プロカメラマンのキャンパーさんにインタビューしたらテントサイトが素敵すぎた。

今回ご紹介するのは、キャンプ場で撮れた、美しくてとっても素敵な写真を提供してくださったSyuheiinoueさんです!

流石はプロのカメラマン。うまく表現できないですが初心者でも「なんでかわからないけどすごい…」と思ってしまうようなPICの数々を今回はたくさん頂戴いたしました。

その中でも特に注目して貰いたいのが、Syuheiinoueさんによるおすすめギアのご紹介。もちろんギアそのものもデザイン性抜群ですが、そこにカメラマンの腕前もかけ合わさって、なんとも美しい世界がそこに広がっています。被写体を選ぶセンスも抜群のようですね!

写真うつりも利便性も譲れない、という方は是非今回の記事を参考にしてみて下さい。それでは早速、もはや目の保養ですらあるSyuheiinoueさんのキャンプシーンをみていきましょう!

プロフィール

Syuheiinoueさん 30代 男性 キャンプ歴1年

本業は写真家で、2019年から本格的にキャンプをはじめました。
キャンプ頻度は月2~3回程度で、富士山周辺のキャンプ場によく居ます。

美しい自然をはじめ、キャンプを通じて人間性が回復する時間やサイトレイアウトを写真に収めることが楽しくて、毎回 様々な写真撮影とキャンプの時間を堪能しています。

よく撮る写真は夕暮れや早朝の綺麗な光、あとキャンプ場内を散歩しながら 素敵なキャンパーの方に声をかけて写真撮影させて頂くこともあります。写真撮影を堪能する為にキャンプを楽しんでいる…と言っても過言ではないかもしれません(笑)

キャンプ写真をまとめたポートフォリオサイトがあるので、興味ある方は是非ご覧ください!
https://syuheiinoue.life/

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

現状、DDタープ4×4とonetigrisの蚊帳を組み合わせたレイアウトが一番しっくりきています。簡単に設営できるのと、夏は風が通るので涼しく過ごすことができる快適レイアウトです。

蚊帳はアルパインデザインのポップアップシェルターと悩みましたが、タープを張った時に写真映えするonetigrisを選びました。

周りから丸見えのスタイルですが、どうせ夜は暗いから誰も気付かないでしょう…という事で全く気にしていませんが、雨風が強いと雨粒が顔に当たって夜中に目が覚めます。

お気に入りアイテム

1. Naturehike OPALUS3

お気に入りポイント

キャンプをはじめた当初に購入した中国メーカーnaturehikeのツールームテントです。

23,000円の格安テントでありながらツールームで広く、耐水性も抜群なので気楽にキャンプする際に重宝しています。(重量3kg程度)

設営も簡単なので、初心者向けのテントかもしれません。

2. ユニフレーム ネイチャーストーブラージ

お気に入りポイント

バックパックキャンプの時や、海外旅行等に持参して焚き火をする際に多く使用しています。

海外旅行では、有名なリゾートよりも田舎っぽいビーチで海を眺めながら、地元のスーパーで調達した安い食材を使って食事をすることが好きで、手軽に持ち運べるネイチャーストーブラージを重宝しています。

湿気っていない適当な枝を集めて、紙切れに着火するだけでガンガン燃えてくれるので、快適な焚き火と調理を楽しむことができます。。

以前CAMPICにてレビューしたので、是非コチラからご覧ください!
https://campic.net/23756

3. Snowpeak マナイタセットM

お気に入りポイント

折り畳み式のマナイタセットです。

このマナイタがあれば、他に調理ギアを買う必要がないので即決で購入しました。
他にも似たような商品や、お洒落なナイフなどありますが、個人的にはマナイタから良い木の匂いがするので、とても気に入っています(笑)

包丁の落下防止用のマグネットが付いているので、万が一 手が滑っても安心感があります。

4. Trangia TR-210 メスティン

お気に入りポイント

多くの方が持っているメスティンなので、説明はほぼ不要だと思います(笑)

よく使用するシーンは、炊飯やソロキャンプで簡単に調理したい時です。持ち運ぶ際は、メスティンにシンデレラフィットする網、エスビットのポケットストーブ、固形燃料2~3個、カトラリー類を収納しています。

空焚きすると変形するので、お気を付けください。

ギア選びのポイントは?

なるべく楽をできて、壊れにくいギア選ぶを心がけています。

僕の場合、写真撮影の為にカメラとレンズを多く持参しているので、設営と撤収に時間をかけないシンプルで機能的なギアの方を選ぶことが多いです。

「キャンプで何を楽しみたいか」
を紐解くことで、ギア選びの方向性が見えてくると思います!

個人的には 金属と木を上手に取り込んだギアが好きなので、結果的に楽ができるsnowpeakやユニフレーム製品を選ぶことが多いです。

今ゲットしたいギアは?

  • ZANEARTS / ギギ1
  • ユニフレーム / キャンプケトル
  • snowpeak / スポットほおずき
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言。

キャンプの登竜門は「初期投資額」ですが、まず最初はキャンプの楽しさを体験することが大切なので、例えばキャンパーの友人に連れて行ってもらったり、レンタルでギアを試してみると良いです。

キャンプそのものを体験していく中で 必要なギアが見えてくると思うので、その時に必要なものを揃えていけば、実は結構 最小限の投資額でキャンプデビューできるものです。

「まずは体験から」

難しいことは考えないで、まずは自然の中に飛び込んでみましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。