親子におすすめのキャンプフェス『PEANUTS CAMP 2018』に行って来ました!

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こんにちは!キャリーバッグでキャンプに繰り出す女子大生、「キャリーキャンパー」の森風美(もりふうみ)です。

今回は、ゆる〜いキャンプフェス「PEANUTS CAMP」をリポート!大人も子どもも楽しめる「ピーキャン」の魅力に迫ります!!

PEANUTS CAMPって?

「PEANUTS CAMP」こと、「ピーキャン」は、落花生の産地として有名な千葉県市原市のキャンプ場「一番星ヴィレッジ」で開催される音楽&キャンプフェスです。

イベントキュレーターはなんとカジヒデキさん!カジさんゆかりのおしゃれな渋谷系のアーティストが多いのも特徴。

Let Chill」のというイベントテーマ通り、ほわほわとした時間が流れていくフェスです。 

とにかく広い!!

「ピーキャン」に行ってみて初めてわかったこと。それはすっっっごく広いこと!!!見渡す限りの牧草地で、超のびのびできます。

走り回っても、ボール遊びしても文句を言う人はどこにもいません(さすがににステージの近くで遊んじゃダメだけど)

テントエリアには大きなバッタもたくさんいて、虫取り網を使ったり、帽子を使ったり、虫捕り競争が各地で勃発。「たくさん取ったやつが勝ち」だそうです。

とにかくコンテンツが多い!!

とにかく子どもが喜びそうなコンテンツが盛りだくさん!!!プールもあれば、トランポリンもある。テントにもステージにも戻らず、ここでお友達を作ってずーーっと遊んでいるお子さんもいました。まるでデパートのキッズコーナーのよう。

もう少しお兄さんお姉さんなら、スラックラインをしてみたり、みんなでヨガをしてみたり。決して「子ども向け」ではないアクティビティにワクワクすること間違いなし!

お外ではしゃぐのが好きじゃない子には、ハンモック作りのワークショップや移動本屋さんなど、しっぽり楽しめるお店もたくさんありました。

とにかく自由!

会場はすっごく広いけれど、ステージ交代制でまったり時間が流れるのが「ピーキャン」の特徴。大人も子どももステージに追われることなく、のんびりフェスとキャンプをいいとこ取りで楽しめます。

好きなところにテントを張って拠点にしたら、ステージを見に行くも、ご飯を食べるも、寝ながら音楽を聴くのも自由。テントサイトからステージが近いので、体力のない私も思う存分楽しめました。

ステージ近くにあるツリーハウスからは、普段見ることのできない「上からの視点」でフェスを見渡すこともできます。といっても、子どもたちが大占拠しているので、大人が仲間に加わるのは少し勇気がいるかも。

ステージが最高!

フェスっていうと、すごいモッシュが起こって、ステージもよく見えなくて、汗と埃にまみれた挙句、携帯をなくす……。というイメージがあるんですが(わたしだけ!?)、「ピーキャン」なら心ゆくまで音楽を楽しめちゃう。

アーティストさんも肩の力を抜いて、「ピーキャン」のゆる〜い雰囲気そのものと、お客さんとの会話を楽しんでいるような……。会話どころか、アーティストさんによってはお客さんのところに降りてきたり、お客さんとアーティストの距離がとっても近くてあたたかかったです。

Chillを愛する全ての人に

とにかく、ゆっくりとした時間の流れるフェス。

大人も子どももアーティストも、みんなが一体感を感じながら楽しめる、最高のフェスでした。

普通の音楽フェスの人の多さに疲れてしまう方も、子どもとまったり過ごしたい方も、一番星ヴィレッジの広い青空の下、のんびり「ピーキャン」で楽しんでみませんか?

プロフィール

森 風美(もり ふうみ)

キャリーバッグ1つでキャンプする大学4年生。キャンプを仕事にしようと就職を放棄しました。
現在、女子大生キャンプモデル・ライター・イラストレーター・コーディネーターとしてさまざまなメディアで活動しています。
アウトドアのお仕事があれば何でもTwitterInstagramの「もりふうみ」宛にご連絡お待ちしています!

 

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