カーミットチェア レビュー&利用シーンまとめ!いつかは手に入れたい本物のローチェア

この記事の目次
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はじめに

おしゃれキャンパーさんのテントサイトで良く見かける高級そうな木製のローチェア。なにも外に持ち出さなくても、お家のリビングだって十分主役になれそうな雰囲気すら漂わせていますね。

この椅子の名前はカーミットチェア(KERMIT CHAIR)

1980年代前半頃にバイクをこよなく愛するのKermit(カーミット)さんという方が設計し誕生しました。その頃バイクに積めるような丈夫さとコンパクトさを兼ね揃えた椅子は存在しなかったので、自ら作り上げてしまったそうです!

なので冒頭で「外に持ち出さなくても〜」と言ってしまったくだりは取り消します・・。

このカーミットチェアは外に持ち出すために作られた椅子なのですね!


30年以上も前から愛され続けているカーミットチェアですが、今現在も世界中のバイカーやキャンパーが思い思いに外に持ち出し、Kermitさんの意思が受け継がれています。

ところでこのカーミットチェアですが、今もなお一脚ずつ手作りで作られているんです。そのためオーダーすると納品までに時間がかかってしまうこともありますが、日本では既に作られたものを正規代理店等が販売しているので、購入は容易に可能です。

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出典:kermitchair.com

 


また、カーミットチェアの最もすごいところは何と言ってもその携帯性!こんなにしっかりした作りの木製チェアがあっという間に58cmの小さな袋にすっぽり収まってしまうのです。

計算され尽くされたデザインと耐久性、携帯性の融合は正に本物のアウトドア用チェアと呼ぶのにふさわしいですね。

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出典:kermitchair.jp

ちなみにおしゃれキャンパーの間では、このカーミットチェアのファブリックを張り替えるのが定番となっています。もちろんそのままでも十分格好いいのですが、ファブリックが直線縫いばかりで割と容易に制作できるのも相まって、キャンプ場では色々なオリジナルのファブリックを見かけます。

今回はそんなおしゃれなカーミットチェアの利用シーンもたくさん紹介しますので、是非カーミットチェアの魅力を感じてみてはいかがでしょうか?

カーミットチェア の基本情報

発売元
KERMIT CHAIR
金額
28,080円
仕様
■耐荷重:350LB(158kg)■重量: 約2.4kg■座面高:約30cm■収納サイズ:約11 x 16 x 56cm■素材:オーク材・アルミ・スチール・1,000デニールナイロン

カーミットチェア 公式ページ

カーミットチェア レビュー・口コミ

チェアに2万以上もお金出すことにとても抵抗がありました。
ヘリノックスチェアも所有していましたが、コンパクトになり、肘置きがあるカーミットチェアを、清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで購入しました。
組み立ての時間は、1-2分もあれば組み立てできます。座り心地は、肘置きがあり、椅子として骨格がしっかりしているカーミットチェアの座り心地は、抜群です。BBQをやキャンプでも長時間座っていられます。
出典: amazon
お取り寄せでネイビーを購入。濃紺でした。組み立てはパーツが少ないので簡単です。
メーカーの組み立て書は英文ですが、絵を見れば大体分かりました。座り心地は良いです。
見た目は文句なし。屋外で使用するならば、椅子用キャップをつけるといいですね。
仕上げのニス塗装?が雑ですが、それもまた一興です。
出典: 楽天
「最初からこれ買っとけばよかった・・・」
これが、すべてです。
デザイン・すわり心地・安定性・耐荷重100キロ以上ということで耐久性も満点です。
出典: 楽天

カーミットチェア 利用シーン

●最高の雰囲気ですね。後ろからの写真が絵になるチェアもそうそうないと思います!

●木の優しさが外の緑と完璧にマッチしてます

●かなり上級なカスタマイズですね!4脚は圧巻!

●無骨な感じが焚火周りのレイアウトにも合いますね

okd mnbさん(@okdmnb911)が投稿した写真 -

●テントサイトに合わせてこれだけ様々な顔を見せてくれるのはカーミットチェアだけかもしれません。

おわりに

いかがでしたか?
今回は、世界中のキャンパー・バイカーに愛され続けている本物のアウトドアチェア「カーミットチェア」を紹介しました。
1脚のお値段が高いので簡単に手が出るものではありませんが、やはり本物は一生もの!
長い目で見たらなるべく早く、キャンプライフのお供に加えたほうが良いのかもしれないですね。

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
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