シンプルと個性の共存。小物へのこだわりがおしゃれキャンパーへの第一歩かも!

今回ご紹介するのはビンテージアイテムやガレージブランドギアをうまくテントサイトに取り入れてオリジナリティーのあるキャンプを楽しんでいらっしゃるキャンパー・daisukeさんです!

daisukeさんのテントサイトで特に注目していただきたいのは、小物へのこだわり方!

シンプルなレイアウトを心がけると、ちょっぴり素朴になりすぎてしまう事がありますが、一つ一つの小物達がどれもデザイン性が高いので、いくら見ていても飽きない様なレイアウトになっています。

シンプルさ×個性を追求していくのはなかなか難しいと思っていましたが、小物へのこだわりを持つ事で、唯一無二感が演出できるんだなぁと勉強になりました。今後も要チェックのキャンパーさんです!

それでは早速、小物の使い方が秀逸すぎるdaisukeさんのキャンプシーンを見ていきましょう!

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プロフィール

daisukeさん
40代, 男性 キャンプ歴 5年〜9年

キャンプ歴8年のdaisukeです。

妻と息子の3人家族の我が家は、友達家族に誘われて始めたのをきっかけに今は月1回のペースで主にファミリーキャンプやグループキャンプを楽しんでいます。

最近チワワが家族に加わり、犬を連れてのキャンプも楽しみな今日この頃。東京在住なので関東近郊のキャンプ場に行くことが多いですが、見かけたらお気軽に声を掛けてください(笑)。

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

シンプルが好きなのでテント周りはスッキリとしたレイアウトにしているつもりですが、最近はギアも増えカオスなことも多々あります。たとえカオスでも好きなギアに囲まれてするキャンプは格別です。

基本、広々としたフリーサイトがあるキャンプ場に行くことが多く、風の気持ち良い季節はテントの近くにタープを張りマッタリしています。

お気に入りギア

1. solo stove ranger

お気に入りポイント

限定カラーのマッドブラックのレンジャーが洗練された大人の焚火台という感じでお気に入り。スタイリッシュな見た目もさることながら独自の二重壁構造により燃焼効率は抜群で二次燃焼も面白い。排出される煙も少なめで目が痛くなりにくいところもお気に入りポイントです。

2. solol solol

お気に入りポイント

Instagramで繋がらせていただいた@sol_78_さんにより生み出されたハイセンスなLEDランタンシェード"solol"

サイトに1つあるだけで一気にオシャレ度が増します。昼でも夜でも絵になるお気に入りギア。

3. なし sotoガストーチレザーカバー

お気に入りポイント

Instagramで繋がらせていただいた@633kei さんからサプライズでプレゼントしていただいた手作りガストーチレザーカバー。大好きなJeepラングラーの顔があしらわれたレザーカバーは世界に1つしかない宝物。ヌメ革の経年変化も楽しみです。

4. Adams & Westlake railroadlantern

お気に入りポイント

約100年前のヴィンテージランタンが醸し出す渋い雰囲気と優しい灯りがお気に入り。100年もの間、何処でどんな方が使用されていたのかを想像し、歴史を感じながら呑むお酒は最高です。

ギア選びのポイントは?

基本は渋くて格好良い男前なギアが好きなのですが、妻の好みもあるのでお互いに欲しいものをプレゼンしながらお互いが納得の出来るものを選ぶようにしています。たまに妻に内緒でコッソリGETしてしまうギアもありますが、色味や素材を合わせて統一感を出すようにしています。

今ゲットしたいギアは?

  • ルーフトップテント
  • THE NORTH FACE トレイルベッド
  • オーダータープ
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言

◾︎初心者キャンパーさんへアドバイス!
初心者に毛が生えたような私が偉そうに言うのは恐縮で、それにこれは初心者に限った話ではないのですが、昨今のキャンプブームで混雑するキャンプ場ではごく一部のマナーの悪いキャンパーさんをお見かけすることがあります。

夜遅くまで大声で談笑し盛り上がるグループ、直火禁止エリアで直火をする方、強風のなか密集したエリアで焚火をする方、炊事場に生ゴミを流す方、ゴミを置いて帰る方、ハンモックやスラックラインを取り付ける樹木に何の養生もしない方。

挙げればキリがないですし、かく言う私も知らず知らずに周りの方に迷惑をかけているかもしれませんが、キャンプ人口が増えキャンプを楽しむ方が増えた今だからこそマナーを再確認し、全ての人が気持ち良く楽しめるキャンプを心掛けたいものです。

◾︎これからキャンプを始める人へ
不便を楽しむのがキャンプなら、不便の中に快適さを求めるのもキャンプ。ソロキャンプ、デュオキャンプ、ファミリーキャンプ、グループキャンプとキャンプのスタイルも様々ですが、共通するのは自然の中で楽しく時を過ごすこと。

雄大な自然の中で食べるカップラーメンはそれだけでもただただ美味しく感じたりもします。移ろう季節に癒されたり、時には自然の厳しさを感じたり、自然と触れあうことで人の心は豊かになるような気がします。

これからキャンプを始める方がどのようなキャンプスタイルを目指すのであれ、自分が楽しいと思えるキャンプで自然を満喫していただけたらと思います。

もちろん最低限のマナーを守ったうえで。

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。