PICKUP!キャンパーインタビュー【2017年版】ゆうとさん編

この記事の目次

キャンパー紹介

オートキャンプとは切っても切れない積載量問題マイカーとマイギアの間に揺れながら、みなさん四苦八苦していることと思います。

「次の買い替え時にはミニバン一択だな。」そう考えているキャンパーさんに、あえてご紹介したいスタイルでキャンプを楽しんでいるのがゆうとさんです。

2シーターのオープンカー。限られた積載量に合わせてギアをチョイス、かといって妥協はNG。「最小限のスペースに最大限のギアを。」そのキャンプスタイルは、登山のウルトラライトさながらです。

自らに課したルールの元で楽しみながら作り上げるテントサイトからは、独特のオーラが漂っているようにさせ感じますね。

それでは早速、キャンプの度にトランクとにらめっこ。どんなに大きな車でもすぐにテトリスゲームオーバーとなってしまうキャンパーさんには是非目を通していただきたい、ゆうとさんのキャンプスタイルをご紹介していきましょう。

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プロフィール

ゆうとさん
20代 男性 キャンプ歴 3年

ちーちゃい2シーターのオープンカーでキャンプをしています!
ただの車好きから始まり、いつのまにかキャンプにのめり込みました。
あまりに小さい車のため、積載問題と戦い工夫しながら、いかに装備をたくさん持って行くかを極めています。

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

深い森の中での1枚。今は廃盤のランドブリーズ2.5proとヘキサSを小川張りで設営しました。
ソロ活動が多いので、あまり大きく広げず、なるべく手が届きやすいように固めています。
サイト内からの景色はもちろん、サイト外から見た雰囲気も大切にしています。
木々の間から見えるように、太陽の登るラインを計算してスポットライトが当たる位置にあらかじめ設営しました。

お気に入りギア

1. ヘリノックス タクティカルチェア(マルチカム)

お気に入りポイント

車が小さいのでコンパクトさが良いのと、ミリタリースタイルのキャンプをするときや、オシャレキャンプを楽しむときなどあらゆるサイトに馴染んでくれるのが嬉しいです!

2. MuRaIKe流 ヒッチメンバー

お気に入りポイント

自分のキャンプスタイルになくてはならない存在、ヒッチメンバー。
コペンには当然このようなオプションや社外パーツはなく、完全オリジナルで作成してもらいました。キャリアはネットショップで購入したヒッチカーゴです。
コペンは荷室がとても狭いので本当に助かります。

3. ぼーの商会 焚き火はんぎゃ〜&ウッドガスストーブ

お気に入りポイント

友人に作成してもらった焚き火はんぎゃ〜(ハンガー)とウッドガスストーブです。
ほしいな〜〜と言ったらサラッと作ってくれました笑
ケトルの下に置いてあるウッドガスストーブもかなり苦労して作成したようです。
2次燃焼が起きて、ほぼ煙が出ない最高のストーブです。備長炭もあっという間に着きます。

4. snowpeak リトルランプ ノクターン

お気に入りポイント

晩御飯も食べて落ち着いてきた頃にそっと取り出して、ノクターンの灯りをメインに楽しむのがほんとうにたまらないです!!
お酒を片手に語らいながら眺めています。
写真ではポーランド軍のポンチョテント内で使用していますが、狭い空間にちょこんと添えて楽しむのが一番好きです。

ギア選びのポイントは?

「まず車に入るか」が基準になってしまいます。よっぽど積めないアイテムはないのですが、あまり大きいと何かを犠牲にもっていけなくなってしまうので...。
「自分のキャンプスタイルに合うか」も大切な基準になっています。
あとは、他人のレビューをアテにしない事。
人それぞれのスタイルや感じ方があるので、自分がいいと思えば買いです。
ただ、壊れやすいとのレビューが複数あれば考えますね。

今ゲットしたいギアは?

  • ブッシュクラフトの焚き火フライパン
  • イエティのクーラーボックス
  • サーカスTC
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言

2シーターオープンカーや、ミニマムな車でキャンプをしたいけど無理だろうと思っている方々へ...。

がっつりキャンプできます!!
ギアはしっかり選ぶ必要がありますが、今や選択肢はたくさんありますし、運転席や助手席の後ろの隙間まで活用したり、ボックスへちゃんと決まった形に収納すれば大量の荷物が入ります。

私はヒッチメンバーを使っていますが、もちろん使わない時もあります。
それでも何不自由なく快適なキャンプができていますよ。「こんな荷物どこに入れてきたの!?」と、他のキャンパーさんに言われることがたくさんあります。

キャンプらしからぬ車でキャンプをする人がもっともっと増えることを願っています。

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。