ジルコン9cp レビュー

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レビュー

ちょっとマニアックですが、相棒のTentipi/ジルコン9cpを
ご紹介させていただきます。
北欧生まれのティピータイプでセンターポール1本だけで
周りを8ヶ所止めるだけのシンプル構造。
組み立ては一人で楽にできます。円錐に近いため風にもすごく強いです。
(耐風性はペグにもよります、私は基本ソリステか ogawa TANZO PEGしか使いません。これでダメなら撤収するしかありません。汗)
素材はTCです。さすがはTentipi、生地がしっかりしていて
撥水も申し分ないので雨は全然気になりません。
それでも心配な方は1、2年に1回撥水剤を
メンテナンスしても良いと思います。
コット寝でも4人なら快適に過ごせます。
設営が簡単なのでソロでもよく使います。
開放感が欲しいときは入口の一か所にポールを付け
パッカーンスタイルで楽しみます。
そして、てっぺんに煙突用の穴があるので薪ストの導入も簡単。
私はいつもストーブですが、 暖房出力:6.59kWのものにエコファンだと
半袖で過ごせるくらいです。

長文になりましたが、ご愛読ありがとうございます。
おそらく一生付き合えるテントですのでたくさんの旅ができますように。
最高なcamp lifeを!

お気に入りポイント

特にお気に入りのポイント 特にお気に入りのポイントは結露しにくい!
これが一番大きいと思います。
テンティピのテントは「呼吸」するテントとも呼ばれ、
内部で発生した湿気を効果的に外へ逃がすことが可能。
冬場は本当に快適です。
宴会をしていると中の熱気との温度差で化繊のテントは内側は水滴が見えます。 TentipiのT/Cはサラサラです。すごいですよね!
でも、ストーブ消して寝て次の朝は手で触ると濡れています。でも水滴はないです。(1、2月の氷点下)
これはかなり優秀だと思います。化繊テントなら水滴になると思います。
ストーブをつけると直ぐに乾き始めます。 T/C は乾きにくいという印象ですがTentipiのT/C は太陽が出ていれば割と直ぐに乾きますので
朝食後、ゆっくりとコーヒーを飲みながら乾き時間を楽しむのもいいですよね。真冬はやはり Tentipi が良いですね。

       

気になる点

入口が1ヶ所だけなので後ろにもあればかなり開放的で完璧な幕に。
私的には冬専用なのであまり気になりません。
あと、入口の高さが低い点。アルヘイムのように広く入口が開けば中からの景色も見やすいのですが、
これは パッカーンスタイルで解決!(自己流)

ジルコン9cpの画像

review by south_camp.s

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CAMPIC編集部

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日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
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