PICKUP!キャンパーインタビュー【2020年版】Nikashoさん編

どんなに好きな事でも、「やらされてる感」があると長続きしなかったり、嫌々になっていってしまいますよね。

今回ご紹介するNikashoさんは以前、沖縄でアウトドア・キャンプ系のお仕事に勤めており、かなり長い間自然と触れ合う機会がありましたが、当時は全く好きではなかったそうです。

ところが東京に帰ってきて「お仕事キャンプ」から離れた今、改めてキャンプの魅力に気づき最近は年間50泊もするヘビーキャンパーさんに。一度きりの人生、何事も自発的な「やりたい!」という気持ちに従って行動するのが一番だなと感じました!

それでは早速、皆さんの「キャンプやりたい欲」をもっと掻き立ててくれる様なNikashoさんのキャンプシーンをご紹介します!

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プロフィール

Nikashoさん
30代 男性 キャンプ歴 10年以上

はじめまして。
毎週末にソロや家族でキャンプをしております。

以前、ダイビングとシーカヤックのインストラクターを沖縄で10年ほどやっていました。そこでゲストの方と無人島でキャンプ(仕事)をしていました。当時はそのキャンプがもー嫌で嫌で!プライベートでもキャンプなんか一切やらなかった。

東京に帰って来て、当時の「お仕事キャンプ」から解放された反動でキャンプにハマっております。今では年間50泊ほど。

テントサイト レイアウト

レイアウト ポイント

焚き火の火の粉に強いし薪ストーブも使える軍幕の使用頻度が多いです。

この日は昼間とても暖かくなったので、全開放!

お気に入りギア

1. Bush Craft inc ウルトラライトファイヤースタンド

お気に入りポイント

軽量な焚き火台が各メーカーいろいろありますが、これは展開した時に薪を置ける使用面積がとても広いです。しかも限りなく直火に近い高さの焚き火台なので、いつも寝転んで火を眺めています。

2. Path Finder ブッシュポッド

お気に入りポイント

Path Finderの製品はステンレス素材で何しろ丈夫。焚き火で真っ黒になってもガシガシ擦って洗えます。たまにアルミ素材のクッカーも使うけど、どこか気を使ってしまいます。

3. Eagle Products ケトル

お気に入りポイント

ステンレスは正義。
少し物足りないなぁってくらいの容量も気に入っています。

4. Snow Peak ペンタイーズとペンタシールド

お気に入りポイント

このタープとインナーのセットは使い勝手が抜群です。とても軽量で、真っ暗でも5分以内に設営が出来る。夏場のソロはほとんどお世話になっています。

ギア選びのポイントは?

ほぼ毎週行くので何しろ丈夫な物。ヘビーデューティーに使える物を選んでます。

何年も前に廃番になっているペンタイーズを当たり前の様に修理してくれるメーカーも素晴らしい。
壊れた捨てようではなくて、長く大事に使える道具と長く付き合えるメーカーを選んでいます。

最後に自然に敬意をです。

今ゲットしたいギアは?

  • Canonの一眼レフカメラ
  • ステンレスの何か
  • ブルーレイレコーダー
   

キャンプ初心者やキャンプを始めたい人へ一言

キャンプは老若男女誰でも出来るもので、ベテランも初心者もないと思ってます。

初心者の僕が一つアドバイスするとしたら、頻繁に天気予報を見よう!
雨が降る。風がどの方向からどのくらいの強さで吹き始める。野遊びに必要な情報です。
自然のパワーには勝てませんから。

◾︎これからキャンプを始める人へ
まずは焚き火台を持って、夜の川原で焚き火をしてみましょう!それを何回も繰り返すと帰るのが面倒くさくなるので、ソロテントを買って次の日の朝帰る様にしましょう!

これであなたも立派なキャンパーです。
最後に自然に感謝してお家に帰りましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

CAMPIC編集部

キャンプやアウトドア好きが集うCAMPIC編集部です!
日々テントとアンテナを張りながら色々な情報を収集し発信していきますのでよろしくお願いします。
自分たちの好きな事や物に記事がかたよることもあるかもしれません...
一人でも多くの人にキャンプや外遊びの楽しさを伝えることができれば嬉しいです。