ハイセンスファミリーキャンパーさんのお洒落の秘訣は「Snow Peak」にあった話

今回ご紹介するのは、オシャレすぎるファミリーキャンプを楽しんでいらっしゃるゆうきさんご家族です!

何故こんなに統一感があって、素敵なテントサイトなんだろう…。

インスタグラムでお見かけした時、一キャンパーとして気になっていましたが、今回のインタビューで納得。

その秘密は使用するギアのほとんどをSnow Peakで統一していたからでした!

なるほど、一つのブランドでサイトをまとめると自然と統一感があっておしゃれになるんだな、と筆者もとても勉強になる内容でした!

他にも、気になる情報をたくさんお聞きしたので、是非とも最後までご覧くださいね♪

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CAMPICの姉妹サービスCAMPIC GEARが誕生!

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プロフィール

ゆうきさん 30代 女性 キャンプ歴4年

4人家族、5歳の娘と2歳の息子がいます。娘が1歳の時にキャンプを始め、息子は5ヶ月でキャンプデビュー。Snow Peakが大好き。

キャンプでは親も子も時間に追われず過ごせるのでいつもより家族の笑顔も会話も増えます。

子どもたちもたくさんの自然に触れ、周りのキャンパーさんたちと交流し、とても楽しそうです!これからもキャンプを通じて家族の時間を大切に過ごしたいと思っています。

子どもたちも大きくなってきたので、今後は冬のキャンプにもチャレンジしたいです。

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

TAKIBIタープシールドオクタとランドブリーズpro.4を使っています。この時は雨予報だったので全てタープ下にギアを入れていました。

慌てることなく濡れずに過ごせて、とてもよかったです。

Snow Peakのギアが多いので、他のブランドのものを買う時にもスノーピークの色味を意識して合うように購入しています。

またタープのロープにはIKEAで購入したイルミネーションライトとBRUNOのガーランドライトをつけ、暗い夜でも目印になるようにしています。

お気に入りアイテム

1. Snow Peak| ラックソット

お気に入りポイント

大人も子どもも毎回席の取り合いになるラックソット。ここに寝そべってリラックスした時間を過ごせます。

下の子はお昼寝をするので、力尽きるといつの間にかラックソットの上で寝ていることも多いです。

椅子になったりソファになったりコットになったり机になったりと変幻自在なのも魅力的。我が家のキャンプにはなくてはならない逸品です。

2. Snow Peak| ジカロテーブル&焚き火台L

お気に入りポイント

スノーピークの焚き火台は長時間使っても変形したりせず、耐久性も抜群です。なにより見た目がかっこいい!

焚き火台を囲うジカロテーブルも子連れには必須。

少し火と距離があることで安心できます。焚き火台を囲っているのでもちろん油や炭で汚れますが、脚とテーブルが分解できるので、毎回丸洗いできるのもいいところです。

3. Snow Peak| ソリッドステーク30

お気に入りポイント

初めは標準ペグでキャンプをしていましたが、少し強地面がぬかるんでいるとすぐに抜けてしまっていました。

ソリッドステークはテントやタープをしっかり支えてくれる頼れるギアです。強風でも安全にキャンプを楽しむことができます。

Snow Peakのポイントギフトでソリッドステークのブロンズと交換したので、ブラックとブロンズを使っています。

4. Snow Peak| TAKIBIタープシールドオクタ

お気に入りポイント

雨の日でも気にせず焚き火ができ、とても広いタープなのでギアを置いても狭くなりません。

雨の日はキャンプに行くことを躊躇していましたが、これを買ってからはあまり気にしなくなりました。

子どもは雨の中でも駆け回って泥だらけになって遊んでいますが、大人はこの下で焚き火をしながら見守っています。

ギア選びのポイントは?

家族の成長とともに長く使えるギアを選ぶようにしています。

キャンプを始めてから、テントが破れたりハンマーの柄が折れたりすることもあったのですが、修理することでまた使えるようになりました。

そういったサービスが充実しているのも、我が家のギアにスノーピークが多い理由の一つです。

今ゲットしたいギアは?

  • Snow Peakのグローストーブ
  • NATURE TONESのジャグスタンドII
  • Byer of Maineのハンモックスタンド
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言。

【初心者キャンパーさんへアドバイス!】
初めはたくさんギアを買いたくなりますが、最低限のものを揃えて、実際に行ってみて買い足していくことをオススメします。このような時期ですが、キャンプ場を散歩しながらお洒落なサイトのキャンパーさんにギアを聞いてみたりするのも楽しいです。

【これからキャンプを始める人へ】
キャンプを始める前はハードルが高そうに思えますが、キャンプ場にはキャビンやロッジのあるところも多く、今は全てレンタルで何も用意せずにテントに泊まれるプランも充実しています。まずは自然の中で過ごす楽しさを多くの人に体験して欲しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。