PICKUP!キャンパーインタビュー【2017年版】Hiroshi_kさん編

この記事の目次

キャンパー紹介

究極のレイアウトを追い求めビンテージギアと現代ギアの組み合わせを取り入れながらキャンプを楽しむHiroshi_kさんご夫婦。

メインギアから小物に至るまで、神経の行き届いたギアチョイスからセンスの高さが伺えます。

特にマッチするギアが限られてきそうなビンテージ幕をメインにしたレイアウトの数々は「このブランドでも合うんだ!」と驚いてしまうものばかりです。

それでは早速レトロなスタイルはハードルが高そうだからちょっと・・と躊躇しているキャンパーさんには特に必見な、Hiroshi_kさんのテントサイトを紹介していきましょう。

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プロフィール

Hiroshi_kさん
40代 男性 キャンプ歴 10年以上

通年を通し、奥さんとデュオキャンプを四季折々の中、自然を満喫しています。
ビンテージ、レトロギア大好きですが、まだまだ理想には程遠いですが楽しめているのだから、まぁ良いかって感じの前向きなキャンパーです。

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

テントやタープは何も考えず感性で持って行く事もありますが、基本は天候やサイトの広さに合わせて極力ベストな物を揃えています。

レイアウトは物が多くゴチャゴチャ感が無い様に注意し、シンプルで纏まりのあるスッキリとした配置を心掛けています。

また、色合いの統一より、バランスを重視し、魅せるギアは目立つ様に、生活感のある物はBOXへINするなど、奥さんと楽しみながらスタイリッシュなレイアウトをやっています。

お気に入りギア

1. TRIGANO(トリガノ) スクータリスト

お気に入りポイント

フランス製フレームコットンテントといえば日本ではマルシャルが有名ですが、フランスには他にも沢山の魅力あるメーカーがあります。
その中の一つがトリガノです。
キャンプ場では今まで被らず、A型テントには珍しい前室があり、使い勝手も良く尚且つ男前なフォルム、色合い・色使いが素敵なお気に入りのビンテージコットンテントです。

2. Vapalux(ヴェイパラックス) M320 Army Green

お気に入りポイント

他のケロシンランタンよりプレヒート時間を要し、灯すまでに一手間かかりますが、英国製という響き(笑)や堅牢なイメージを想わすシルエット、カラー(アーミー)がとても良いランタンです。

3. Kermit カーミットチェア

お気に入りポイント

おしゃれキャンパーに人気を誇るカーミットチェア。
自分好みにファブリックを交換出来る事もポイントですね。
ビジュアルだけではなく、座り心地や分解収納といった機能面も兼ね備えている事もGOOD!

このファブリックはインスタのフォロワーさんが製作している物で生地2層+伸び防止で内部全面に人絹を入れた3層構造としっかりしております。

レザー+タイガーカモ柄のコンビが絶妙で大のお気に入りです

4. ニッセンストーブ SS-6

お気に入りポイント

レトロストーブの中では断トツの高カロリーで暖かい事(通常ストーブの2台分)が一番。
また、ラッキョ型の愛嬌あるシルエットでレトロ感がたまりません。

ギア選びのポイントは?

ビンテージ幕にマッチする?しない?って事を考えながら、出来るだけ人と被らないギアを選んでいますが、現在は情報が満載で廻りの方と被らないギアを探すのに一苦労しています(笑)
ビンテージやレトロなギアと現在の素敵なギアの融合組合せを楽しみながら選んでいます。

今ゲットしたいギアは?

  • Marechal Pallas(マルシャル パラス)
  • ビンテージ幕に合う タープ
  • コールマンクイックランプのシェード
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言

現在は昔と違いインスタ等のSNSやネットやお洒落な雑誌と情報収集に事欠かず、ビジュアルから入っていく方も多くいらっしゃいます(それが駄目では無いです)が、キャンプに行く以上は楽しまなければ意味がありません。

背伸びしたり見た目だけでギアを揃えた結果、使いこなせなかったり、使いづらかったりといった事が無いように少しずつ慎重に欲しい物を揃えていけば良いと思います。

キャンプ場でベテランキャンパーさんや気になるギアをお持ちの方にお話をして使い勝手などを聞いてみるのも一つの手だと思いますよ。

焦る必要はないので、自分(家族)にあったスタイルを目指してください。

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。