【新製品】ドッペルギャンガーアウトドアが日本式グランピングを可能にする「タケノコテント」の予約を3月1日より開始!

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〜かぐや姫もびっくりの快適さ〜

ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)のアウトドア用品ブランド「DOPPELGANGER OUTDOOR®(ドッペルギャンガーアウトドア)」3月1日より、日本式グランピングを提案する8人用テント「タケノコテント」の予約販売を開始します。

タケノコテントの製品特長

「タケノコテント」は、日本人にとって一番リラックスできる環境を目指した『裸足型ワンルームテント』です。 自宅で過ごすようにテントに入る前にさっと靴を脱いで緊張感から開放され、テント内で食べたり、寝たりして過ごせます。 フロア生地の取り外しにより、お好みに合わせて土間面積を加減できます。

夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるよう、ワンルーム内の快適性にこだわりました。 屋根部分には透湿性と保温性を兼ね備えたT/C(ポリコットン)生地を採用し、すべての壁にポールを入れてメッシュ窓を配置。 風の通り道を設けて、結露の発生や虫の侵入を防止しています。

また運搬時の負担を減らすため、壁部分には比較的軽いポリエステル生地を選定しました。 濡れたり洗ったりした際も乾きやすいので、撤収や後片付けも簡単に行えます。

タケノコテントの開発背景

グランピングの流行やSNS映えへの注目を背景に、DOPPELGANGER OUTDOOR®は2016年、大型の「カマボコテント」を発売して大ヒットを記録しました。 2017年も引き続き、こうした大型テントの需要を重視しています。

ドッペルギャンガーアウトドア カマボコテント レビュー・利用シーンまとめ

2016.10.07

しかし、現在市場に出回っているテントは、リビングで靴を履いて過ごすスタイルを前提としたものが多く見受けられます。 そこで、DOPPELGANGER OUTDOOR®は日本人が「靴を脱いでくつろぐ」「食べるのも寝るのも、同じスペースを使う」のに慣れている点に着目。 日本人が慣れ親しんだ「ワンルーム」スタイルでのキャンプを可能にする「タケノコテント」をリリースします。

予約方法

「タケノコテント」は2017年3月1日から7日まで日本橋三越本店(東京都中央区)で開催されるイベント「Hajimarino Festival」の期間限定ショップに展示、予約を承ります。

製品詳細

■ブランド
DOPPELGANGER OUTDOOR®(ドッペルギャンガーアウトドア)

■製品名
タケノコテント

■型番:カラー
T8-495:ベージュ×オレンジ

■サイズ
組立時:(約)W4500×D4500×H2800mm 収納時:(約)W820×D350×H350mm

■重量
(約)20.5kg

■収容可能人数
大人8名

■材質
テント屋根:T/C(ポリエステル65%、綿35%)テント壁:75D190Tポリエステル(防炎&UVカット加工済み)メインポール:スチール、サイドポール:アルミニウム

■最低耐水圧
テント屋根:350mm、壁:2000mm、フロア:5000mm

■付属品
ペグ、キャリーバッグ、取扱説明書

■希望小売価格
オープン価格(税別参考価格:55,370円)

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