【これぞ野営!】ど直球で軍幕スタイルを楽しむワイルドキャンパー!

今回ご紹介するのは様々な形の軍幕の張り方を試行錯誤しつつ、最近ではブッシュクラフトに挑戦中の野営系キャンパーomame.campさんです!

年々注目を集めて行っている、そのワイルドで、無骨で、男らしさ全開の軍幕スタイル。大胆に地べたに座ってその場で作った自作ギアを上手に使いながら、分厚い肉を頬張る…なんてやりたくなるに決まってます!(笑)

もちろん、omame.campさんも例に漏れず、その時その時の環境に合わせて、即興でテントサイト作りを楽しんでいらっしゃる様です。年季の入った愛用のギア達やomame.campさんが注目しているアイテムなど、今回も幅広くお聞きしたので、是非軍幕スタイルに挑戦しようとしている方はチェックしてみてください!

それでは早速、みているだけでゾクゾクしてくる様なomame.campさんのテントサイトをみていきましょう!

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プロフィール

omame.campさん
30代 男性 キャンプ歴 3年

ファミキャン、ソロキャン、グルキャン、何でもします(笑)
ソロでは実物の軍のテントを使い、色々な張り方をしたりして楽しんでいます。
そして最近はブッシュクラフトにも興味があり、色々と自分スタイルを模索しています。
キャンプギアを自作するのが大好きで、色んな物を作って楽しんでいます。

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

ポーランド軍幕を使っての地べたなスタイル。倒木を集め、リフレクター、ランタンハンガーなどをクラフトし、その時その時にサイトを作り上げていってます。ミリタリーギアやアイアンギアも使います。

お気に入りギア

1. 自作 ウォールナットソロテーブル

お気に入りポイント

無垢のウォールナットの板に蝶番をつけて、折り畳める様に取り付け、鉄丸棒を曲げて、出来上がり!
コンパクトになりバックパックにも収納でき、蜜蝋で仕上げているので、木の温もりを感じれる所が気に入ってます。

2. ドイツ軍 山岳部隊バックパック

お気に入りポイント

ドイツ軍の山岳部隊が実際に使っていた1972年製のバックパック。分厚いキャンバス生地にレザーがあちこちに使われていて、ハードな環境にも耐えれる様に非常に丈夫な作りになってます。容量はそこまで多くないですが、丈夫で味のある一品で気に入ってます。

3. 自作 アイアンハンガー

お気に入りポイント

これもまた自作ですが、鉄の棒を曲げたり溶接したりして作ったハンガーです。既製品でも良い物はいっぱいありますが、頑張って作った物はやっぱり愛着が湧きますね。自分の使いやすいサイズに作る事もできる点がお気に入りです。

4. wolf&grizzly firesafe

お気に入りポイント

この焚き火台は凄くコンパクトで折りたたみ式なのでサッと広げれます。高さが低いので、地べたに座りながらするのにはちょうどいいです。鉄製のテーブルの上に置けば、チェアースタイルでも全然いけちゃいます。灰を捨てるのも凄く楽チンで気に入ってます。

ギア選びのポイントは?

最近のソロギア選びのポイントは、コンパクト、軽い、ミリタリー感、そしてかっこいいかな(笑)なかなか全ての条件が揃うって言うのは難しいので、ギアによって何を求めるかの、優先順位をつけて選ぶ様にしています。

結局「かっこいい」が常に上位にきてる事は内緒です。

今ゲットしたいギアは?

  • DD Frontline Hammock
  • NANGA ダウンバッグ 450STD
  • OUTDOOR MAN ワンタッチアシメテント
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言

最初からいい道具、高い道具は必要ありません。安い道具でCampは全然出来ます。そして、とりあえず行ってみて下さい。そして楽しいと思えたなら、ギアに拘るのは、周りのキャンパーや先輩方のCampを見て、自分はどう言うCampをしたいかを考えてからでも遅くはありません。むしろ近道かも知れません。さぁCampを楽しみましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。