプコラム】寒い冬は自宅で自作ギアに挑戦!Vol.3 〜自分の理想のスタイルを自作で実現〜|後編

この記事の目次
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はじめに

これまで「寒い冬は自宅で自作ギアに挑戦!」シリーズとして

第1弾「まずは手軽に作れるものから作ってみよう」

【キャンプコラム】寒い冬は自宅で自作ギアに挑戦!〜まずは手軽に作れるものから作ってみよう〜

2017.01.08
第2弾「ラックでスッキリとしたサイト作り」

【キャンプコラム】寒い冬は自宅で自作ギアに挑戦!Vol.2 〜ラックでスッキリとしたサイト作り〜

2017.01.15
をご紹介してきました。

最終章の第3弾では「自分のやりたいスタイルを自作で実現」というテーマでお伝えしたいと思います。

前編はこちら..

【キャンプコラム】寒い冬は自宅で自作ギアに挑戦!Vol.3 〜自分の理想のスタイルを自作で実現〜|前編

2017.01.22

3.キッチンテーブル

このキッチンテーブルは、持ち運びに便利な収納時には、5cmの厚さとなる薄型のキッチンテーブルです。

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①収納時5cmの薄型

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②ビルトインできる2段棚

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③キッチン周りに便利なフック

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仕様

・使用時:横幅102cm×縦幅43cm×高さ84cm
・収納時:横幅102cm×縦幅43cm×厚さ5cm
・材質 :ヒノキ材(材質は他材でもかまいません)

作り方の手順は以下のとおりです。

  1. サイズに合わせた木材カット
  2. 木材の面取り
  3. 部品塗装
  4. ビス打ち

4.おまけ・・・思い出はぐくみタルチョ

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勝手に「思い出はぐくみタルチョ」と命名しました。

我が家のタルチョは自作ですが、使っている布にポイントがあります。

自作タルチョを使用している方は、結構いると思いますが、我が家のタルチョは、「子供のかばんなどに使用した布」の端切れを使用して作成しています。

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子供たちの思い出の図柄のタルチョを使うことで、家族にとって親しみが出つつ、そこに新たな思い出を染み込ませていければと思います。

5.まとめ

3回に渡り「寒い冬は自宅で自作ギアに挑戦!」に関する記事を書かせて頂きました。

「自作」を通じてより一層、アウトドアやキャンプを楽しんでいただければと思います。

今回のシリーズでは比較的作りやすいギアから自分の叶えたいスタイルに合わせた多機能ギアまで、幅広くご紹介しました。

また、費用については触れませんでしたが、時間と手間はかかりますが市販品の30〜40%程度で作ることができます。(※材質により異なります)

自作ギアは、時間と手間はかかりますが、他の人が使っていないオンリーワンのギアだけに愛着は市販品とは比較にならないものがあります。

また、自作ギアであれば自分のかなえたいギア作りにチャレンジすることもできますので、「自分には無理」と考える前に関心のある方は、ブログなどで自作ギアにチャレンジしている方の情報を元に、まず簡単なものからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

3回に渡りお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

私も新たな自作ギアにチャレンジし、より一層、キャンプを楽しんでいきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

びあ・ぷりーず

神奈川県横浜市在住
家族4人(妻、子供2人)
私自身は2008年にキャンプを始めるまで、ほとんどキャンプの経験がありませんでした。
子供たちにアウトドアを体験させてあげたいと思い、幼稚園のお父さんの会「ぱぱの会」でのキャンプイベントをきっかけに始めました。
それ以後、ファミリーキャンプ、グループキャンプを楽しんできましたが、最近は、子供たちも大きくなりソロキャンプ、仲間とのキャンプが増えています。