全面ブルーだらけの超個性的なテントサイトキャンパーさんにインタビュー!

今回ご紹介するのは、ほぼ全てのギアを青色に統一してキャンプを楽しんでいらっしゃるKIYO CAMPさんです!

「…青いッ!!」
っと思わず口に出てしまうほど、徹底的にブルーのサイトに拘っているKIYO CAMPさん。注目していただきたいのはただ青色のギアを購入して集めている訳ではなく、ご自身で1から自作しギアもかなりの数あるという点です!

細断から塗装まで、細部にまでこだわりとプライドを持って作られているギアは超ハイクオリティーで、とても自作とは思えない出来栄え。この熱いキャンプ愛は是非とも見習っていきたいと思いました!

それでは早速、青だけどキャンプ愛は炎のように真っ赤に燃え上がっているKIYO CAMPさんのキャンプシーンをみていきましょう!

プロフィール

KIYO CAMPさん 40代 男性 キャンプ歴5年〜9年

キャンプテーマを
『blue』・『wood』・『旨い酒』に掲げておりDIYをしながらキャンプ用品を作成したりリメイクしたり『blue』サイトの統一感を目指して通年でcamp lifeを楽しんでおります。

木材加工では、細断・構築・塗装を行なっており「青と白」の市松模様の塗装をフリーハンド塗装をしてオリジナルなサイトにしています。


公益社団法人日本キャンプ協会公認 (NCAJ)
キャンプインストラクター 取得 
一般社団法人日本オートキャンプ協会(JAC)
オートキャンプインストラクター 取得

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

DIYしたものが、キッチン台や木製ラックなどをL字型に配置して、オープンキッチンで景色をみながら調理出来るようにレイアウト設営しています。

camp on paradeのoriginalタープとside タープでプライベート感をupしています。

お気に入りアイテム

1. FJALLRAVEN (フェールラーベン) Keb Endurance 4(ケブ エンデュランス4)

お気に入りポイント

スウェーデン製テントの「フェールラーベン」鮮やかなblueカラーがいい感じでコンパクトであり設営簡単で雨・風の悪天候にも強く最高峰のHilleberg のKeron4GT ヒルバーグケロン4GT並べても生地・構造・性能・お値段も遜色ない

2. Iwatani 焼き上手さんα(DIY blue塗装)

お気に入りポイント

DIYして焼き上手さんαをblue塗装にしました。snowpeak 雪峰苑 「たこやきプレート」を載せると、シンデレラフィットでお気に入りです。

我が家はIwataniの「MarvelousⅡ」もblue塗装しております。

3. Sears ホワイトガソリンランタン

お気に入りポイント

『Sears』の
ホワイトガソリンシリーズ全て製造から約50年前の名品ばかり全て現役で使ってます。
colorもSears blueでお気に入り。

アメリカのデパートSearsとColemanが共同開発された名品。

□一番左
camping heater
71年3月の476.72319model
『3500 BTU』

□左側2つ目ランタン
476.72213modelの68年3月

□真ん中ランタン
476.72212modelの69年7月

□右側2つ目ランタン
72215modelの71年4月

□一番右ランタン
476.72211modelの68年5月

4. 株式会社ビッグベアー The Arth ヘキ男 ・ヘキンドル青バーチ材・黒しま次郎

お気に入りポイント

TheArthの代表取締役の大熊さんとは大変よくして頂いております。ファイヤーウッディンテーブルの「ヘキ男とヘキンドル青バーチ材と黒しま次郎」の連結仕様テーブル。

サイト写真なので、この中に我が家DIYした青のgear数々。

ギア選びのポイントは?

ギア選びのポイントは大好きな色の『青』であること。使ってみて良かったものは、青色にリメイクしてしまいます。

良いギアはVintageでも探して購入して、フルメンテナンスもします。

今ゲットしたいギアは?

  • OoniFyra ポータブルピザ窯  ペレット仕様
  • Searsホワイトガソリン コンパクトツーバーナー 黒青
  • Season'sLantern 2011年 model
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言。

◾︎初心者キャンパーさんへアドバイス!
campは解放感あり、自然の中で満喫でき充実できます。何処のcamp場もルールがありますので、そのルールを守ることで、camp場にも自然にも周りの方にも気配りが出来るキャンパーになって頂きたいです。

◾︎これからキャンプを始める人へ
AUTO CAMPとは『車とCAMPの融合』になります。
愛車でCAMPに行き、お気に入りのキャンプ用品で自然の中でリフレッシュでき、またcampを通して多くの友人も出来ます。普段の食事やお酒とは格段に美味しく感じられるます。

最近のキャンプ用具はどなたでも設営、撤収が出来るように作られています。是非、キャンプを経験してみては如何でしょうか

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。