【CAMPANYインタビュー】社員旅行キャンプで相互理解の促進!

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はじめに

社員のチームワーク向上を目的とした社員旅行CAMPANYをご活用いただきました株式会社クレア・ライフ・パートナーズ様

実施された場所は、ビルに囲まれたオフィスから離れ、自然豊かな森林のなかにポツンとある小さなキャンプ場です。
PCやスマホなど便利なものから距離を置き、あえて不自由を楽しむ非日常体験はどうだったのか。今回はそんな社員旅行キャンプの感想についてにお話をお聞きしました。

当日の内容

【お客様】
株式会社クレア・ライフ・パートナーズ様
事業内容
・ライフマネートレーニング事業
・資産形成コンサルティング業
・生命保険・損害保険代理店業  など

【開催月】
2019年7月

【人数】
約20名

【場所】
TINY CAMP VILLAGE(神奈川県 厚木市)

【アクティビティ】
野外シアター
BBQ
グランピング体験 etc…

デジタルから距離を置いて、みんなで語り合う。

普段言いにくいことも、いつもと違う環境だと意外と話せてしまうものです。
メールやチャットで済ませてしまいがちなコミュニケーションを屋外活動を通じて活発にし、より社内のチームワークが向上するようなプログラムを体験していただきました。

Q.今回の社員旅行キャンプの感想を教えていただけますか?


今回は火起こしにチャレンジしてみました!すごく難しかったのですが、みんなで一つのことに集中してチームプレーをする機会をいただけて、童心に返って楽しいひと時でした。

また、なかなか揃えるのに大変なキャンプギアを、何から何まで揃えていただけたので最上級に贅沢なキャンプを味わえたんじゃないかと思っています。

大自然の中、贅沢な環境で、携帯やPCから距離を置いてみんなで語り合うことが出来たので弊社とってとても有意義な時間を過ごせました。

キャンプを通じて深まった相互理解

例えば1日の大半をオフィスで一緒に過ごしているはずなのに、仲間の事をあまり知らない。こうした仕切られた関係性を普段の環境のまま変えるのはすごく難しい。キャンプはこうした人間関係の問題を解決するツールとして非常に優秀です。今回は1泊2日の間で様々な共同作業を体験していただきました。

Q.2日間を終えて感じていることがありましたら、教えていただけますか?


1泊という短い時間でしたが、BBQやテント宿泊など、キャンプではチーム全員が共有することが多いのでチームワークが深まりました。色々なことを共有する中で自ずと相手の考えや行動を知ることができ、日常に戻った時にも相互理解が深まったように思えます。

この相互理解出来ている関係が、仕事をする上で相手の理解した上での許しや適切な臨機応変な対応などが求められる場面で活きており、チームの質の向上にも繋がっていると実感しています。

さいごに

今回株式会社クレア・ライフ・パートナーズ様にご利用いただいたCAMPANYはBBQを楽しんだり、焚き火を囲んで本音で話したり、屋外活動を楽しんでいただく中で「ヒト・組織」の課題を解決するアウトドア研修プログラムです。

  • インパクトのある社内イベントがしたい!
  • アウトドアで楽しくチームの一体感や結束力を高めたい
  • たまにはビル群から遠く離れて自然を全身で体感したい
  • 改めて会社の「これから」について考える機会が欲しい

そんなお悩みをお抱えの方は、お気軽にお問い合わせください。
株式会社クレア・ライフ・パートナーズ様、本当にありがとうございました!!

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ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。