【DEEP.】Primus(プリムス) 2222 〜胸熱の元祖トランスフォーム系ギア〜

この記事の目次
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はじめに

こんにちは。最近ようやくヴィンテージギアとの付き合い方(扱い方)に慣れてきたYUKIです。前回、前々回とセカイモンにてゲットしたヴィンテージギアを紹介していきましたが、今回もその続きです。

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それがこちら。

ポップなカラーと洗礼されたデザインで多くのファンを虜にするPrimus(プリムス) のツインバーナー2222です。

初めてのDead stock

日課となったスマホを使ったビンテージギアチェック中に目に飛び込んできたこちらの2222、よくよく説明文を見てみると「商品の状態:新品」の文字が。これが噂のデットストック品か!とワクワクしながら購入しました。というのも、プリムスから昨年登場したツーバーナーオンジャが気になり色々調べていると、オンジャのルーツとなった2222の存在を知り、このツートンカラーのトランスフォーマーをいつか手に入れようと思っていたのでした。

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未使用なので当たり前ですが、外箱付きで無事に到着。外箱からもビシビシとビンテージ感が伝わってきます。ちなみにこのプリムス 2222は日本未発売、1970年代頃に製造・販売されていたモデルです。

トランスフォーム!!

さて、早速ガチャンガチャンと四角い箱をツーバーナーに変身させます。外で使うギアだからこそ、コンパクトで持ち運びやすいように考え抜かれたデザインがそそります。

そして、ドキドキしながら点火。ちなみにこの2222ですが、使用燃料はOD缶です。つまりビンテージギアながら現行市販のOD缶がそのまま使えるんですね。ビンテージギアというと、取り扱いが難しいイメージがあったのですが、その点は安心です。

もちろん点火装置はないので、ライターで着火。無事に点火しました。この時は何も考えていなかったのですが、よくよく考えるとこの2222はデットストック。つまり初点火だったんですね。製造されてから数十年。まさかこいつ自身も出来上がってから最初の仕事をするまでにこんなにも歳月が経つとは思っていなかったでしょう。そう考えるとなんかもっと感慨深い気持ちで点火すればよかったと少し後悔しました。

もちろんフル活用

感慨深い点火式もいつの間にか終了したので、ここから先はフル活用。カラー的に現行ギアとの相性はどうかと思っていたのですが、全く問題なし。特にチャムスなどの明るめカラーとの相性はバッチリ。ビンテージギアだからといって気を張らずに色々なレイアウトを楽しめそうです。

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