宮古島で至れり尽くせりキャンプ!その1【もりふうみの徒歩キャン日記】

この記事の目次

こんにちは、キャリーバッグで徒歩キャンプする大学生、キャリーキャンパー「もりふうみ」です。憧れの島キャンプ。ソロで何度も行っている人もいれば、荷物が多くなっちゃうから…と、なかなか行けない方もいるんではないでしょうか?

今回はなんと、宮古島のキャンプ場から名もなきライターである もりふうみ に取材のオファーをいただきました!!!

今年の夏から新しく、宮古島狩俣にオープンした「キャンプルー宮古島」というキャンプ場です!

オーナーのユキさんによるご招待によって、普段のキャンプとは比べ物にならないくらいの至れり尽くせりキャンプが体験できちゃいました!

キャンプルー宮古島

キャンプと宮古島旅行をトータルコーディネートしたいという思いから生まれたキャンプ場「キャンプルー宮古島」

綺麗な草原に波の音、涼しい夜風、同じ自然の中だけど、普段するキャンプよりもゆったりとした時間が流れ、癒されます。

さらに宮古島出身のオーナー、ユキさんによる至れり尽くせりな宮古島ツアーも!ガイドブックに載っていない、超絶おいしい「宮古そば」のお店や、穴場のシュノーケルスポットを回ります。さらに夜には地元の皆さんとの交流があったり……。

他では体験できない宮古島を知ることができます。

キャンプルー宮古島
TEL:080-3956-2661
〒906-0002
沖縄県宮古島市平良字狩俣1716-1
http://campruuu.xyz/

基本プラン

私が今回体験させていただいたのが「2泊3日キャンププラン」。1日1組限定のグランピングスタイルで、ノルディスクのテントに泊まれちゃいます。

アウトドア慣れしていない方も快適に過ごせるように、エアベットやコットはもちろん、コンセントもサーキュレーターも導入されています。わたしは家と同じようにぐっすり眠れました!

もちろん夜ご飯付き!元料理人のユキさんお手製の料理はとってもおいしい!あまりなじみのない沖縄料理だったけど、たくさんおかわりしちゃいました

それから虫について。いくら快適でも虫が苦手だし、南の虫は大きそうだし……と思ってる方もたぶん大丈夫!木が少ないからか、草原が綺麗に整備されているからかはわかりませんが、意外と虫は少ないです!

その他のプラン

自分のテントで宿泊したい人向けに「テント持ち込みプラン」「シンプルキャンププラン」も用意されています。レンタル品も充実しているので、重いテーブルや、飛行機に持ち込めない燃料モノのランタンやツーバーナーはレンタルするのもいいかもしれません。

空港の送迎や島内観光、ワークショップなど、細かく「オプション」がつけられるので思い通りの旅行が実現します!

おわりに

11月に入り、本州はすっかり寒くなりましたが、宮古島はまだまだ夏!外で過ごすことが多いキャンプにとっては、暑すぎる真夏よりも宮古島ではこれからがキャンプのベストシーズンだと言われています。

次回は、私が体験した宮古島2泊3日ツアーを余すことなくご紹介します!

キャンプルー宮古島
TEL:080-3956-2661
〒906-0002
沖縄県宮古島市平良字狩俣1716-1
http://campruuu.xyz/

予約の際に「CAMPICを見た」と伝えると、もりふうみ(ふぅちゃん)にちなんでフーチャンプルーのサービスが付きます!ほわほわもふもふ食感です。

PR