【すっきりコンパクトなレイアウト】サラリーマンキャンパーにインタビュー!

今回ご紹介するのは、父子キャンプやソロキャンプを楽しんでいるサラリーマンキャンパーの____keiichiさんです!

____keiichiさんはコンパクトですっきりとした、シンプルなレイアウトを紹介してくださいました。オリーブカラーで統一されたギアが自然に馴染んでいてとてもかっこいいサイトです!

かっこいいデザインのアイテムや、機能性に優れたおすすめのアイテムにもぜひ注目してみてください♪

プロフィール

____keiichiさん 40代 男性 キャンプ歴5年〜9年

ディズニーランドのお膝元在住、どこにでもいる平凡なサラリーマンキャンパーです。

キャンプを始めた頃はファミキャンメインでしたが、娘が大きくなり最近は息子と父子キャンが多くなりました。

月1-2回ほどのペースで週末キャンプをしつつ、時々平日に有休を取ってソロキャンプも楽しんでいます。

予約してキャンプをするのが苦手で、今週末晴れるからキャンプ行こう的なノリが好きです。結果的に近場ではキャンプできず、山梨、長野、群馬のキャンプ場によく出掛けます。

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

スッキリとしたレイアウトが好きなので、ごちゃごちゃっとしないようにしています。

コンテナにあるギアが出しにくかったり、サイト内が歩きにくいのが苦手で、動線を確保しつつコンパクトなレイアウトを心掛けています。

また、オリーブカラーが好きなので、去年まではオリーブカラーに合うキャンプギアに目がありませんでした。

ただ、その反動で最近は明るい色のギアが気になって仕方なく、ちょこちょこ買い足しています…

お気に入りアイテム

1. The Arth| ミル次郎

お気に入りポイント

The Arth、Bonfire Go Outside、Trunk Zeroのトリプルネームの六角テーブル「ミル次郎」

オリーブの色合いとデザインが、とにかく最高にかっこいい。

テーブルをぐるっと囲んで座れること、真ん中に焚き火台やストーブ、小さなテーブルなど、状況に応じた使い方が出来るのも好きなポイントです。

2. Solostove| Ranger

お気に入りポイント

薪ではなくペレットで使用しています。とにかく2次燃焼の炎が美しくずっと見ていられます。

火柱が高く上がりますが、薪のように爆ぜないし、燃えカスが周りに落ちないので安全なところ、またペレットを使うと焚き火臭が少ないのも気に入っています。

熱量が非常に高く、真冬でも幕に籠らず、ずっとレンジャーを囲んで談笑しています。

またレンジャーをこよなく愛するメンバーが集うレンジャー会にも参加しています。大切な仲間に出会うきっかけとなった大切なギアです。チャッス!

3. FEUERHAND| 276 Sturmkappe

お気に入りポイント

Feurehandのヴィンテージランタンです。
DBPaとカールスルーエ波線も入っているので手にした時は興奮しました。

明るすぎない灯を、いつ何処で、どんな人が使っていたんだろう、と考えながらウイスキーを飲む時間が最高です。

4. Windy and Rainy| Starlight Tarp

お気に入りポイント

オリーブカラーなど色の濃いギアばかり集めていましたが、反動で明るい色のギアを買うようになりました。

5角形の張り姿が非常に美しく気に入っています。

シルナイロン製のため遮光性は高くないので、夏以外のシーズンでの使用がお勧めです。

サイズも約300cm × 300cm ですので、ソロから2-3人での使用に適していると思います。

ギア選びのポイントは?

第一印象が大事で、そのギアを好きと思えるかどうかで買っています。

高価なものだと躊躇しますが、人生長い目で見れば誤差だと言い聞かせています。

今では保有するギアも増えたので、それらとの相性も考えながら選んだり、キャンプ仲間が実際に使っているところを見てから選んだりすることも増えました。

キャンプ仲間が持っているのもは買わなくても良いな、と思うことも。笑

今ゲットしたいギアは?

  • 大型のドームテント
  • フォールディングカヌー
  • ツーポールシェルター
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言。

キャンプは本当に楽しいです。

特に首都圏で生活する私にとっては、大自然の非日常空間で、焚き火など非日常体験をしながら、大切な仲間やギアたちと過ごす時間は最高です。

また、キャンプはキャンプ自体を目的とすることもできますし、キャンプしながら各地を観光するなど
キャンプを移動手段として活用することもできます。

キャンプが気になっているなら、是非チャレンジしてみて下さい。一生の趣味になると思います!

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。