ものづくりの町「燕三条」で生まれたアウトドア・ブランドから「カフェアイテム」が登場

この記事の目次

日本のバーベキューをおしゃれに変える!

ものづくりの町「燕三条」で生まれたスタイリッシュなバーベキュースタイルを提案するアウトドア・ブランド「TSBBQ(ティーエスビービーキュー)」が、商品化第2弾となる「カフェアイテム」を2017年12月1日(金)に発売いたします。

日本有数の金属加工の町「燕三条」にある株式会社山谷産業が企画販売する「TSBBQ」の第2弾!「ドリッパースタンド」、 「ホーローマグ」、 「ホットサンドメーカー」の3商品が登場しました。

屋外はもちろんご自宅でも日常的に雰囲気を楽しめる「アウトドア的カフェ時間」をイメージし、 アウトドアが好きな人のほか、 「暮らしに取り入れたい」と興味をもつ人への入口となる商品をめざしています。

これらカフェアイテムの製造に携わったのは同じく「燕三条」のメーカーたち。 「ドリッパースタンド」をマサコー山口木工が、 「ホーローマグ」を高桑金属株式会社が、 「ホットサンドメーカー」を杉山金属株式会社が担当しました。

テントペグをドリッパースタンドの脚に採用するなど、 遊び心を感じるデザイン性と高い金属加工技術に裏打ちされた機能性が特徴のアイテムで、 ぜひ新しいカフェスタイルをお楽しみください。

「TSBBQ」第2弾 商品概要

ホットサンドメーカー /3,000円(税別)

ホーローマグ / 2,500円(税別)

 ドリッパースタンド
スタンドウッドパーツ / 2,000円(税別)
エリッゼステーク18cm 4本セット(ペグ)/1,200円~1,600円(税別)
※ドリッパーは別売

アウトドア・ブランド「TSBBQ」 とは

 

ものづくりの町「燕三条」の金属・木製品加工技術を結集し、 株式会社山谷産業がアートディレクターの石川竜太氏、 プロダクトデザイナーの高橋悠氏とともに立ち上げたアウトドア・ブランド。

「Try! Stylish BBQ!」をコンセプトに、 欧米で親しまれているようなパーティ・バーベキューをイメージした商品を展開中。 ブランド名には地域を表す「燕三条」の頭文字「TS」を冠しています。

 

ものづくりの町「燕三条」 とは

新潟県にある燕市と三条市は、 ともに日本有数の金属加工技術をもつ地域。 江戸時代をルーツとする鍛冶技術は、 プレス・金型・成形・鋳造・研磨などの加工技術へと受け継がれ、 「燕三条」のものづくりとして世界でも高い評価を得ています。
PR
 

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。