直火OKで焚き火ができるキャンプ場4選【関東近郊版】寒い夜は焚き火を囲んで、身も心もポカポカに。

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この記事の目次

はじめに

10月も下旬に入り、朝晩めっきり冷え込むようになりました。

天気予報見ていたら、今年はあと1週間もすれば冬の気温になってしまうとか。
早すぎます…。紅葉は一体、どうなってしまうのでしょう。
キャンプもそろそろ冬装備が必要です。

秋から冬にかけてのキャンプの楽しみのひとつが焚き火です。
キャンプができるような場所は特に朝晩の冷え込みが激しいので、火を囲みながらのんびりとおしゃべりすれば、身も心も温まります

それに、焚き火で調理した料理は最高です。大きなお鍋で煮込み料理を作ったり、魚や肉を直火で焼いて食べたり。素材の味が生きた特別なお料理を堪能できるでしょう。

ほとんどのキャンプ場で、焚き火をする際は器具を使うことになっています。昔は直火ができるキャンプ場も多かったのですが、キャンパーが増えるにつれて、直火は地面や芝を痛めるということで、禁止したキャンプ場がたくさん出てきました。

地面に直接焚き火ができるキャンプ場は、今や希少価値

そこで今回は、そんな希少な「直火OK」のキャンプ場を集めてみました。

地面に直接火を起こすときは、テントや木から離れた場所に火床を作りましょう。いざという時のために水を用意しておくといいですね。

また、芝生や草が沢山生えている場所はリスクがあるので、なるべく砂地や土のサイトを選びます。

薪は基本的に自分で用意することになりますが、場内の売店で薪や炭を売っているキャンプ場も結構ありますので、事前に確認しておけば、わざわざ持ち込む必要はありません(なかには無料で薪を提供してくれる超貴重なキャンプ場も!)

太い薪と細い薪を用意し、細い薪に火をつけ、太い薪で長時間燃やし続けるのが上手な焚き火のコツです。その辺に落ちている枝を拾って着火に使うのもいいでしょう。枝は乾いているものにします。

また、ライターとうちわも忘れずに。ガスバーナーに慣れていると思いつかない必須アイテムです。どちらも軽いものなので、常にキャンプ用具に加えておいてもいいですね。

焚き火のあとは確実に火を消し後片付けをしっかりして、次のキャンパーが気持ちよく使えるようにしたいですね。

CHOICE POINT
直火OK
キャンプ場で薪が手に入る
肌寒い秋冬に最高!
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1. 小野川湖畔の家キャンプ場

出典: 小野川湖畔の家キャンプ場

福島県北塩原村桧原の小野川湖畔にあるキャンプ場です。桧原はキャンプ場が多いことでも有名。キャンプサイトは車の乗り入れができ、
直火での焚火もOKです。売店で薪や炭も販売しています。
小野川湖でカヌーや釣りが楽しめ、キャンプ場でカヌーやボートのレンタルをしています。

1泊3,300円(大2,小2)~  詳細情報はこちら

ユーザーレビュー

家族4人で1泊目はキャンプで2泊目は温泉にしよう!!とキャンプ場を探していたところ6ヶ月の赤ちゃんも一緒のためバンガロー泊にしました。他のキャンプ場に比べかなりお安くちょっと心配はあったけどテントだと思えば・・・と予約をしました。
管理人さんがとても感じの良い方で3歳の子供とずっと遊んでくれて感謝です。お陰で湖畔でゆっくり寛がせて頂きました。本当にありがとうございました。
正直バンガローはキレイではないけど、周りは整備されているしバーベキューも楽しくできたし赤ちゃんがいてもそれほど困ることもなく満喫できました。
息子の遊び相手で仕事の邪魔をしてしまいすみませんでした。笑顔で遊んでもらって息子はとても楽しかったようです。ありがとうございました。
出典: じゃらん

利用シーン

2. サンタヒルズ

出典: サンタヒルズ

栃木県那須郡にある「サンタクロースの森」をコンセプトにしたキャンプ場。場内にはギャラリーカフェ、クリスマス雑貨ショップ、ツリーハウスもあり、各種イベントも充実しています。危険のないように後片付けをきちんとできれば、サイトでの直火もOK。バーベキュー用品のレンタルもそろっているので、手ぶらでも楽しめます。

1泊6,400円(大2,小2)~ 詳細情報はこちら

ユーザーレビュー

2016年のゴールデンウィークの前半は栃木県のサンタヒルズに行ってきました

このキャンプ場はサンタクロースをモチーフにしていて

色々な場所にサンタクロースやクリスマスに関係する人形などが沢山居ます。

可愛い建物が沢山あって楽しいキャンプ場ですね。

出典: 気ままにアウトドアライフ

利用シーン

3. cazu camp

出典: cazu camp

埼玉県飯能市の名栗川のほとりにあります。このキャンプ場は材木会社が運営しているため、キャンパーは、材木会社から支給される薪を無料で使うことができます。しかもキャンプサイトは直火OK。土と砂利がメインのサイトなので直火をしても安心です(ただし薪を持ち帰るのは禁止です)。
もともとは「ほたるの里キャンプ場」という名前のとおり、夏には蛍の鑑賞も楽しめます。蛍が生息できる環境守るため、キャンパーにはゴミの持ち帰りをお願いしています。

1泊(1区画) 4,500円~ 詳細情報はこちら

ユーザーレビュー

利用したのはcazuキャンプ場。何度か利用したけど男だけキャンプと言ったら哀れみを感じたのかヤクルトをくれたそう。

この魚が沢山いる川が長男君にとって「いい川」です。
出典: にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

利用シーン

ゆーごさん(@yuuugo1985)が投稿した写真 -

4. 勝浦つるんつるん温泉直営オートキャンプ場

出典: 勝浦つるんつるん温泉

千葉県勝浦にある「勝浦つるんつるん温泉」の直営キャンプ場。つるんつるん温泉は名湯百選に選ばれており、キャンパーはこの温泉の入湯料が安くなります。
キャンプサイトで直火ができます。しかもキャンプ場の一角に薪を積み上げた場所があり、キャンパーは無料で使えます。
花火もペットもOK、川遊び、登山など、オールラウンドで楽しめるキャンプ場です。

1泊(1区画) 5,000円~ 詳細情報はこちら

ユーザーレビュー

勝浦つるんつるん温泉キャンプ場は、温泉施設に併設されたオートキャンプ場です。すべてのエリアでペット同伴可能なのでペットと一緒にアウトドアを楽しむことができます。

無料で薪を使用できるので、本格的な直火調理をすることもできます。バーベキューセットや調理器具はレンタル可能です。

場内から徒歩1分の場所には川が流れているので川遊びはもちろんですが釣りをすることもできます。山遊びはもちろん、昆虫採集や川遊び、花火などを楽しむことができるキャンプ場です。
出典: みんなの評判ランキング

利用シーン

おわりに

いかがでしたか?
なるべく軽装でキャンプを楽しみたい人には、直火OKなキャンプ場ほど便利なところはありません。特にソロキャンパーやバックパッカーは要チェックです。
ルールを守って、気持ちの良い焚き火を満喫しましょう。