宮古島で至れり尽くせりキャンプ!その3 もりふうみの徒歩キャン日記

この記事の目次

こんにちは、キャリーバッグで徒歩キャンプする大学生、キャリーキャンパー「もりふうみ」です。

宮古島にあるキャンプ場「キャンプルー宮古島」にお誘いいただいた2日間にわたるツアーの様子をお伝えしています。3回目となる今回は、2日目の様子をお届けします。今日は私の希望で海三昧の1日です!

宮古島で至れり尽くせりキャンプ!その1【もりふうみの徒歩キャン日記】

2017.11.16

宮古島で至れり尽くせりキャンプ!その2 もりふうみの徒歩キャン日記

2017.11.27

宮古島まもる君にご挨拶

宮古島の交通安全人形「宮古島まもる君」です。可愛くなさが人気を呼び、専用ガイドブックまで出ています。今日は天気もバッチリ!いってきます!!!

シュノーケルの魅力をギュギュッと濃縮!中の島ビーチ!

さて、朝から伊良部島にある中之島ビーチでシュノーケリングをしてきました。

狭い湾の中で、イラブチャーからツノダシからチョウチョウウオからクマノミまで、非常に多くのお魚さんをみることができるのでギョざいます。水族館の大水槽のなかにいるような気分になります。

何より素敵なのがクマノミマンション!(もりふうみ命名)

一つの岩にたくさんのイソギンチャクが棲み、クマノミがわんさかついてる様子がまさにマンションみたいなんです。潮が引いている時なら手が届くくらいの距離で見ることができます。

ユキさん
海から上がったらマンゴー食べられぇ!
もりふうみ
わー!冷えてて甘くておいしい!!!海水でしょっぱかった口がリフレッシュ…

隠れた名店 伊島観光の宮古そば

この日のお昼ご飯は、宮古島の東側、伊良部島にある「伊島観光」へ行きました。

といっても、このお店はマリンスポーツのレンタル店の一角で、ひっそり経営されている宮古そば屋さん。言われなければ飲食店とも気づけないような乱雑な店内。

ユキさんに案内していただいても、ここであんなにおいしい宮古そばが出てくるなんて想像もできなかった私でした。

そして運ばれてきた宮古そばがこちら。ご覧の通り麺の量が多そうで、疑念をぬぐいきれない私でしたが、一口すするとノンストップ!あまりのおいしさにお箸が止まらなくなってしまいました。

暑い店内、熱い宮古そば。食べれば食べるほど汗が止まらなくなるのに、後をひくおいしさが私を止めてくれません。さらに、特製のニンニク辛味噌を溶くとおいしさUP!

最初は多そう見えた麺はあっという間になくなりました。しかも、ここで終わりではありません。まだスープが残っています。暑いのでコップのお水と交互に、ちょっとスープを飲んでちょっとお水を飲んで、またスープを飲んでまたお水を飲んで…どんぶりの底が見えるまで繰り返し。んー、おいしかった!完食完飲!

生涯で一番感動した海

ご飯の後に案内していただいたのが、下地島空港の北にある名もないビーチ。ここは地元の人にも有名な宮古島一美しいビーチで、ところが名前も付いていないので「下地島空港RW17エンド横のビーチ」と呼ばれています。「RW17」というのは滑走路番号のことだそうです。

ユキさん
やー、ここがやっぱりきれいじゃけえ!
もりふうみ
あれ、昨日案内してもらった「東洋一のビーチ」とはいったい…?

たしかに、昨日行った東洋一と言われる「前浜ビーチ」はきれいでした。とはいえ、「あー、お台場海浜公園の海を超きれいにしたら前浜ビーチになるだろうな」というくらいの想像の範疇だったのです。

けれど、ここのビーチは他で見たことないような、現実離れした海だったのです。こんなところが日本に、いや、地球上に存在したのか…。

魚が見れない海でこんなにテンション上がったことはありません。宮古島に行く人に1番オススメしたいスポットです。ぜひ。でも名前がないとオススメしづらいので宮古観光協会の人には、このビーチに名前をつけてほしいです…。

※海の状況によって見え方が結構違うので、晴れた干潮時に行ったほうがいいです!

民謡ライブでおおはしゃぎ

夜は市内にある民謡居酒屋「美琉太陽(みるてぃーだ)」で沖縄料理をいただきました。

特においしかったのはゴーヤチップス。あまりゴーヤが好きではないはずなのに、なぜかこれはハマりました!ほのかな苦味がクセになります。

店内にあるステージでは、有名なBEGINの歌から、古くから伝わる沖縄民謡まで演奏されています。最終的に店長さんも加わったライブでは、観客も一緒に大盛り上がり!

個人的には、BEGINの知らなかった曲「オジー自慢のオリオンビール」のサビ、店内全体を巻き込んでの怒涛の乾杯ラッシュがツボでした。みんなで叫ぼう「おいしーさー!」

おわりに

次の日は朝早い飛行機の便で帰らなければいけなったので、起きてすぐにキャンプ場を後にしました。

振り返ると、キャンプ場「キャンプルー宮古島」の美しい芝と、その向こうに広がるどこまでも青い海と空。お世話をしてくださったユキさんとこの美しい風景に後ろ髪を引かれる想いでいっぱいです。

3回にわたってお伝えした宮古島でのグランピング。これまで徒歩でテクテク、あちこち泊まり歩いて来ましたが、「地球に生まれて良かったー!!」と、こんなに感動したキャンプは初めてでした。

ユキさんを始め沖縄の方々、海やマングローブの森やお魚たち、すべてに感謝でいっぱいです。

こちらをお読みのキャンプに慣れた皆さんも、なかなか沖縄の離島まで繰り出そうという気にはなれないかもしれません。

が、こちらのキャンプ場「キャンプルー宮古島」はテント持ち込みのシンプルプランはもちろん、至れり尽くせりのグランピングプランがとってもとってもお得です。

1人1泊1万円で、
・空港までお迎え
・ノルディスクのテントでグランピング
・2日間ユキさんのガイドと運転による島内観光

レンタカーも必要なくオススメのビーチで海遊び。ガイドブックなしでも地元の人しか知らないお店にご案内。普通はただ泊まるだけでも数万円かかってしまうグランピング。

一度体験してみたかった人には本当にオススメです。暑さも一段落して、これからがシーズンの沖縄離島キャンプを思いっきり楽しんでみてください!

キャンプルー宮古島

TEL:080-3956-2661
〒906-0002
沖縄県宮古島市平良字狩俣1716-1
http://campruuu.xyz/

予約の際に「CAMPICを見た」と伝えると、もりふうみ(ふぅちゃん)にちなんでフーチャンプルーのサービスが付きます!ほわほわもふもふ食感です。

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