【新製品】DODよりツーリング用大型テント「ライダーズベース」が発売

この記事の目次

はじめに

DODより、またまた気になるギアが登場!バイク乗りのみならず、色々な用途が思い浮かびそうですね!

バイク乗りだからって、“ぼっち”が好きなわけじゃない。
みんなでくつろげるツーリング用大型テント「ライダーズベース」発売。

ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2018年5月18日、同社アウトドア用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」より、荷物の量が限られるキャンプツーリングでもグループでくつろげる、大型で軽量なフロアレスシェルター「ライダーズベース」を発売し、バイカーに新たなキャンプスタイルを提案します。

キャンプツーリングの準備効率に着目

ツーリングでのキャンプは従来、積載サイズや重さの制限から、ソロキャンプ用の装備で臨むのが基本と考えられています。グループでのキャンプツーリングでも、一人分のキャンプ道具をそれぞれが持参し、設営し、撤収する、という形です。

しかしこれでは普通のキャンプに比べると準備効率が悪く、特に初心者にとって必要な道具を一度に揃えるのはハードルが高いのが実情。 何より気の合う仲間とワイワイ楽しむ時間が十分に取れないという困りごとも発生します。

そこでDODはこの問題を解決すべく、キャンプツーリングであっても効率よく準備し、グループ皆で楽しむ時間を十分に持てるアイテムを作れないかと発起しました。

「ゆったりサイズ」「コンパクト収納」「簡単設営」の3つのキーワードを軸に、構造や素材を熟考し開発したのが今回の「ライダーズベース」です。

特徴1 ゆったりサイズ

ペグを打ちポールを立てるだけで約8畳サイズのフロアレスシェルターが完成します。 緻密に位置と高さが計算されたサイドポールの効果で、3人分のコット(キャンピングベッド)やマットと荷物を置いてもまだ十分余裕があり、最大5人まで就寝可能な、ゆとりのあるサイズ設計です。

入口部分をキャノピーとして張り出せばテント兼タープとして使用できるため、別途タープを持参したり立てたりする必要がありません。

特徴2 コンパクト収納

もちろん、「“ライダーズ”ベース」と名乗るからには、バイクに積める収納サイズと重量でなければなりません。ワイドでゆとりのある展開サイズとコンパクトな収納サイズを両立するには、上述の構造だけでなく素材も吟味する必要がありました。

テント本体生地・ポールそれぞれに、登山用テントにも使われる軽量素材を選択。 テント本体生地には薄いナイロンにシリコンコーティングを施したシリコンコーテッド30Dナイロンを、ポールにはアルミ合金を使用し、重量約4.2kgに抑えています。

特徴3 簡単設営

「ライダーズベース」は、テント本体を広げ、ペグダウンした後にポールを差し込むだけで立ち上がるシンプルな構造を採用しているため、一人で設営可能。

現地集合で一人先に着いてしまった場合や、ソロでのキャンプツーリングなど人の助けが借りられない状況でも、スムーズに立てられます。

製品概要

 

■ブランド名
DOD(ディーオーディー)
■商品名
ライダーズベース
■型番:カラー
TT3-587-BK:ブラック、TT3-587-TN:タン
■サイズ
展開時:(約)W440×D360×H160cm
収納時:(約)直径17×長さ58cm
■重量
(約)4.2kg
■収容可能人数
大人5人
■最低耐水圧
3000mm
■材質
アウターテント:30Dナイロン(PUコーティング、シリコンコーテイング)
ポール:アルミ合金、キャリーバッグ:150Dポリエステル(PUコーティング)
■付属品
ポール(長)×2、ポール(短)×2、ペグ、ロープ、キャリーバッグ
■希望小売価格
オープン価格(税別参考価格:34,500円)
■製品ページ
http://www.dod.camp/product/tt3_587_bk/
http://www.dod.camp/product/tt3_587_tn/
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CAMPIC編集部

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