野営に挑戦したくなる!ワイルドすぎるソロキャンプ を楽しむ本格派キャンパーさんへインタビュー!

今回ご紹介するのは、自身でも精力的にキャンプの魅力を発信されているキャンパーのワカ五郎の冒険少年さんです!

超本格的に野営キャンプを楽しんでいらっしゃるワカ吾郎さん。その様子はどう見たってベテランキャンパーそのものですが、キャンプ歴はなんと驚きの3ヶ月!猛烈な愛と楽しむ心を忘れなければ、「歴」なんて関係ないんだなぁと心から思わせられます。。

渋すぎるワカ吾郎さんのキャンプスタイルは見ているだけでワクワクが止まりません!一つ一つのギアチョイスにもこだわりを持って取り組んでいらっしゃるので、野営にも挑戦しようかな。。なんて考えている筆者のようなキャンパーさんは特に必見です!是非ワカ吾郎さんのYoutubeも合わせてご覧になってください!

それでは早速、キャンプ歴を全く感じさせない本格的なワカ吾郎さんのキャンプシーンを見ていきましょう!

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プロフィール

ワカ五郎の冒険少年さん
20代 男性 キャンプ歴 1年未満

初めましての方は初めまして!そうでない方も初めまして!ワカ五郎と申します。
僕は2ヶ月前からYouTubeを運営しており野生キノコや山菜など自分の好きな物を取り入れたソロキャンプを展開して動画投稿を行なっています。
画質と音質にとことんこだわり、ロケーションも間違い無いと思います。是非ご覧ください!

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

人里離れた渓谷にて、冒険心と共に野営地に向かう道中。この時は山裾から流れる小川を歩いている1コマです。これから未知の秘境に向かうワクワクさせるような1枚になっています。

お気に入りギア

1. eagle product 0.7ℓケトル

お気に入りポイント

ケトル界の帝王と思わせる程の凛々しいルックスがたまりません。使えば使うほど煤で真っ黒になる、その姿こそ、このケトルの真の見せ所だと思います。フォルム、存在感、使い込むほどに出る味、全てが強すぎる…

2. Coleman シングルバーナー A222

お気に入りポイント

使い勝手の良さと渋すぎる雰囲気に惚れ込みました。
シングルバーナーはColemanに決定です!特に222Aはフォルムとコンパクトさが両立しています。火力が調節しやすいですし。炎が出るときの音が癒しを与えてくれます。ロマンそのもの

3. グレンスフォッシュ ワイルドライフ「オノ」

お気に入りポイント

スウェーデンの職人が1つを自らで手がけるオノ界のロールスロイス。全てが手作業、そして斧頭にはイニシャルが刻印されている。どこにも隙を見せない最強のオノ。迷ったらこれで決まり!

4. FEUERHAND model175

お気に入りポイント

フェアハンドのオイルランタンは歴史が深い。僕の使ってるモデルは175 vintage「ドイツ製」である。深い森林の中、小さく輝く灯火が1つ。まるで異世界の森にいる気分になります。コンパクトながら色気、渋さ、そして雰囲気は申し分無し!需要が上がっているのでいまが狙い時!

ギア選びのポイントは?

僕は、量産型のギアは好みません。
なぜなら、雰囲気と言いますか色気が感じないからです。これは決して量産型を侮辱してると言うことではありません!それぞれの良いところがありますが、やはり古かったり、手作りだったり、丈夫だったりと言うところに惹かれがちです。
しかしギアは使えば使うほど愛着が湧くものです。どんなに安くても丁寧に使えばお金にかれられない価値が出てくるので、物を大切に使う心は忘れません

今ゲットしたいギアは?

  • ポーランド軍 サーカステント
  • USA製パップテント
  • ダルースパック ワンダラー
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言

◾︎初心者キャンパーへアドバイス!
僕も歴3ヶ月の初心者ですが、キャンプらしいキャンプをする前にテントを使わない野宿スタイルをしてから普通のキャンプが出来なくなりました。
なので、不安なことも多いと思いますが、生きて帰ってこれた時の安心感ときたら他にありません!命に関わらない程度に追い込むキャンプもありだと思います!共に自然に飛び込みましょう。

◾︎これからキャンプを始める人へ
安心できるキャンプ場でまずは火を起こしてお湯沸でカップ麺でも食べてみてください!どのラーメンより美味しく感じるはずです!最悪、テント焚火代、ケトルがあれば何でもできる気がします。愛着出るギアを探してみてはいかがでしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。